ウインレーシングクラブから2026年度1歳募集予定馬が発表されたぞ!
ついにウインマリリンの2025(父タイトルホルダー)がリスト入り。これぞウインの結晶、岡田スタッドの結晶という配合だな。牡馬だし争奪戦必至か?
募集開始は7月予定。
>>1
ウインマリリンの2025、父タイトルホルダーか。配合を詳しく見るとサンデーサイレンスの4×4、さらにトニービンの4×5が継続されている。ドゥラメンテ系×スクリーンヒーローは、機動力と底力の両立が期待できる。何よりマリリンの香港ヴァーズでの持続力と、タイホのスタミナが合わさるのはロマン以上の価値がある。
>>1
問題は価格だよな。タイトルホルダーの種付け料は初年度350万だったが、マリリンの初仔かつ牡馬、これまでのウインの価格設定を考えると5,000万〜6,000万は覚悟しないといけないか?一口12万〜15万なら実績枠が埋まるレベル。
>>2
初仔の牡馬はサイズが懸念されることが多い。マリリン自身は460kg前後で走っていたが、タイトルホルダーもそこまで巨大ではなかった。管囲や馬体重の推移は7月のカタログ公開まで待つ必要があるが、岡田スタッド生産なら基礎体力は信じていい。
>>3
最近のウインはウインブライト産駒も強気の価格だったし、マリリンならご祝儀価格もあり得る。ただ、タイホの産駒がどれだけ出るかは未知数。ここで実績を積むために無理して突っ込むべきか、それとも他のタイトルホルダー産駒(サマーセール等での購入馬)を待つべきか。
>>5
甘い。ウインマリリンの2025は「ウインで募集される」ことに意味がある。預託先はおそらく手塚厩舎だろう。タイトルホルダーとウインマリリンの両方を知り尽くした厩舎で、この血統を管理できるメリットは計り知れない。外注(セレクトセール購入馬)とは管理の気合が違う。
>>2
ドゥラメンテ系種牡馬の傾向として、母系にロベルトを持つと成功率が上がるデータがある。スクリーンヒーロー経由でロベルトの血が入るのは好材料。ただ、タイトルホルダー自身がメーヴェ(Motivator)の特殊なスタミナに依存していた面もある。産駒が日本の高速馬場にどこまで対応できるかはこの馬が試金石になる。
>>1
Marilyn winning the Hong Kong Vase was a masterpiece. Titleholder's stamina is world-class. This colt is the Japanese version of a middle-distance monster in the making. (マリリンの香港ヴァーズ勝利は傑作だった。タイホのスタミナは世界クラス。この牡馬は中距離モンスターの日本版になる可能性を秘めている。)
>>3
どうせウインなら、タイホ産駒よりもコスモバルクの近親とかの方が面白いんじゃないか?マリリンの仔なんて人気すぎて抽選で落ちるだけ。
>>9
コスモバルクの近親はビッグレッド系列の募集だな。ウインは最近、独自の牝系強化が著しい。マリリンの仔をここで確保するのは、将来のウインの基幹牝系を支える一族の長男を確保するようなもの。期待値とか効率だけで語る馬じゃない。
>>10
いや、出資する以上は回収を考えないと。5,000万だとしたら、重賞クラスじゃないとペイしない。タイトルホルダー産駒がクラシックを賑わせるタイプなのか、それとも古馬になってからのステイヤーなのか。現時点ではリスクも大きい。
>>7
タイトルホルダーのラップ適性は、緩みのない持続力勝負でこそ光った。ウインマリリンも同様。この配合なら、瞬発力勝負のダービーというよりは、タフなラップになる菊花賞や宝塚記念、有馬記念を狙えるスケールがある。募集予定馬の中にこれだけの『狙い』が明確な馬がいるのは珍しい。
他にも「ウインゼノビアの2025」や「ウインエクレールの2025」あたりもリストに載っているな。今年のウインは自社生産馬のラインナップがかなり厚い印象。7月のツアーで実物を見るのが楽しみだ。
>>13
ウインエクレールの2025も父ドレフォンか。これは短距離〜マイルで堅実そう。でもやっぱり、マリリン25の『父タイホ』という圧倒的な華の前では霞んでしまうな。今年のウインの1次募集は、マリリン25にどれだけ票が集まるかで全体の動きが決まる。
>>14
実績枠でマリリン25を狙う層が、漏れた時の保険としてどの馬に行くか。エクレールやゼノビアの仔が第2希望、第3希望で埋まる流れが見える。逆を言えば、非実績枠の新規会員がマリリン25を当てるのは宝くじレベルだな。
>>15
今のところ、募集予定馬リストには他に「ウインブライト産駒」も複数いる。あえてブライト産駒で回収率を狙うのも手だが、マリリンの血がタイホと結びついた衝撃には勝てないか。
>>16
結論としては、ウインマリリンの2025は「価格度外視で実績を積んででも取りに行くべき1頭」ということだな。ウインの歴史において、タイトルホルダー×ウインマリリンという看板馬同士の配合が実現したこと自体が奇跡に近い。募集価格がいくらになろうと、この馬がウインの次の10年を象徴する存在になる可能性は極めて高い。
>>17
手塚厩舎の発表を待つ。もし本当に手塚厩舎なら、最優先で申し込むわ。タイホの引退式からこの日を待っていた会員は多いはず。
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