JRAから今年のジャックルマロワ賞の登録馬が発表されたぞ!
・エンブロイダリー(牝4、森一誠)
・ゴートゥファースト(牡6、新谷功一)
・シックスペンス(牡5、田中博康)
・シュトラウス(牡5、武井亮)
安田記念を勝ったシックスペンスに、ヴィクトリアマイル含むG1・3勝のエンブロイダリー。これは本気度高いな。
>>1
シックスペンスはキズナ産駒として初の海外G1制覇を狙える器。安田記念のラップを見ても、直線の長いコースへの適性は高い。
>>1
エンブロイダリーの登録は熱い。今年のヴィクトリアマイルは着差以上の完勝だったし、4歳牝馬の56.5kg(欧州基準)なら十分勝負になる。
>>2
ただ、ジャックルマロワ賞はドーヴィルの完全直線コースだからな。日本のマイル戦とは求められる資質が根本的に違う。過去の日本馬の苦戦を忘れてはいけない。
>>1
ゴートゥファーストがまた来るのか。去年5着は立派だったが、今年は相手が強くなりそうだ。
>>3
エンブロイダリーは斤量も重要だが、それ以上に「タフな馬場での持続力」が試される。ヴィクトリアマイルの超高速馬場とドーヴィルの重い芝は真逆だぞ。
>>6
それは言えてる。でも彼女の血統背景(アドマイヤマーズ産駒)を考えれば、香港のようなタフな馬場で結果を出せるポテンシャルはあるはず。
>>1
シュトラウスに注目している。2月のアブダビゴールドCで見せたあの先行力は、欧州のタフな流れでも武器になる可能性がある。
>>8
シュトラウスは気性面が最大の懸念材料だろう。武井調教師がどうコントロールしてくるか。アブダビの時は奇跡的に折り合ったが、フランスの直線1600mで暴走したら即終了だ。
>>9
シュトラウスはモーリス産駒だから、血統的には時計のかかるマイルはベスト。折り合いさえつけばシックスペンスより欧州適性は上かもしれない。
>>1
どうせタイキシャトル以来勝ててないんだから、今年も全滅でしょ。日本馬は内国産になってからスピードに寄りすぎて欧州の芝じゃ無理。
>>11
その認識は古いな。近年の日本馬はドバイやサウジ、果てはBCでも結果を出している。特に去年のゴートゥファーストの5着は、勝ち馬からコンマ数秒差。適性がないのではなく、使い分けの問題だっただけだ。
>>12
ゴートゥファーストはリピーター特有の強みがある。ドーヴィルのコース取りを熟知している新谷厩舎が、あえて今年も登録してきた意味は大きい。
>>2
今年の欧州マイル勢は強力だぞ。イスパーン賞組やクイーンアンSの勝ち馬が出てきたら、シックスペンスでも厳しい戦いになる。
>>14
シックスペンスの安田記念を過小評価しすぎ。あの中団から突き抜けた脚は世界基準。田中博康調教師はレモンポップで海外遠征のノウハウも持っている。
>>15
田中博厩舎の馬作りは欧州に近いところがあるからな。シックスペンスの馬体も、どちらかというとパワー型でドーヴィルの坂にも対応できそう。
>>16
登録馬の中で一番期待できるのはやはりエンブロイダリーだろう。G1・3勝の実績は伊達じゃない。特に前走のヴィクトリアマイルで見せた「一瞬の加速」は直線競馬でこそ活きる。
>>17
待て。ジャックルマロワ賞で必要なのは「一瞬の加速」ではなく「持続的なパワー」だ。タイキシャトルが勝った時も、テレグノシスが健闘した時も、共通していたのはマイル以上のスタミナだった。
>>18
その視点ならシュトラウスこそ買いだな。アブダビの2400m(ゴールドC)を勝ち切るスタミナがあって、かつ本来はマイラーのスピードがある。
>>19
アブダビのレースはレベルが低いから参考にならないよ。やっぱり国内G1組のシックスペンスかエンブロイダリーでしょ。
>>20
アブダビゴールドCの勝ち時計と、その後の欧州勢の成績を精査したか? 決してレベルは低くない。シュトラウスが武井厩舎の執念で遠征を決めたのは、それなりの手応えがある証拠。
>>1
そういえば、森一誠厩舎はこれが初の本格的な海外遠征になるのか? エンブロイダリーほどの馬を預かる重圧は凄そうだが。
>>22
森一誠師は若手だが、堀厩舎出身で遠征のノウハウは叩き込まれている。エンブロイダリーの調整に不安はない。問題は鞍上を誰にするかだな。
>>23
ルメールが乗ってくれたら最高なんだけどな。彼はジャックルマロワ賞の勝ち方も熟知しているし。
>>24
ルメールはフランス帰国時は地元の有力馬に乗ることも多い。日本馬に乗るかどうかは現時点では不透明だが、シックスペンスあたりなら依頼があれば乗るだろう。
>>25
ドーヴィルの直線1600mは、内枠と外枠で馬場状態が激変する。去年のゴートゥファーストは枠順に泣かされた部分もあった。4頭も登録したなら、誰かは良い枠を引ける確率が上がる。
>>26
ただ、登録したからといって全員が出走するわけじゃない。特に安田記念を勝ったばかりのシックスペンスは、帰国後の秋のローテも考慮する必要がある。
>>27
シックスペンスは秋の天皇賞を目指すより、ここでマイル王の座を盤石にする方が価値が高い。キズナ産駒の評価を世界的に高めるチャンスだ。
>>28
エンブロイダリーもここで勝てば繁殖価値が爆上がりだな。牝馬でジャックルマロワを勝つのはミエスク級の快挙だぞ。
>>29
冷静になれ。ミエスクは言い過ぎだが、確かに歴史的快挙にはなる。ただ、個人的にはゴートゥファーストの「2年連続挑戦」の熱さを評価したい。去年5着という経験値は、初挑戦の3頭にはない武器だ。
>>30
ゴートゥファーストの問題は「衰え」がないかどうかだ。6歳になってピークを過ぎていないか。昨年の同時期と比較して、今年の春の走りはやや物足りない。
>>31
逆にシュトラウスは今がまさに本格化の時期。5歳になって、モーリス産駒特有の力強さが出てきた。アブダビでの勝利はフロックではないことを証明してほしい。
>>32
シュトラウスの単勝オッズは向こうじゃ人気ないだろうから、美味しいかもしれないな。ブックメーカーのオッズが出たら真っ先にチェックするわ。
>>33
シックスペンスは間違いなく日本馬の中では最上位評価になる。安田記念のパフォーマンスを評価されれば、現地でも上位人気の一角だろう。
>>34
安田記念ってそんなにレベル高かったか? 香港馬が出てこなかったから、少し疑問なんだが。
>>35
何を言っているんだ。香港馬はいなかったが、国内のマイラーはほぼ揃っていた。あのメンバーを力でねじ伏せたシックスペンスの実力は本物だ。
>>36
同意。ラップ分析でも、後半の加速力はここ数年の安田記念勝ち馬の中でもトップクラス。直線競馬への対応力は高いと判断している。
>>37
重要なのは、フランスのレース展開は日本のように淡々と流れないこと。道中の駆け引き、突然のペースアップに対応できる柔軟性が必要。その点、シュトラウスは少し不安だが、シックスペンスの自在性は心強い。
>>38
アメリカの芝マイル戦とはまた違う、フランス独特の「底力」勝負。日本馬4頭がどう食らいつくか楽しみだ。
>>39
エンブロイダリーの母系を辿ると、欧州の重厚な血が入っている。意外と日本の高速馬場よりも、フランスの力の要る芝の方が突き抜けるかもしれない。
>>40
彼女は牝馬にしてはかなり大型でパワフルな馬体をしているからね。森師もそこを見越しての登録だろう。
>>41
結局、シックスペンスとエンブロイダリーの2強ムードか。でも、こういう時こそゴートゥファーストのような「経験者」が3着に突っ込んでくるのが競馬の面白いところ。
>>42
4頭とも無事にゲートに立ってほしい。まずは検疫と輸送をクリアすることが第一関門だ。
>>43
発表があったのは今日(6/11)。レースまであと2ヶ月。調整過程をしっかり追っていかないとな。特にシックスペンスは安田記念のダメージがどれくらいあるか。
>>44
田中博師は馬の状態には非常に慎重なタイプだから、少しでも不安があれば回避するだろう。登録したということは、現時点でGOサインが出せる状態にあるということだ。
>>45
シュトラウスの武井師も、アブダビの後はこのレースを目標にしていたようだし、準備は万端だろうな。
>>46
ドーヴィルの馬場管理担当者の話では、今年の芝は例年よりコンディションが良いらしい。日本馬にとっては恵みの雨ならぬ「恵みの良馬場」になる可能性がある。
>>47
それは有力な情報だ。良馬場ならシックスペンスの決め手がさらに活きる。1998年のタイキシャトルも、当日は乾いた馬場だったのが勝因の一つだったからな。
>>48
日本マイル界の「最強」を証明する最高の舞台が整ったわけだ。シックスペンス、エンブロイダリー、シュトラウス、ゴートゥファースト。この4本の矢でフランスを攻略してほしい。
>>49
結論としては、期待値なら自在性と実績のシックスペンス、斤量の恩恵と爆発力のエンブロイダリーの2頭が軸。穴なら適性とスタミナを兼ね備えたシュトラウスか。
>>50
だな。特にシックスペンスは安田記念のパフォーマンスが海外G1級だった。今の充実ぶりなら、タイキシャトル以来の快挙も決して夢ではない。8月16日が待ち遠しいな。
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