東京11R、サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)確定!
1着:5枠5番 フィリオソラーレ(ルメール)
2着:6枠6番 ベルウッドディープ(三浦皇成)
3着:7枠9番 ジップスパーク(団野大成 ※田辺から乗り替わり)
フィリオソラーレ、着差以上に余裕を感じる勝ちっぷりだったな。ルメール×木村厩舎のラインは今年も2歳重賞で無双するのか?
>>1
5枠5番フィリオソラーレは父エピファネイア×母父ハービンジャーか。この舞台での上がり勝負なら現時点での完成度は一枚上だったね。母フィリアプーラも重賞馬だし、ノーザンファームの期待通りの成長。エピファネイア産駒らしい溜めてからの爆発力が東京マイルに完璧にフィットしてた。
>>1
2着の6枠6番ベルウッドディープも強かったぞ。父エフフォーリアで母父ディープインパクト。このコースで新馬戦を快勝した時と同等以上の脚は使ってた。ただ、今日は5枠5番フィリオソラーレの決め手に屈した形。でも重賞級の力があるのは証明したし、距離が伸びても良さそうなタイプ。
現地いたけど、パドックから5枠5番フィリオソラーレの雰囲気は別格だった。あと驚いたのが3着の7枠9番ジップスパーク。田辺から団野に急遽乗り替わって不安視されたけど、しっかり馬券内に持ってきたのは馬の地力か。
>>4
今日はJRAスーパープレミアムで全レース払戻率80%だから、1番人気の5枠5番フィリオソラーレでも期待値は高かったはず。問題は注目のFlightline産駒、2枠2番デミアンだよ。2番人気想定でこれだけ負けるのは芝への適性なのか、それとも輸送のダメージか?
>>5
2枠2番デミアンはスタートから少し力んでたように見えたね。父Flightline譲りのパワーはあるんだろうけど、東京の良馬場のスピード勝負だと現状は分が悪いのかもしれない。斎藤騎手への乗り替わりもあったけど、敗因は脚質適性にありそう。
>>6
Flightlineの産駒はアメリカでもダート志向が強いと見られているから、日本の芝マイル、それも2歳重賞の速い上がりには対応しきれなかったのかもしれないね。2枠2番デミアンは次走ダートで見直したい。
>>3
それにしてもエピファネイア(フィリオソラーレ)vsエフフォーリア(ベルウッドディープ)の父子争いはアツかった。結局、今の東京マイルならエピファネイアの瞬発力が勝るということか。4枠4番アゴルディーノもエフフォーリア産駒だったけど、こちらは前走コスモス賞からの距離短縮で忙しかった印象。
8枠11番ハンサムとか8枠10番アイファーマーリンは、やっぱり外枠が厳しかったか。特にハンサムは立ち回りが問われるタイプだし、この少頭数でも大外はロスがあったね。
>>4
3着7枠9番ジップスパークの団野への乗り替わりは当日発表で驚いたけど、結果的に内目をロスなく立ち回って粘り込んだ。田辺ならもっと積極的だったかもしれないけど、代打でこれだけのパフォーマンスができるなら今後の重賞戦線でも無視できない。
>>1
勝ちタイムはまだ詳細が出てないけど、見た目の手応えからして1分33秒台中盤か。フィリオソラーレの上がりは間違いなく33秒台前半。この時期の2歳馬としては完成度が抜けてる。来年のクラシック候補筆頭に躍り出たね。
>>11
まだキャリア2戦だし、過去のサウジアラビアRC勝ち馬のその後を考えると、朝日杯FSまで鵜呑みにするのは危険じゃないか?ルメール人気で過剰評価されるのが怖い。
>>12
いや、5枠5番フィリオソラーレは木村厩舎がじっくり仕上げてきてるから、上積みはまだあるはず。ルメールも新馬戦のあと「将来が楽しみ」とコメントしてたし、この余裕の勝ちは本物だよ。ベルウッドディープも三浦がうまく乗ったけど、決定的な脚の差があった。
>>5
2枠2番デミアンの敗戦はショックだ。アメリカの競馬ファンも注目していたからね。でも父Flightlineのスピードが日本の深い芝に合わないのなら、早期にダートやパワーが必要なコースへ転換すべきだろう。
>>13
6枠6番ベルウッドディープは次走、ホープフルSに回ったら面白いと思う。エフフォーリア産駒は距離が伸びて本領発揮するタイプが多いし、今日の粘り腰なら中山2000mもこなせるはず。
結論としては、5枠5番フィリオソラーレはマイルG1へ、6枠6番ベルウッドディープは距離延長での巻き返しに期待というところか。7枠9番ジップスパークは急な乗り替わりでも走る「勝負根性」がある。2枠2番デミアンは次走の条件次第で消しもアリだな。
>>16
その通り。フィリオソラーレの瞬発力は今回のメンバーでは異次元だった。朝日杯FSに向けては、あとは関西への輸送さえクリアできれば盤石。2歳王者に最も近い位置にいると言っていい。