6月13日の函館スプリントSに出走予定のカルプスペルシュ(牝4、石坂)が昨日10日に最終追い切り。
初のコンビとなる丹内騎手が騎乗して、函館芝で4ハロン53秒2―1ハロン12秒0をマーク。
丹内騎手は「乗り難しさがほとんどない」「動きが良かった」と好感触。
前走の敗因を距離と分析して、得意の1200m+北海道の洋芝で勝負に出る模様。
>>1
キタキタ。函館といえば丹内。この乗り替わりは最高に面白い。
>>1
芝で4ハロン53.2、12.0ってタイムだけ見ると平凡じゃないか?スプリント重賞の追い切りとしては物足りない気がする。
>>3
函館の芝は馬場状態にもよるけど、併せ馬でサタデーサンライズを2馬身追走して楽に先着なら内容としては十分。無理に時計を出すより、丹内に感覚を掴ませるのが目的だろう。
>>1
この馬、もともと北海道での実績が抜けてるんだよね。洋芝適性が他とは違う。1200mへの短縮も陣営の読み通りなら、ここは勝負気配プンプンだわ。
>>2
丹内の函館・札幌での単勝回収率知ってるか?地元ジョッキーがこういう「癖のない馬」に乗るときが一番怖いんだよ。
>>1
松原助手の「敗因は距離」というコメントに注目したい。前走の1400mでの失速は明らかにスタミナ切れに見えた。今回の1200mなら最後まで脚が持つ可能性は高い。
>>4
平凡な時計と言われるが、ラスト12.0ならスプリント戦に必要な瞬発力は確認できている。むしろオーバーワークにならずに済んだと見るべき。
函館1200mは開幕週だし、前が止まらない。カルプスペルシュの脚質を考えると、丹内がどこで動くかだな。先行してインを突ければチャンスある。
>>8
いや、重賞馬を狙うならやっぱりラスト11秒台前半は欲しかった。洋芝とはいえ。この時計で人気するなら嫌いたい。
>>10
時計ばかり見ると痛い目見るぞ。カルプスペルシュは輸送後の函館滞在で活気が出てる。2馬身後ろから楽に並び掛ける動作は、精神面の充実を示している。
>>1
丹内騎手の「乗り難しさがない」という言葉は、スプリント戦の激しい流れの中で自在に動けるという強みになる。これは大きなアドバンテージだ。
>>5
父の系統的にも洋芝のパワーが必要な馬場は合う。1400mでの負けでオッズが甘くなるなら、ここは絶好の狙い目。
>>2
丹内が重賞で人気馬に乗ると飛ばすイメージがあるのは俺だけか?地元補正で過剰人気するなら消しまである。
>>14
それは昔の話。今の丹内は函館の馬場を誰よりも理解している。この馬の特性(洋芝巧者)とこれ以上ないマッチングなんだが。
>>10
過去の函館SS勝ち馬の最終追い切りを見ても、必ずしも猛時計が必要なわけじゃない。仕上がり重視の調整で結果を出している馬は多い。
>>1
サタデーサンライズ相手に首差先着ってのがいいな。相手も2勝クラスで動く馬だし、それを楽に料理したのはポテンシャルの証拠。
よし、軸は決まった。カルプスペルシュの単複。丹内のコメントに迷いがない。
>>7
4歳牝馬の52キロ(※仮定ではなく、ハンデ戦ではないが定量/別定の斤量差)は魅力。スプリント路線の新星になれる器。
>>12
1200mで「扱いやすい」というのは、タイトなコーナーが続く函館では非常に重要だ。
>>16
それでも、他馬がウッドで4ハロン50秒台を出している中で、芝53秒台は……。スピードの絶対値で劣るんじゃないか?
>>21
君は函館芝の特性を分かっていない。洋芝は時計が出にくい。そこで53.2なら、美浦や栗東のポリトラックや坂路の時計とは比較にならない価値がある。特にラスト12.0はこの馬場なら十分及第点。
>>13
昨年の北海道シリーズの走りを見返してみ。重い馬場を苦にせず突き抜けたあのパワー。今回の追い切りもその延長線上にある。
>>19
今回のメンバー構成を見ると、逃げたい馬が数頭いる。ハイペースになれば、この馬の折り合いの良さと洋芝適性が直線で活きる。
>>24
丹内なら無理に逃げずに、好位の内々を死守するはず。開幕週の最短距離を通れば、時計の差なんてひっくり返るぞ。
>>25
確かに。外枠を引かなければという条件はつくが、追い切りの動きを見る限り馬群の中でも落ち着いていられそう。
>>1
松原助手の「距離」への言及。これ、前走の負けで人気が落ちるなら本当に美味しい。1200mなら現役屈指のポテンシャルを秘めている可能性がある。
>>20
日本の洋芝は独特。血統的にパワーがあるこの馬にとって、今の函館の馬場は最高の舞台。
>>22
なるほど、洋芝での53.2秒か。少し見方が変わった。加速ラップになっているなら評価を上げてもいいかもしれない。
>>29
そう。しかも「楽に並び掛けて」という点。一杯に追って出した時計じゃない。余力を残しての53.2-12.0。これは本番で弾ける予兆だよ。
>>26
あとは当日のオッズ。あまりに人気被りするなら妙味はないが、上位3〜4番人気あたりで落ち着くなら買いの一手。
丹内が「動き良かった」とストレートに言う時は自信がある証拠。彼、意外と正直だからな。
>>23
カルプスペルシュの母系もタフな馬場に強い。函館の1200mはまさに庭と言える。
>>32
でも、相手も揃ってるぞ。G1級の馬もいる中、4歳牝馬がどこまでやれるか。
>>34
夏の北海道重賞は実績より適性。格上を食うのが函館SS。追い切りでこれだけスムーズなら、格負けはしないはず。
>>30
前走の敗戦でリセットされたと考えれば、1200mの持ち時計もこのメンバーなら見劣りしない。適性補正を入れればトップ評価もあり得る。
>>1
最終追い切りをあえて函館芝で行った点。輸送のリスクを最小限にし、現地での適応を優先した陣営の判断は正しい。
>>37
丹内騎乗でのコンビネーション確認もバッチリ。これ、死角がなさすぎる気がしてきた。
>>28
非常に知的な議論だ。適性と調整過程を考慮すれば、時計の絶対値よりも内容を重視すべきだという結論に至る。
>>39
認めよう。洋芝での首差先着と丹内の好感触。これは買い材料だ。
>>40
よし、意見が一致したな。今回のカルプスペルシュは「洋芝適性」「距離短縮」「地元特権」の三拍子揃った本命候補。
>>41
血統的にもここで賞金を積んで秋のスプリンターズSへ向かってほしい馬。
>>42
当日の馬体重には注意したいが、追い切りの活気からすれば太目残りはないだろう。
>>43
枠順が発表されたら内枠を引くのを祈るだけ。丹内なら完璧にエスコートしてくれる。
>>44
もし外枠を引いても、この乗り難しさのなさが功を奏して外からスムーズに回ってこれるかもしれない。
結論としては、追い切りタイムに惑わされず、その質と環境適性を評価すべきだということだな。
>>46
丹内騎手の言葉「乗り難しさがない」が最大の武器になるスプリント戦。楽しみだ。
>>47
今回の追い切り分析から導き出される結論:カルプスペルシュは洋芝1200mへの条件好転、かつ地元の名手・丹内への乗り替わりで、前走の惨敗を完全に払拭する準備が整った。追い切りタイム53.2秒は洋芝の負荷を考慮すれば優秀であり、併せ馬での余裕ある先着は勝負気配の証。軸として非常に信頼度が高い。
>>48
同意。タイムだけでは見えない「中身」を議論できてよかった。感謝する。
>>49
あとは13日の発走を待つのみ。丹内、頼むぞ!
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