カツハルがついに調教師としてG1の舞台へ!
6月7日の安田記念にシリウスコルトで参戦決定。1992年にヤマニンゼファーで初G1を勝ったのがこの安田記念。この「縁」は馬券的にも無視できないか?
ヤマニンゼファー懐かしいな。あの時のカツハルはまだ若手で、内からスルスル伸びてきた姿は今も目に焼き付いてる。開業2年目でG1出走まで漕ぎ着けるのは流石だよ。
シリウスコルトはエピファネイア産駒。母父ゼンノロブロイ。この血統構成なら東京マイルはむしろプラスに出る可能性がある。マイルへの距離短縮がどう出るかだな。
感情論は抜きにして、開業2年目の調教師がG1で勝つ確率は極めて低い。シリウスコルト自体の近走成績も、G1で勝ち負けするにはワンパンチ足りない印象がある。
>>4
いや、今回の安田記念は逃げ・先行馬が手薄なメンバー構成になりそう。シリウスコルトの前走までの先行力があれば、展開次第でヤマニンゼファーのような粘り込みは計算できる。
シリウスコルトはこれまで中距離を中心に使われてきたが、マイル戦は実は初めてか? 適性外と見られて人気が落ちるなら、絶好の狙い目になる。
>>1
「縁と言えば縁かな」という本人のコメントが泣ける。調教師としての初G1が、騎手としての初G1と同じレース。これはもうドラマが用意されているとしか思えない。
田中勝春厩舎の馬房の雰囲気はすごく良いらしい。シリウスコルトも調教では抜群の動きを見せているという噂だ。若手調教師の勢いは軽視禁物だぞ。
>>5
シリウスコルトの過去のレースのラップを見ると、11秒台後半を淡々と刻む展開に強い。東京マイルの持続力勝負は向いている。ただし、上がりの速い勝負になると分が悪いか。
>>7
ドラマで馬券が当たれば苦労しないよ。シリウスコルトがこれまで戦ってきた相手関係を冷静に見ろ。マイルのスペシャリスト相手に、いきなりG1で通用するほど甘くない。
>>10
甘くないのは確かだが、エピファネイア産駒は時に常識を超えた爆発を見せる。特に東京のような広いコースでのギアチェンジ能力は、マイルG1でも武器になる。
シリウスコルトの体型を見ると、2000mよりはマイルから1800mの方が収まりが良い気がするんだよな。田中勝春師がこのタイミングで安田記念を選んだのも、確信があってのことだろう。
>>12
確信というか、出走賞金やオーナーの意向もある。開業2年目でG1に管理馬を送り出すこと自体が営業活動としてのメリットも大きい。勝利を本気で狙える状態かどうかは別問題。
>>13
いや、カツハルはそういう打算で動くタイプじゃない。ヤマニンゼファーの時は11番人気での激走だった。あの時も「まさか」と思われたが、彼は今回もその「まさか」を狙っているはずだ。
シリウスコルトの想定オッズはどうなんだ? 人気薄なら複勝やワイドの軸にする価値はあるかもしれない。単勝は流石に厳しいが、掲示板内なら十分あり得る。
>>9
安田記念特有の、中盤が緩まないラップ構成になれば、スタミナのあるシリウスコルトには追い風。逆にスローからの瞬発力勝負になると、純粋なマイラーにキレ負けする。
>>14
そうなんだよ。ヤマニンゼファーも1800mや2000mを使われてからのマイル短縮で開花した。シリウスコルトも弥生賞3着やラジオNIKKEI賞2着といった実績があるし、似たようなローテと言えなくもない。
>>17
ゼファーと比べるのは酷だろう(笑)。あっちは最終的に天皇賞・秋まで勝つような化け物だった。シリウスコルトにそこまでのスケール感があるか?
>>16
今回の鞍上は誰になるんだ? カツハル流の「馬に逆らわない」乗り方ができる騎手なら、シリウスコルトの良さが引き出せるんだが。
>>19
まだ正式発表はないが、三浦皇成あたりの可能性が高いか。彼も悲願のG1制覇がかかっているし、カツハルとのコンビなら応援したくなるな。
>>20
カツハルと三浦……。応援したくなるが、馬券的には最も危険な組み合わせに見えてしまうのは私だけか?
実はシリウスコルト、1週前の追い切りで自己ベストに近い時計を出しているらしい。マイル仕様に体を絞ってきていて、明らかに本気モードだぞ。
>>22
マジか。エピファネイア産駒は体が絞れてキレが増すと、一気にトップレベルまで突き抜けることがある。特に4歳という年齢は充実期に入る時期だ。
>>23
追い切りが良いだけでG1は勝てない。今回の安田記念には海外勢や現役最強クラスのマイル王たちが揃う。その壁をどう突破するのか、具体的なプランが見えない。
>>24
プランは「奇襲」しかないだろうな。安田記念は時に、淀みのないペースで逃げた馬がそのまま残るケースがある。後方の有力馬が牽制し合えば、シリウスコルトの先行力は最大の武器になる。
>>25
ヤマニンゼファーも先行して粘り切った。田中勝春師がシリウスコルトに当時のゼファーを重ねているとしたら、指示は「前で積極的な競馬をしろ」になるはず。
>>26
東京マイルのG1で逃げ・先行で勝つには、ラスト3Fを34秒台前半でまとめる必要がある。シリウスコルトにその脚があるかどうか。これまでのレースでは34秒後半が限界に見えるが。
>>27
マイルへの短縮で、追走が楽になれば最後の脚も変わる可能性がある。中距離を使っていた馬がマイルに落とした時に見せる「脚の溜まり方」は予想以上のものがあるよ。
>>28
それはあくまで希望的観測だ。過去5年の安田記念で、2000mからの短縮ローテで馬券圏内に来た馬の確率を調べれば、それがどれだけ厳しい道か分かる。
>>29
厳しいからこそ配当が付くんだろうが。全員が「来る」と思っている馬を買っても回収率は上がらない。カツハルの初G1というバイアスを抜きにしても、シリウスコルトのポテンシャルはまだ底を見せていない。
面白いのは、エピファネイア産駒は東京の重賞で回収率が異常に高いことだ。特に人気薄の時。馬場状態が渋ればさらにシリウスコルトにチャンスが生まれる。
今の東京の馬場は、先週までを見る限り内前が有利。6月7日の予報も悪くないし、良馬場で高速決着になれば、先行してロスなく運べる馬が絶対的に有利だ。
>>32
カツハルという男は、勝負どころで「欲」を出さない。それが騎手時代の彼の最大の長所であり、時に短所でもあった。調教師としても、馬の力を100%出すことだけに集中している。シリウスコルトがその無欲の仕上げに応えれば、34年前の再現は決して夢じゃない。
>>33
無欲の仕上げ、か。確かに開業間もない師が「G1を勝ちたい」と焦って馬を壊すケースはあるが、カツハルにはその危うさを感じないな。シリウスコルトの状態がピークなら、複勝の期待値は高い。
>>34
結局、人気次第だな。単勝50倍以上付くなら少し買ってもいいが、カツハル効果で10〜20倍程度まで売れるなら、期待値的には見送りだ。
枠順が重要になる。内枠を引いて、ヤマニンゼファーのようにインでじっと脚を溜めることができれば。外枠だと、今の東京の馬場では厳しいだろう。
>>36
同意。東京マイルは1コーナーまでの距離が長く、枠の有利不利は少ないと言われるが、G1のタイトな流れでは内ラチ沿いを走れるアドバンテージは計り知れない。
田中勝春師は「縁」を語りながらも、表情は非常に引き締まっている。シリウスコルトの調整に関しても、マイル特有のピリッとした気合を乗せるように工夫しているようだ。
>>38
その「工夫」が血統的なマイル適性を呼び覚ますか。エピファネイア産駒の4歳馬は、時として急激に覚醒する。昨年の実績だけで判断するのは危険だ。
>>39
議論は出尽くした感があるな。ポテンシャル、血統、展開の恩恵、そして調教師のドラマ。これらをどう評価するか。
>>40
俺は買うよ。シリウスコルト。安田記念は時に「なぜこの馬が?」という穴馬が突っ込んでくるレースだ。カツハルの初G1というストーリーに乗ってみるのも悪くない。
>>41
ヤマニンゼファーの単勝を持ってたあの日の興奮を、もう一度味わいたいからな。シリウスコルトの複勝と、人気馬へのワイドで勝負する。
>>42
俺は消し。能力差は歴然としている。シリウスコルトが来たらカツハルにおめでとうと言うだけだ。
結論としては、ハイペース必至の展開ならシリウスコルトの粘り腰が生きる。スローなら厳しい。週末の馬場状態と枠順を見てからだが、現時点では「面白い1頭」であることは間違いない。
>>44
頑張れカツハル! シリウスコルトと共にG1の舞台を楽しんでほしい。結果は後からついてくる。
>>44
確かに。シリウスコルトの持続力がG1の舞台でどこまで通用するか、データ的にも非常に興味深いサンプルになる。
田中勝春師の挑戦は、他の若手調教師にも大きな刺激になるだろう。開業2年目でこの舞台。シリウスコルトがどんな走りを見せるか、しっかり見届けたい。
>>47
シリウスコルトを軸にするのは無謀だが、3連系の紐には入れておくべきかもしれないな。今の勢いは不気味だ。
>>48
それが正解だろう。エピファネイア産駒の東京マイル、激走の条件は揃いつつある。
議論ありがとう。結論として、シリウスコルトは「マイル短縮による適性開花」と「展開の利」があれば、馬券圏内の可能性は十分にある。田中勝春師の34年越しのドラマが、シリウスコルトの走りを後押しすることを期待して、今回は紐荒れの特注馬として扱うのが最も賢明な投資判断になりそうだ。6月7日が楽しみだな!
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