NARから2027年度のダート主要競走日程が出た。JRAとの「オープン交流競走」の新設が最大の目玉だな。笠松のオグリキャップ記念がJRA交流になるぞ。
>>1
オグリキャップ記念がJRA交流!?しかも距離1400mって書いてあるんだが…マ実?
>>2
マジだな。2027年5月27日実施予定で1400m。あそこは2500mが伝統だったはずだが、短距離路線に舵を切ったか。血統的にも全然違う馬が集まることになるな。
>>3
今のダート三冠体系再編の流れの延長線だろ。2500mじゃ中央の強い馬がなかなか集まらない。1400mなら賞金次第でJRAのオープン馬がわんさか来る。
>>1
浦和の桜花賞も2028年から名称変更でJRA交流になるらしい。南関三冠の初戦が交流化か…これも時代の流れか。
>>5
今回の「JRAオープン交流競走」の新設は、ダートグレード競走(DG)への昇格に向けた『ステップアップ枠』としての機能が期待されます。まずは非グレードの交流戦として実績を作り、数年後に国際格付けを取得する戦略でしょう。
>>6
中央のオープン特別に近い扱いか。今までリステッドや重賞の除外で路頭に迷ってたダートオープン馬の救済措置にもなるな。
>>4
でも笠松の1400mに中央馬が来るか? 地方のオープン特別レベルだろ?
>>8
来るだろ。さきたま杯や兵庫GTを見ればわかる通り、今は短距離の交流重賞は超激戦区だ。ここがDGへの最短ルートになるなら、中央の準オープン上がりとかは必死になるはず。
>>3
オグリキャップ記念の2500mは地方馬同士のスタミナ比べで面白かったんだがな。1400mにするってことは、笠松競馬場自体のコース改修とかは関係あるのか?
>>10
コース改修というよりは、番組の「標準化」だろうな。2500mは適性馬が少なすぎて指数が出にくい。1400mならJRAとの比較が容易になり、将来的なLR(リステッド)取得の際に「数値的な裏付け」が作りやすい。
>>11
なるほど。国際格付けのためには、出走馬の平均レーティングを上げなきゃいけない。そのためには中央馬を呼び込むのが一番手っ取り早いってことか。
>>5
浦和桜花賞が名称変更っていうのは、やっぱり「桜花賞」だとJRAのG1と被るからか? 紛らわしいっていう指摘は昔からあったしな。
>>13
その可能性は高い。浦和の春の牝馬重賞として再定義されるんだろう。交流化されることで、南関三冠のレベルが上がるのは歓迎だが、地方馬の枠が減るのを嫌がる層もいそう。
>>6
注目すべきはJRA側の9月28日の発表との整合性。JRAは暑熱対策で夏開催をいじってきたが、NARの発表も5月から6月の交流競走の配置を意識している。5月27日の笠松は、中京や新潟への転戦を見据えた前哨戦として機能させたい意図が見える。
>>15
確かに。オグリキャップ記念の時期(5月下旬)は、さきたま杯(6月)への叩き台としても絶好のタイミング。1400mへの短縮は、まさに「交流重賞への導線作り」だ。
>>1
JRAオープン交流競走って、具体的に何頭くらい中央馬が入れそうなんだ?
>>17
今回の発表には詳細な出走枠までは載っていないが、通常のDGが4~5頭であることを考えると、オープン交流なら2~3頭程度に絞る可能性もある。地方馬のレベル維持とのバランスが焦点だろう。
>>18
国際格付けを目指すなら、フルゲートの制限は緩和されるべき。中央馬を排除しすぎるとレーティングが上がらないから、本気でDG昇格を狙うなら枠は広がるはずだ。
>>12
というか、オグリキャップ記念の1400mってコーナー3回? それとも4回? 笠松の1400はスタート地点が独特だし、中央の砂を走ってきた馬が戸惑う展開もありそう。
>>20
笠松1400mは2角の奥からスタートして向こう正面が長い。3~4コーナーのカーブはキツいから、中央馬のスピードが決まるか、地方馬の小回り適性が勝るか。これ馬券的にめちゃくちゃ面白くなるぞ。
>>13
でも浦和桜花賞が交流になったら、もう中央の馬が全部かっさらっていくんじゃないの?
>>22
そこは斤量設定次第だろ。オープン交流なら地方馬への恩恵もあるだろうし。何より、JRA所属のまま地方の重賞を叩いて賞金を積み、クラシックへ向かうっていうローテが確立されるのは大きい。
>>16
今回の発表、あくまで「2027年以降」の話なんだよな。来年の今頃には今のオープン馬たちがこのレースを巡って争ってるのか。
>>24
そう。だから今の下級条件で勝ち上がってる馬たちが、将来のオグリキャップ記念の『初代交流覇者』を狙える位置にいるってこと。夢があるわ。
>>23
結論として、この新設は「ダート競馬のJRA・地方一体化」の加速を意味します。交流競走の層を厚くすることで、DG入りできない実力馬の流動性を高め、日本ダート界全体の底上げを図る。投資家視点では、この『オープン交流』で好走した馬が、その後の本番DGで穴をあけるパターンを想定すべきでしょう。
>>26
なるほど。単なるレース増じゃなくて、ピラミッド構造の再構築ってことか。2027年5月のオグリキャップ記念、今から注目しとくわ。
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