3月8日の中山5R(芝1800m)で、初出走のラベルセーヌが勝ち時計1分47秒0という驚愕のタイムで圧勝。前日のG3中山牝馬Sを上回る時計に加え、上がり3Fも異次元の35.0秒を記録。307万馬券の立役者となった怪物のポテンシャルを有識者が徹底分析する。
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馬場状態(良・クッション値9.5)が一定の条件下で、昨日のG3より0.1秒速いという事実は、もはや言い訳不能な「能力証明」だ。2着に5馬身、時間にして約0.8秒の差。2着馬も12番人気とはいえ、標準的な未勝利なら勝てる時計で走っている。それを置き去りにしたのだから、これは「事件」だよ。