本日18:10発走、水沢12R「初夏特別(A一組)」の予想スレです。
重賞級のヒロシクンが登場。斤量59kgを背負っての戦いになりますが、相手関係含めどう見てますか?
>>1
ヒロシクンで鉄板だろ。赤松杯でトーセンマッシモを4馬身ちぎった脚がある。
550kg超えの雄大な馬体だし、59kgくらいならパワーで押し切れる。水沢1600mの2番枠ならハナ切って終わり。
>>2
前走シアンモア記念の1:37.1(稍重)は勝ち馬ルコルセールと0.1秒差。負けて強しの内容だよな。
水沢1600mの持ち時計も1:39.5(2025年赤松杯・不良)があるし、今の充実度ならA一組レベルでは役者が違いすぎる。
>>2
いや、1番ヒューゴが不気味だろ。兵庫から戻ってきて前走あすなろ賞4着。
今回、村上忍への乗り替わりで斤量56kg。ヒロシクンとは3kg差。内枠からぴったりマークされたら差し切りの目もある。
>>4
ヒロシクンは父ドレフォン、母父ハーツクライ。この配合はダートの持続力勝負に本当に強い。
水沢1600mはスタート直後のコーナーがあるから、内枠の先行馬が有利。1番と2番の先行争いになるだろうが、テンの速さはヒロシクンの方が上だろう。
>>3
ヒロシクンの単勝オッズは1.5倍前後か? 59kgでこれだけ被るなら期待値は低いな。
前走のメイチ勝負(シアンモア記念)の後で、ここは叩き台の可能性もあるんじゃないか?
>>6
佐藤雅彦調教師のコメントだと「59kgも問題なし」と強気。実際、逃げ馬不在の8頭立て少頭数なら、絡んでくる馬もいない。
ヒューゴが番手に控える展開なら、ヒロシクンが道中で息を入れて直線で突き放す再現性の高いレースになる。
>>7
水沢1600mの統計見ると、1枠2枠の勝率が抜けてるからな。外枠のギャレットあたりは厳しそう。
問題は3kg差が直線の坂(といっても水沢は平坦だが)でどう響くかだけ。
>>3
赤松杯の1:41.3(良)は、同日の他のレースと比較しても指数が抜けていた。
今回のメンバーでこのタイムに肉薄できる馬はいない。ヒューゴの前走も時計的には及ばないはず。
>>7
でもよ、水沢の1600mは内枠有利だけど、砂が深い時期だと斤量がもろに効くぞ。
高松亮が大事に乗りすぎて、直線でヒューゴに並ばれた時に59kgの重さが踏ん張りを欠くシナリオは想定すべき。
>>10
ヒロシクンを舐めすぎ。昨年のトウケイニセイ記念(不良)でも57kgで逃げ切ってる。
むしろ今回の相手、ヒューゴ以外に誰がいる? 8番ギャレットは距離不安、他は近走大敗続きだ。
>>11
確かに。ヒューゴを除けば、あとの馬とは2秒近い指数差がある。
2-1の馬複1点買いでいいレベル。59kgのヒロシクンを逆転できるのは、中央OPからの転入馬くらいだろうが、今回は不在。
>>10
いや、ヒューゴも逃げたい馬。村上忍ならスタートで出してくる。
そうなると、ヒロシクンが外から被せる形になるが、そうなれば59kgでも地力でねじ伏せられる。むしろ競り合ったほうがヒロシクンの勝負根性が活きる血統背景。
>>1
今日の水沢は小雨で稍重予報。砂が締まれば先行有利が加速する。
ヒロシクンにとってはこの馬場状態は追い風だな。59kgでもスピード落とさず回ってこれそう。
>>14
ドレフォン産駒は湿ったダートでさらにパフォーマンス上げるからな。
逆転候補に挙げられてるヒューゴは父コパノリッキー。こっちも道悪は得意だが、マイルの絶対能力はドレフォンに軍配。
>>7
ヒロシクンは休み明けの赤松杯時が+3kgの558kg。そこから絞れてきて550kg台中盤で安定してるなら、まさに今が全盛期。
59kgは「実績の証明」みたいなもんだし、ここは通過点だろう。
>>13
お前ら盲信しすぎだ。もしスタートで1番ヒューゴが先手を取って、ヒロシクンを外に追いやってスローに落としたらどうする?
水沢の短い直線、59kgを背負った馬が外から差し届かないシーン、過去に何度も見てきたぞ。
>>17
それは「差し」に回った時の話だろ。ヒロシクンは番手からでも赤松杯で勝ってる。
3コーナーからまくって4コーナーで先頭に並びかける機動力があれば、直線短い水沢なら十分間に合う。
>>17
ヒューゴは前走、盛岡の芝(あすなろ賞)を使ってる影響がないか?
久しぶりのダートマイル、それもヒロシクン相手に逃げを打つのはリスクが大きすぎる。
>>19
そこなんだよ。ヒューゴの使い方がブレてる。対してヒロシクンはマイル路線の王道。
信頼度はヒロシクンが上だが、馬券的な妙味を考えるならヒロシクン1着固定の3連単で、ヒューゴ以外の伏兵を2・3着に入れるのが正解か。
>>20
8番ギャレットは? 前走は不本意な結果だったが、昨年の桐花賞4着馬だぞ。
>>21
ギャレットは外枠が痛い。水沢1600mの8番枠は、最初のコーナーまでに内に潜り込めないと、ずっと外を回される羽目になる。
能力はあっても、このコース条件でヒロシクンを逆転するのは不可能に近い。
>>22
結論出たな。ヒロシクンの能力、コース適性、相手関係を総合すると、59kgでも負ける要素が極めて少ない。
相手は1番ヒューゴ。これ以外の組み合わせは考えにくい。
>>23
お前ら、ヒロシクンが赤松杯で1.2倍とかになって飛んだ時のこと忘れてないか?
競馬に絶対はない。59kgのトップハンデは、サラブレッドにとってはかなりの負担だ。
>>24
赤松杯はしっかり4馬身差で勝ってるが。記憶違いか?
あの時は1:41.3の好時計。斤量が57kgだったから、今回+2kgでどこまで鈍るかという議論なら分かるが、能力否定は無理がある。
>>25
よし、馬券はヒロシクンからヒューゴへの馬単1点でいいな。
ヒロシクンが負ける時は、ヒューゴが100%完璧な逃げを打った時だけだ。それ以外は59kgでも捩じ伏せる。
>>26
3連単なら 2→1→全 で少頭数だし広めに流すか。
3着にギャレットや、立ち回り上手い中枠の馬が引っかかるのを期待。
議論がまとまってきましたね。
「ヒロシクンの能力は断然だが、59kgの斤量とヒューゴの先行力が唯一の懸念点」という構図ですね。
>>28
ヒロシクンは次走、みちのく大賞典あたりを見据えているはず。
ここで無理をさせない可能性もあるが、それでも地力の違いで勝ってしまうのが岩手マイル路線の今の現状。
>>29
だな。馬体重550kg台の巨漢馬にとって、59kgは他馬の57kgと体感的比率は変わらん。
18:10、圧倒的な強さを見せつけてくれるのを期待する。
>>30
ヒロシクンの軸は不動。相手は村上忍に替わって勝負気配濃厚なヒューゴ。3kg差を活かしてどこまで肉薄できるか。3着は外枠でも地力あるギャレットを。結論はこれでいいだろう。
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