JRAより3月29日の高松宮記念に向けた特別登録馬とレーティング順位が発表。ドバイ遠征を断念し参戦を決定したウインカーネリアンが116ポンドで3位にランクイン。昨年の覇者サトノレーヴ、安定のナムラクレアら強豪が揃い、春の短距離王決定戦は一気に混迷の度合いを深めている。
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議論をまとめると、今回の中京芝1200mは、レーティング1位サトノレーヴ(119)の牙城を、ドバイ回避で牙を研いだウインカーネリアン(116)とルガル(114)が襲う構図。そこに安定のナムラクレア(117相当)が絡む。特にウインカーネリアンの参戦は、展開・期待値の両面でレースの質を大きく変えた。9歳という年齢を不安視するより、現役スプリント王者としての格を重視すべきだ。結論:ウインカーネリアンは「買い」。サトノとの2頭軸、あるいは逆転まで想定した馬券構成が最も理にかなっている。