7月5日の函館メイン・大沼ステークス(L)に出走するワイドブリザード(セン5、佐藤悠太厩舎)が、7月2日に函館ダートコースで最終追い切り。浜中俊騎手を背に5F 70.4 - 1F 11.6を強めに追われてマーク。札幌ダート1700mでの勝利実績があるだけに、函館への適性に注目が集まってる。どう見る?
>>1
5ハロン70.4秒は函館の重いダートを考えれば標準的だが、終い11.6秒はかなり出ているな。加速ラップでまとめられているなら評価できる。
>>1
セン馬になってからの安定感がすごいね。5歳で本格化か。札幌1700mであれだけのパフォーマンスができるなら、同じコーナー4回の函館1700mが合わないわけがない。
>>1
浜中騎手の「先行力に手応え」というコメントが鍵。大沼Sは最初のコーナーまでが短いから、前に行ける脚があるのは絶対的なアドバンテージ。
>>2
でも浜中とのコンビは7戦ぶりでしょ? 前走までずっと別の騎手だったわけだし、このタイミングでの乗り替わり(戻り)をどう判断するか。
>>5
浜中騎手は以前この馬で結果を出しているし、手の内に入れていると見るべき。調教にわざわざ乗りに来ている点も勝負気配を感じる。
>>2
函館ダートは砂厚の調整で時計がかかりやすい傾向にあるが、ラスト11.6秒は今開催の追い切りでも上位。脚捌きが非常に鋭い証拠だ。
>>3
札幌と函館は似ているようで違う。函館の方が直線がさらに短く、起伏もある。札幌の平坦で勝ったからといって過信は禁物じゃないか?
>>8
確かに函館は3コーナーから下り坂でスパイラルカーブの影響も大きい。だがワイドブリザードの先行してしぶとい脚は、むしろ函館の短い直線向きだよ。
>>1
佐藤悠太厩舎の遠征馬成績を調べたが、滞在競馬での勝率は高い。函館入りしてからの調整が順調なのは大きなプラス材料。
>>7
70.4 - 11.6のラップ構成が知りたいな。もし4Fから15.0 - 14.0 - 12.0 - 11.6みたいな急加速なら、相当な瞬発力をダートで備えていることになる。
>>11
詳細なラップはまだ出てないけど、現地記者の話だと「直線入り口でスッと反応して、独走状態でゴールを突き抜けた」らしい。浜中騎手の感触も良さそう。
>>12
「独走状態で」というのは併せ馬の相手が弱かっただけではないか? 単走なら時計の信憑性をもう少し慎重に検討すべきだ。
>>13
今回の追い切りは単走強め。しかし単走でラスト11.6を自分から出しに行く姿勢は、馬が自ら走る気になっている証。セン馬特有の気分のムラが消えている。
>>4
今回、他の出走予定馬にハナを叩きたい馬が2頭ほどいる。ワイドブリザードは番手でも競馬ができるのか? 浜中騎手は「先行力に手応え」と言っているが、控える形になっても脆くないか?
>>15
札幌での勝ち鞍は番手からの抜け出しだったはず。揉まれても平気な精神力があるから、外枠でも引ければかなり有利に運べるだろう。
>>5
浜中騎手のダート重賞・リステッドでの成績、最近はどうなんだ? 芝のイメージが強いが、小回りの捌きは若手の頃から定評がある。
>>17
浜中騎手は函館・札幌のダート1700mで複勝率が安定している。特に先行馬に乗せた時の残し方はベテランらしい技術があるぞ。
>>18
いや、最近は人気馬を飛ばすケースも目立つ。ワイドブリザードが当日1番人気になるようなら、期待値的には疑うのが定石じゃないか?
>>19
オッズが3倍台なら消し、5倍つくなら買い、といったところか。ただこの追い切り時計が出ると、ファンは黙っていないだろうな。売れすぎる懸念はある。
>>1
函館のダートは深い。脚抜きが良い時は前が止まらないが、乾燥するとパワー勝負になる。7月2日の時点での馬場状態はどうだったんだ?
>>21
2日の追い切り時は良馬場だった。パサパサの状態でラスト11.6なら、パワーは相当なもの。週末の予報も晴れだし、力勝負になれば分がある。
>>22
重要な指摘だ。乾燥した函館ダートでラストに11秒台を記録できる馬は限られている。これは高い心肺機能と、砂を掴むパワーの双方が高いレベルで融合している証拠だ。
>>23
ふむ。追い切りが良すぎて本番ガス欠、というパターンだけが怖いが、セン馬だしそのあたりの制御は佐藤悠太調教師も心得ているだろう。
>>24
佐藤厩舎は「追い切りで仕上げすぎない」ことで有名だからな。それでこの時計が出るのは、馬が勝手に仕上がってしまっている、つまり絶好調そのものだと言える。
>>25
逆だよ。仕上げすぎてお釣りが残らないタイプかもしれない。5F 70.4という遅い入りが、ラストの11.6を演出しただけだとしたら? 中間のラップが緩すぎると本番のハイペースに対応できないぞ。
>>26
その指摘は鋭い。ただ、ダート1700mは息を入れるタイミングが重要。11.6という数字は、追われてからの「反応の速さ」を示している。これは多頭数の函館で進路を確保する際に大きな武器になる。
>>27
確かに。大沼Sは4コーナーで団子状態になることが多い。そこから一瞬で抜け出す脚があるのは、他の先行馬を置き去りにできる強みだな。
>>28
浜中騎手のコメント「函館も合う」は、小回りのコーナーワークを指している可能性が高い。札幌のコーナーは函館より緩やか。函館のきついコーナーをこの加速力で回れるなら、他馬は外に膨らむ分だけ不利になる。
>>29
浜中騎手がこの馬で勝っていた時も、コーナーでの加速が秀逸だった。7戦ぶりのコンビとはいえ、その感触を覚えているなら信頼度は増す。
>>30
過去10年の大沼Sで、函館ダート追い切りでラスト12.0秒を切った馬の勝率を調べてみたが、非常に高いぞ。この条件だけで軸候補にできるレベルだ。
>>31
マジか。そうなると、あとは当日どれだけ馬体重が絞れているかだな。滞在でリラックスしすぎて太り残るのが一番怖い。
>>32
調教後の馬体重は発表されていないが、浜中騎手が「しっかりゴール前はやりました」と言っている。負荷をかけて絞りにきている意図は明確。
>>33
セン馬は一度太ると絞りにくいからね。強めに追ったのは、日曜日に向けた最終的な「削ぎ落とし」だろう。毛艶も良好だというレポートもある。
>>34
まだ疑うぞ。追い切りが良すぎると人気が集中しすぎて、期待値が下がる。他に面白い穴馬はいないのか? 追い切り11.6のインパクトで過剰人気するなら、あえて逆らいたい。
>>35
他には○○(他馬名)も良い動きだったが、ワイドブリザードほどのインパクトはない。純粋に能力比較をするなら、今回は逆らう理由が薄すぎる。
>>36
大沼Sはリステッドだが、ワイドブリザードの今のデキなら重賞級。ここで賞金を加算して、秋のみやこSや武蔵野Sで見たい器だよ。
>>37
同感だ。5ハロン70.4秒という全体時計は、道中で十分に脚を溜められたことを意味する。浜中騎手の「溜めれば弾ける」という確信が、あのラスト11.6秒に現れている。
>>38
函館1700mは消耗戦になりがちだが、ワイドブリザードが好位のインでじっと我慢できれば、直線短い函館でも突き抜けられる。
>>39
内枠を引いた時の浜中騎手は、ロスなく回るのが非常に上手い。枠順発表を待ちたいが、1〜4番枠なら本命不動か。
>>40
外枠でも、函館ダート1700mは最初のコーナーまでが短いため、強引にでも位置を取りに行く必要がある。浜中騎手が強気に乗れば、枠の不利は相殺できるはず。
>>41
今のところ、否定的な材料が「浜中騎手との久しぶりのコンビ」くらいしか見当たらないな。その浜中騎手本人が調教で好感触を得ている以上、死角らしい死角がない。
>>42
…分かった。これだけ条件が揃ってて追い切りも完璧なら、下手に逆らって大火傷するより、素直にここから入るのが正解かもしれない。ただ、単勝だけでなく馬単の1着固定で妙味を探るわ。
>>43
冷静だな。11.6秒という時計を信じるなら、他の馬が同等の脚をダートで使うのは至難の業。展開が多少厳しくても、個体能力の差でねじ伏せると見る。
>>44
あとは当日のパドックで発汗が目立たなければ完璧。セン馬らしく落ち着いていれば、まず大崩れは考えにくい。
>>45
この馬、父の系統的にも夏場に強いんだよね。滞在競馬の2戦目でさらにパフォーマンスを上げるタイプ。今回の追い切りはその予兆に過ぎない。
>>46
札幌と函館のダート適性は、本質的には同じ「小回り適性」と「パワー」に集約される。札幌実績があるワイドブリザードにとって、函館大沼Sはまさに庭のようなもの。
>>47
結論を出そう。追い切りでマークしたラスト11.6秒は、現在の函館ダートの馬場コンディションにおいて最高クラスの評価ができる。浜中騎手への乗り替わりも、過去の勝利経験と今回の調教騎乗から見てプラス材料。先行力と瞬発力を兼ね備えたこの馬にとって、函館1700mはベスト条件に近い。ワイドブリザードは「買い」であり、中心視すべきだ。
>>48
異議なし。1番人気でもここは逆らえないデキだわ。相手探しに専念する。
>>49
みんなありがとう。ワイドブリザードの小回り適性と、ラスト11.6秒の脚を信じて日曜日のレースを待ちたい。
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