【速報】日本ダービー2着馬パントルナイーフ(木村哲也厩舎)、右前膝の骨折が判明。4日夜に固定手術を終了。ソースはキャロットクラブ。
・右第3手根骨の板状骨折
・左前脚球節部の骨片摘出手術も併せて実施
・順調なら2週間前後で退院予定
菊花賞どうなるんだこれ……
>>1
うわああああああ、マジかよ……。ダービーのあの猛追を見て秋はパントルナイーフから買おうと思ってたのに。木村厩舎の有力馬がこの時期に骨折か。
>>1
板状骨折(スラブ骨折)か……。単純な剥離骨折(チップ)よりは重いな。ボルトで固定するレベルとなると、全治6ヶ月は見ておかないといけない。菊花賞は物理的に無理だな。
>>3
ボルト固定術後の復帰戦は、一般的にパフォーマンスが低下する傾向にある。特に右前膝は旋回時の負荷がかかる部位だ。ダービー2着という高い実績が、今後のハンデ戦で仇になる可能性すらある。
>>2
ダービーのパドックでも少し気合が入りすぎていた感はあったが、あの高速決着の代償がこれか。今年のダービーは時計も速かったし、3歳馬の体に負担が大きすぎたのかも。
>>1
第3手根骨の板状骨折は、手根骨を垂直に割るような骨折。競走馬にはよくあるが、しっかりボルトで圧着すれば骨の癒合自体は良好に進む。ただ、関節面へのダメージがどの程度かによって、復帰後のキレが変わる。
>>6
左前の骨片摘出も同時にやったってことは、元々両前脚に爆弾を抱えていた可能性が高い。ダービーでのあの末脚は、まさに文字通りの「身を削る激走」だったわけだ。
>>1
キャロットの更新見て絶望した。退院まで2週間ってことは、その後は福島か天栄で長期療養。秋全休は確定。来年の大阪杯とかそのあたりが目標になるのか?
>>4
いや、最近のボルト手術は精度が高い。ドゥラメンテだって骨折から復帰して中山記念勝ってる。ただ、菊花賞という3000mの長丁場を目指す過程でこの離脱は、スタミナ構築の面で致命的。
>>1
これで菊花賞の勢力図が完全に変わる。ダービー馬以外の有力候補が一つ消えたわけだから、ダービーで掲示板に乗った他の馬や、上がり馬への注目度が跳ね上がるぞ。
>>9
でも2週間で退院できるなら、意外と秋間に合ったりしないか? 9月くらいに帰厩できれば。
>>11
絶対に無理。退院というのは「入院馬房を出て、牧場で軽めの運動が始められる」という段階。骨がしっかり付くまでに3ヶ月、そこから筋肉を戻すのに2ヶ月はかかる。10月の菊花賞は100%ノーチャンス。
>>12
その通り。それに木村厩舎はノーザンファーム天栄と連携して慎重に仕上げるスタイル。無理をさせて馬を潰すようなことはしない。来年の春に万全で戻ってくることを祈るしかない。
>>7
左前の球節に骨片があったってことは、ダービーの時もバランスを崩しながら走っていた可能性がある。それで2着に来るんだから、ポテンシャル自体は世代トップクラスなのは間違いないが……。
>>1
日本ダービーのレベルが高い証拠だが、トップホースが次々と離脱するのはファンとして悲しい。凱旋門賞の登録とかも考えていただろうに。
>>10
逆に考えるんだ。パントルナイーフが抜けることで、菊花賞のオッズが美味しくなる馬がいるはず。ダービー6着以下の馬の中で、夏に急成長しそうな血統を探す絶好の機会だぞ。
>>16
気が早すぎるだろw でも確かに、今年の3歳路線は混戦になりそう。
>>14
ダービー当日の返し馬、右へのモタれがあったように見えたのはこのせいだったのか? 痛みがあったとしたら、あの上がり3ハロンの時計は異常。
>>18
膝をやってるなら、復帰後は坂のあるコース(中山や阪神)よりも平坦な京都や東京の方が買いやすいだろうな。次走のコース選択は要チェックだ。
>>1
木村調教師のコメントはまだか? 昨日の夜手術したなら今日あたり公式で出るかな。
>>20
キャロットの公式では「手術は無事に終了し、現在は入院馬房で安静」とだけ。詳細な復帰プランは退院後の経過を見てからだろうね。少なくとも年内の出走は現実的じゃない。
>>21
板状骨折は完治すれば再発しにくい部類だが、ボルトを抜くか残すかでも議論が分かれる。最近は入れたまま走る馬も多いが、膝の可動域に違和感が出ないことを祈るのみ。
>>22
ボルト入れたまま走るってサイボーグみたいだな……。
>>23
いや、ボルト固定は今のスポーツ医学じゃスタンダードだよ。骨折線が完全に密着するから、自然治癒を待つより復帰後の強度は高くなることすらある。問題は、休養期間中に馬体が重くなりすぎて、脚元への負担がさらに増えるリスクだ。
>>24
そうそう。休養明けでプラス20キロとかで出てきて、また別の箇所を痛めるのが一番怖いパターン。天栄の調整力が試されるな。
>>24
その通り。長期休養明けのG1級勝ち馬の勝率は、統計的に見ても低い。特に3歳秋という成長期を丸々棒に振るのは、古馬になってからの完成度に大きな影を落とす。
>>26
でも、無理して菊花賞出てボロボロになるより、ここでしっかり治すのは正解じゃない?
>>27
もちろん正解。ただ「馬券」という観点で見れば、秋のパントルナイーフという強力な軸馬が消えたことで、菊花賞は一気に「荒れるレース」に変貌した。これは投資効率としては面白い状況。
>>28
パントルナイーフは自在性があったからな。ダービーみたいに中団から差すこともできるし、前目にも付けられる。こういう馬がいなくなると、極端な逃げ馬や追い込み馬が展開を支配しやすくなる。
>>1
それにしても、木村厩舎はイクイノックス以降、期待馬へのプレッシャーが半端ないだろうな。パントルナイーフも「第二のイクイノックス」と期待されていただけに、陣営の落胆は想像に難くない。
>>30
イクイノックスも体質の弱さと戦いながらのキャリアだった。パントルナイーフも、この休養をプラスに捉えて、古馬になってから無双するような成長曲線を描いてほしい。
>>6
気になるのは「左前脚の骨片摘出」も併せて行った点。これは以前から兆候があったということか?
>>32
おそらくそうだろうね。クリーニング手術的な意味合いが強い。右の骨折手術で麻酔をかけるなら、ついでに左の懸念材料も取り除いてしまおうという判断。これは復帰後の脚元をクリアにする意味では英断だと思う。
>>33
なるほど、一石二鳥というか、この際全部デトックスしちゃおうってことか。
>>33
ただ、両前脚にメスを入れた事実は重い。旋回時だけでなく、直線の踏み込みでも躊躇が出る馬もいる。精神面への影響が一番の懸念点。
>>35
パントルナイーフは元々根性があるタイプだから、精神的に折れることはないと信じたいが……。木村厩舎の馬は繊細な馬が多いからな。
>>36
まあ、これで秋の主役はダービー馬と、ラジオNIKKEI賞やセントライト記念から上がってくる別路線組に絞られた。パントルナイーフの復帰戦は、おそらく来年の東京新聞杯か金鯱賞あたりか。
>>37
4歳春に復帰して宝塚記念とかが理想のシナリオかな。キャロットとしては秋の天皇賞も狙いたかっただろうけど。
>>1
今夜はパントルナイーフのダービーの映像見直して泣くわ。あの坂を上がってからの伸びは本物だった。
>>39
あの末脚があれば、無事なら菊花賞は確勝級だと思ってた。血統的にも距離延長はプラスに出そうだったしな。
>>40
いや、距離が伸びる菊花賞だからこそ、膝への負担はさらに増したはず。ここで骨折が見つかったのは、ある意味で競走生命を絶たれるような大事故を防げた「幸運」と考えるべきかもしれないぞ。
>>41
その視点は重要だ。ダービーの極限状態で見つかったからこそ、早期手術に踏み切れた。もし無理して秋まで引っ張っていたら、調教中に粉砕骨折していた可能性すらある。
>>42
不幸中の幸いか。ボルト固定手術を無事に終えたという公式発表を信じて、今は待つしかない。
>>43
2週間で退院ってことは、術後の経過はかなり良好なんだろうな。
>>44
そうだね。感染症のリスクさえクリアすれば、あとは骨がくっつくのを待つだけ。若駒は新陳代謝が激しいから、癒合も早いはず。
>>45
しかし、来年のクラシック戦線を戦う現2歳世代にも影響が出る。木村厩舎のリソースがパントルナイーフのケアに割かれるわけだから。
>>46
そこは天栄のスタッフを信頼するしかない。木村調教師自身も、こういう事態には慣れている(と言ったら失礼だが)だろうし。
>>1
よし、結論。パントルナイーフは2026年内の出走はなし。菊花賞の主役候補が消えたことで、戦線は完全混戦。ダービー馬を筆頭に、上がり馬の台頭を狙うのが秋の戦略。
>>48
同意。パントルナイーフ自身については、ボルト固定と両前脚のクリーニングをプラスに捉え、古馬になってからの復活に期待。血統的には晩成の余地もある。
>>49
俺は秋、ダービーでパントルナイーフに完敗した組の「逆襲」を狙うよ。絶対王者が不在のクラシックは面白い。
>>50
結論としては、「パントルナイーフの離脱により菊花賞の力関係は再編されるが、ボルト固定手術の成功は長期的な競走能力維持において最善の選択だった」ということだな。ファンは来春の復活を静かに待とう。
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