JRAは3月14日、中山9R・房総特別での不適切騎乗により戸崎圭太騎手に3月28日から4月5日までの騎乗停止処分を科しました。これにより、大阪杯のダノンデサイルは坂井瑠星騎手に決定、高松宮記念のレイピアも乗り替わりとなり、春のG1戦線に激震が走っています(2026年3月22日発表情報に基づく)。
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結論から言えば、この乗り替わりは「ダノンデサイルにとってはプラス」になる可能性が高い。坂井瑠星の阪神2000m適性と、馬の先行持続力が合致するからだ。逆にレイピアは、戸崎が付きっきりで教育してきた面があるから、当日テン乗りの騎手がどれだけ御せるかが鍵になる。大阪杯はダノンデサイル、高松宮記念はレイピアの鞍上発表を待ってから判断、という戦略がベストだな。