2026年6月19日、コロネーションS(G1)でプリサイスが優勝。1番人気に応えて、2着のトゥリーンに1馬身半差。愛1000ギニーに続くG1連勝となった。ムーアとのコンビは本当に安定しているな。
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愛1000ギニーの内容が良かったから順当だけど、アスコットのタフなコースでも全く危なげなかった。今の欧州3歳牝馬マイル路線では、この馬が抜けていることが証明されたね。
>>1
オブライエン厩舎にムーア、そしてこの時期の充実ぶり。まさにクールモアの結晶という感じの走りだった。これ、秋には古馬マイル路線でもトップ張れるポテンシャルがあるぞ。
1馬身半という着差以上に余裕があった。残り2ハロンからの加速が他馬とは明らかに違ったな。走破タイムの精査は必要だが、アスコットの上がりとしては非常に優秀な部類だろう。
トゥリーンが内からしぶとく食い下がったが、プリサイスは外目から被せられることなくスムーズに抜け出した。展開的には理想的だったが、それを実行できる操作性がこの馬の強み。
>>1
1番人気で単勝は渋かったが、複勝の軸としては鉄板だったな。ただ、トゥリーンがここまで粘るとは思わなかった。2着争いはかなり際どい予想をしていた人も多かったのでは?
>>2
でも愛1000ギニーはあくまでアイルランドの重い芝。アスコットのこの時期の馬場で再現性があるか疑ってたけど、杞憂だったね。適応力が異常に高い。
>>7
今年のロイヤルアスコットは例年より馬場が良好だったのもプリサイスには味方したかもしれない。ただ、重馬場でもG1勝てる馬だから、もはや死角がない状態。
今日のパドック、プリサイスの馬体のハリは素晴らしかった。冬を越してからの成長曲線が急上昇している。トゥリーンは少しイレ込み気味だったから、その差が出たかな。
いや、冷静に見てプリサイスが強いのは認めるが、トゥリーンを過小評価しすぎじゃないか? 1馬身半差なら展開一つで逆転可能な範囲。次走どこかでマークが薄れれば妙味があるぞ。
>>10
逆転は難しい。ラスト300mのラップを見てみな。プリサイスは追われてから一度も脚が鈍っていない。トゥリーンは必死に食らいついたが、セーフティリードを保たれたまま終わった。
日本馬がこの路線にいれば面白かったんだがな。今の日本の3歳牝馬レベルだと、アスコットのマイルでプリサイスと戦うのはかなり勇気がいる。
>>12
昨今のマイル路線のグローバル化を考えると、秋のマイルCSあたりに招待される可能性もゼロじゃない。オブライエンは以前から日本遠征を視野に入れているし。
>>13
もしプリサイスがマイルCSに来たら、間違いなく1番人気候補になるだろうな。3歳牝馬の斤量差を活かせば、日本の古馬牡馬とも対等以上に戦える。
今回のコロネーションSの核心は、プリサイスが「勝ちパターンを自分で作れるようになった」ことだ。愛1000ギニーは力でねじ伏せる形だったが、今回はムーアが完璧にコントロールして、いつでも抜け出せる位置をキープしていた。この操作性があれば、どんな競馬場でも崩れない。
>>15
その通り。ムーアもインタビューで「非常にプロフェッショナルな馬」と評していた。この時期の3歳馬で、これほど冷静に立ち回れるのは大きな武器。
>>10
穴狙い派の言う「逆転可能」っていうのは、あくまでプリサイスが凡走した時の話だろう。現時点の能力比較では、トゥリーンはプリサイスの劣化版に近いパフォーマンスしか出せていない。
>>17
それを言ったらおしまいだよ。競馬は常に不確定要素がある。プリサイスが次に使うのはおそらくファルマスSか、あるいは古馬混合のジャック・ル・マロワ賞か。そこで厳しいペースに巻き込まれた時に、トゥリーンのようなしぶとい馬が漁夫の利を得る展開は十分考えられる。
>>18
ジャック・ル・マロワ賞なら時計がさらに速くなる。そうなれば尚更プリサイスのスピード持続力が有利に働くと思うが。トゥリーンはもう少し時計のかかる馬場の方が良さそうに見える。
>>19
同意。アスコットの稍重に近い良馬場であれだけ切れるんだから、パンパンの良馬場ならもっと差がつく可能性すらある。
プリサイスの父系を考えると、距離延長もこなせそうじゃないか? コロネーションSの後は普通はマイルにこだわるが、オブライエンなら秋にオペラ賞(2000m)とかに色気を出してきてもおかしくない。
>>21
2000mは少し長い気がする。あの末脚のキレはマイルがベスト。1800mあたりまでなら完璧だろうけど。
>>21
いや、馬体は典型的なマイラーだよ。首が短めで筋肉の付き方が瞬発力特化型。距離を伸ばすと自慢のキレが鈍るリスクがある。陣営もそれを分かっていてコロネーションSを選んだはずだ。
>>23
となると、秋の目標はサンチャリオットSか、あるいはBCフィリーズ&メアターフかな。BCがマイルならプリサイスには絶好の舞台になる。
>>24
アメリカの馬場はまた質が違うから、そこでの適性は未知数。ただ、今日の走りに見られた「前につけて押し切れる」競馬ができるなら、デルマーのような小回りでも対応できるだろう。
今回の勝ちタイムを、過去5年のコロネーションSと比較しても上位。しかも余裕残しでの勝利。これを古馬換算すると、現時点の欧州古馬マイルG1でも即通用する数字が出ている。プリサイスは「ただの3歳王者」ではなく、歴史的な名牝になる可能性を秘めているぞ。
>>26
そこまで持ち上げるか。昨年の勝ち馬も似たような期待をされて古馬戦線で苦戦した。3歳牝馬の5月〜6月の完成度は時に人を騙す。斤量差がなくなる4歳以降が真価を問われる時期だ。
>>27
確かにそうだが、オブライエンがこの時点でこれだけ高い評価を与えている馬は、たいてい嘘をつかない。ムーアの表情を見ても確信に近いものがある。
トゥリーンについても少し議論したい。彼女も愛1000ギニーから着差を詰めてきている(3着から2着へ)。成長力という点では、プリサイスに負けていないんじゃないか?
>>29
トゥリーンは今回、徹底してプリサイスをマークする競馬に徹していた。それで最後突き放されたわけだから、現時点での「純粋な脚力の差」ははっきりした。ただし、タフな展開(ハイペース)になれば、スタミナ型のトゥリーンに分がある可能性は残る。
>>30
確かに。今日は全体的にスロー寄りの流れで、プリサイスの瞬発力が活きた。次走、誰かが逃げてハイペースを作れば、また面白い結果になるかもね。
グリーンチャンネルの実況も興奮してたな。「欧州の新たな女王の誕生か」って。日本の競馬ファンにとっても、ロイヤルアスコットでのこのパフォーマンスは強烈な印象を残したはず。
>>32
正直、マイルCSよりも、来年の安田記念に連れてきてほしいレベル。あのスピード性能は日本の高速馬場にも絶対に合う。
>>33
安田記念なら斤量も有利だし、可能性はあるかもね。ただ、その前に今年のジャック・ル・マロワ賞でどれだけやれるかだ。あそこは欧州マイラーの本当の頂点を決める場所だから。
>>34
ジャック・ル・マロワ賞は直線の1600m。プリサイスにとってはアスコットよりもさらに適性が高い舞台だろう。そこで古馬を圧倒するようなら、本当に歴史が変わる。
とりあえず、プリサイスの次走はどこになっても本命を打つことに決めたよ。1.5倍くらいになっても不思議じゃないけどね。
>>36
おっと、そこは罠だ。人気が過熱した時こそ疑うのがセオリー。プリサイスも無敵じゃない。輸送や体調変化の懸念は常にある。特にロイヤルアスコットの激走の後は反動が出やすい。
>>37
オブライエン厩舎の馬は非常にタフだよ。中2週、3週でG1を連戦して勝つのは彼らの十八番。反動を心配するのは少し慎重すぎる気がする。
>>38
議論は尽きないが、現状の結論として「プリサイスは世代を超えた怪物候補」であることは疑いようがない。愛1000ギニーとコロネーションSをこれほど完璧に連勝した牝馬は、過去の名牝たちと肩を並べるポテンシャルを示している。馬券的にはトゥリーンの成長を注視しつつ、プリサイスを負かす馬を探すゲームになるが、相当なレベルが必要だ。
>>39
その通り。次走以降、特に古馬との初対戦でその「凄み」が本物かどうかが分かる。マイル路線が非常に面白くなってきた。
>>39
数値上も現時点で古馬を圧倒できる。あとはゲートの出や道中の位置取りなど、細かな要素で取りこぼすかどうかの世界。
ムーアがこの馬をどれだけ高く評価しているかが、今日のゴール後のアクションに表れていたね。普段冷静な彼が、少しだけ誇らしげだった。
>>42
ムーア×オブライエンのコンビで勝つのはもはや芸術品。見ていて安心感がある。
あーあ、夜更かししてグリーンチャンネル見て良かった。こんな歴史的瞬間をリアルタイムで体験できるのは競馬ファンの醍醐味だ。
>>44
本当に。プリサイスの名前、絶対覚えておいたほうがいいぞ。数年後には伝説の繁殖牝馬として語られている可能性だってあるんだから。
>>45
繁殖としても期待大だね。このスピードと勝負根性は、次世代にも引き継がれるべき財産だ。
さて、議論も落ち着いたか。結論としては、プリサイスは「3歳牝馬マイル路線の不動の女王」ということで異論はないはず。
>>47
異論はないが、次も単勝勝負するかと言われたら…オッズ次第だな(笑)。でも彼女の強さには脱帽だよ。
>>47
次走の指数がさらに上がることを期待している。古馬を蹴散らすシーンが見たい。
>>47
ジャック・ル・マロワ賞でプリサイスが勝つ展開、今からシミュレートしておくよ。恐ろしいパフォーマンスになりそうだ。
まとめ。プリサイスはコロネーションSで圧倒的な能力を示し、欧州3歳牝馬の頂点に立った。今後は古馬G1戦線(ジャック・ル・マロワ賞等)への参戦が期待され、そこでも主役を張る可能性が高い。馬券的には、この馬が出てきたら素直に評価すべきだが、2着のトゥリーンの成長力も古馬混合戦では警戒が必要。秋の日本遠征の可能性も視野に入れつつ、女王の進撃に注目していこう。
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