【速報】ヴェルテンベルクが英G1キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに正式に出走決定!
宮本調教師が今朝明かしたもので、6月10日には成田から出発するとのこと。
天皇賞・春であと一歩(2センチ差)だった悔しさを英国で晴らせるか?
マスカレードボールも参戦予定だし、今年の夏のアスコットは熱いな。
>>1
マジか!ついに出るのか。
ヴェルテンベルクは父キズナだけど、母父がSadler's Wells系のワイオラなんだよね。
この血統背景ならアスコットのタフな馬場はむしろ大歓迎だろ。
>>1
天皇賞・春の12番人気2着はフロック視されてるけど、あのラストの伸び脚は本物だった。
でもアスコットの直線の坂は京都の外回りとは別物だぞ。
>>3
天皇賞・春の走破タイムとラップを見てみると、後半1000mの持続力は過去5年のステイヤーの中でも屈指の数値を出している。
上がり3Fの絶対的な速さより、タフな展開での減速の少なさがこの馬の持ち味。
>>1
アスコットで待ってるよ!
今年のキングジョージは欧州勢も層が厚いけど、日本のステイヤーは近年高く評価されているからね。
マスカレードボールも行くから、日本馬2頭でどういうレースメイクをするかだな。
どちらかが引っ張る形になれば、ヴェルテンベルクの持続力が活きる展開に持ち込めるかもしれない。
>>2
血統がいいのは認めるが、6歳になってからの初海外遠征はどうなんだ?
環境の変化に耐えられるタイプなのか。宮本調教師のコメントでは輸送を考慮して10日出発とかなり早めだけど。
>>7
ヴェルテンベルクは元々、輸送で体調を崩すタイプじゃないし、滞在競馬の方が落ち着くタイプだから早めの出発は英断だと思う。
問題は鞍上だな。現地ジョッキーを予定してるらしいが、誰になるか。
>>8
キングジョージにおける現地ジョッキー起用は、コース特性の把握という面でプラスに働くことが多い。
アスコットのスウィンリー・ボトムから一気に駆け上がるコースは、日本の競馬場には存在しない特異な形状だからな。
ヴェルテンベルクの名前(ドイツ語でヴュルテンベルク)からしても、欧州の重い芝への適性は高そうに見えるね(笑)
冗談はさておき、天皇賞・春で見せた2センチ差の執念は、欧州の叩き合いでこそ輝く。
>>10
あの2センチ差は本当に惜しかった。勝っていれば国内の評価も違ったんだろうけど。
逆に言えば、人気薄で気楽に乗れる海外の方がこの馬には合っている気がする。
>>4
確かに後半の持続力は凄いが、アスコットの芝は京都よりも遥かに「パワー」を要求される。
キズナ産駒は欧州の深い芝で苦戦する傾向があるが、そこを母系のSadler's Wellsがどこまで補完できるか。
>>12
キズナ産駒は確かにスピード型が多いけど、ヴェルテンベルクは例外的にスタミナ寄りに振れてるんだよ。
母系のワイオラは欧州の血が凝縮されているし、この馬の馬格(500キロ超え)ならパワー負けもしないはず。
どうせマスカレードボールの方が期待されてるんだろ?
ヴェルテンベルクは天皇賞の激走の反動があるかもしれないし、海外なんて無謀だよ。
>>14
反動を懸念する声もあるが、宮本調教師は「レース後の疲れの抜けは早かった」とコメントしているぞ。
むしろ12番人気での激走は、馬がまだ若々しい証拠。
>>14
期待値で言えば、マスカレードボールよりヴェルテンベルクの方が妙味があるだろうな。
マスカレードは実績がある分、オッズも厳しくなるだろうし。
>>1
10日出発って、あと5日しかないのか。急ピッチだな。
>>17
成田からの輸送、アスコットの馬場慣らし、そして現地の気候適応。
2ヶ月弱の滞在期間は非常に合理的だ。前哨戦を使わないぶっつけ本番のスタイルは今の日本馬の主流だしね。
>>13
改めて血統表を見直したが、この馬はSadler's Wellsの3×3という非常に濃いクロスを持っている。
これは現代の日本馬としては異例の欧州志向の配合だ。アスコットの馬場は「ホーム」と言っても過言ではない。
>>19
そのクロスが天皇賞・春の泥臭い叩き合いでの粘りに繋がったのか。
なるほど、スピード決着の東京だとキレ負けするが、タフな条件なら世界トップクラスと渡り合える可能性があるわけだ。
>>12
しかし、今年のキングジョージにはシティオブトロイ世代のトップクラスや、ドバイシーマを勝った強豪が出てくる可能性がある。
日本のステイヤーが太刀打ちできるほど欧州の壁は低くない。
>>21
ハーツクライの時は3着だったよな。あの時も「日本のステイヤーには無理」と言われていたが。
今の日本馬のレベルなら、天皇賞の2着馬なら通用してもおかしくない。
>>22
ハーツクライは有馬記念でディープインパクトを破った実力馬だったが、ヴェルテンベルクは重賞勝ちがない。そこが最大の懸念材料。
G1で2着の実績はあるが、格という面で不安が残る。
>>23
「格」より「適性」が海外遠征の肝だよ。
シュヴァルグランだってキングジョージで掲示板に載った。ヴェルテンベルクの持久力はシュヴァルに劣らない。
>>24
その通り。キングジョージはスタミナだけでなく、あの急坂を登り切る心肺機能が問われる。
Sadler's Wellsのクロスを持つこの馬にとって、アスコットは日本のどの競馬場よりも走りやすい可能性すらある。2センチ差で逃した栄冠を、もっと大きな舞台で獲るシナリオが見える。
>>25
ただ、斤量の問題もある。6歳牡馬のヴェルテンベルクは61kg前後を背負うことになるはず。
これは過去の日本馬が苦しんできた重量だ。
>>27
500キロの大型馬だから、斤量耐性は高い方だと思うぞ。
それに現地ジョッキーなら、61kgの扱いにも慣れている。ライアン・ムーア級が乗ってくれれば最高なんだが。
>>28
ムーアはクールモアの主戦だから難しいだろうけど、アスコットに精通したジョッキーなら他にもいる。
宮本調教師が誰を指名するか、数日以内の続報が待ち遠しい。
>>25
血統、血統って、結局日本で勝ててないんだから実力が足りないだけだろ。
欧州のトップホースたちに千切られるのが目に見えてる。
>>30
千切られるかどうかは走ってみないと分からない。
天皇賞・春のあの激走を見て「実力不足」と断じるのは早計すぎる。
>>30
近年の日本馬は海外での評価を覆し続けてきた。
特にアスコットのようなスタミナが必要なコースは、日本の鍛え抜かれたステイヤーが穴をあける土壌がある。
>>32
さらに言えば、今年はマスカレードボールが注目を一身に浴びるから、ヴェルテンベルクはノーマークで進められる。
展開の紛れを突くには最高の状況だよ。
>>33
日本馬2頭出しの戦略的メリットは大きいな。
マスカレードが前に行けば、ヴェルテンベルクは中団で脚を溜めて、最後の坂で強襲できる。
>>34
宮本調教師も「2頭で行くことで馬も落ち着くはず」と言っているし、このコンビネーションは期待できる。
>>1
しかし、6月10日出発って、今週末の追い切りが実質国内最後か。
状態面をしっかりチェックしておかないとな。
>>36
昨日の追い切りタイムは、馬なりで余力を残しながらも非常に鋭い動きだった。
天皇賞の疲れは完全に取れていると見ていい。
アスコットの馬場は今、適度な水分を含んでいて、ステイヤーには絶好のコンディションだよ。
ヴェルテンベルクにとって追い風になることを祈っている。
>>38
当日雨が降って「重(Soft)」にでもなれば、ますますヴェルテンベルクの出番だ。
Sadler's Wellsクロスの真価が問われる。
>>39
ふん、そこまで条件が揃ってようやく掲示板に乗れるかどうかだろ。
馬券的には消しだな。
>>40
海外馬券が出るなら、俺は単勝と複勝を少し買っておくよ。
天皇賞・春で2センチに泣いた馬が、世界最高峰のレースで笑うところが見たい。
>>41
同意。ロマンだけじゃなく、この馬の血統構成と近走の充実度は「アスコット激走」の裏付けとして十分すぎる。
>>42
現地でもヴェルテンベルクの参戦は好意的に受け止められているよ。
「日本の謎のステイヤー」として不気味な存在になるはずだ。
>>43
6月10日の出発を見届けよう。
無事に輸送をクリアして、アスコットの地を踏んでほしい。
>>44
マスカレードボールとの共演、本当に楽しみだ。
結論としては、ヴェルテンベルクのキングジョージ参戦は、血統的背景(Sadler's Wellsのインブリード)と天皇賞・春で見せた持続力の面から、アスコットのコースに適応する可能性が極めて高いと言える。
>>46
その通り。さらにマスカレードボールとの2頭出しによる心理的・戦略的相乗効果、そして現地ジョッキーによるコースマネジメントが加われば、天皇賞の「2センチ」を超える奇跡が起きても不思議ではない。
>>47
今回の挑戦は、単なる思い出作りではなく、勝算のある遠征だと確信したわ。
宮本厩舎の仕上げにも期待しよう。
議論をまとめると、ヴェルテンベルクは欧州志向の強い血統とタフな馬場適性を武器に、アスコットの激坂を攻略するポテンシャルを秘めている。
マスカレードボールと共に世界の強豪に立ち向かう姿を応援しよう。
結論:ヴェルテンベルクはアスコットの条件なら買い。日本のステイヤーの底力を見せてくれ!
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