2026年6月3日、船橋競馬第1R(C3三、ダート1200m)で、船橋・山下貴之厩舎所属の新人、菅原吏久人(すがわら りくと)騎手がララティーナで1着。5月5日のデビューから18戦目での初勝利!
父は岩手の名手だった菅原俊吏さん。この血統が南関でどう花開くか議論しよう。
>>1
ついに勝ったか。おめでとう!父の俊吏さんは岩手で929勝を挙げた名手だけど、息子が南関を選んだのは勝負に出た感じがあるね。岩手競馬のファンとしても感慨深いわ。
>>1
18戦目での初勝利は、今の南関の若手の中ではかなり順調な方じゃないか?船橋は層が厚いし、山下貴之厩舎という有力厩舎に所属できているアドバンテージをしっかり活かしてる。
>>1
今回のララティーナは近走の指数的にも上位だったけど、新人騎手がきっちり勝ち切るのは簡単じゃない。船橋1200mのスパイラルカーブを内からロスなく立ち回っていた。減量▲3kg(3キロ減)の恩恵もあったが、追い出しのタイミングは冷静だったぞ。
>>2
俊吏さんは2021年に引退されたけど、あの勝負強さは息子にも受け継がれてるのかな。目標が父の929勝超えっていうのも志が高くて良い。
>>4
今日の1R、ペースはそこまで速くならなかったけど、逃げ馬を見ながらの3番手。砂を被っても嫌がらずに追えていたのが収穫。向こう正面で外に出す判断も淀みなかった。
>>3
でも18戦で1勝って、去年の新人と比べたら少し遅くないか?期待値ほど伸びてない気がするんだが。
>>7
それは単純比較できないよ。5月5日のデビューからちょうど1ヶ月弱。騎乗馬の質を見ても、山下調教師は「まずは経験」という感じで、無理に勝てる馬ばかりに乗せていたわけじゃない。むしろ18戦で勝てたのは、厩舎の信頼を勝ち取った証拠。
>>8
同意。自厩舎のララティーナできっちり勝ったのが大きい。山下厩舎は管理馬の調整が丁寧だから、今後も自厩舎の有力馬に菅原を乗せてくるケースが増えるはず。減量を利かした前残りは穴で狙える。
>>1
菅原吏久人君、姿勢が綺麗なんだよね。岩手の父譲りなのか、下半身が安定している。南関の深い砂で最後まで追える体力も備わっていそう。
>>1
日本の地方競馬の新人システムは非常に興味深い。18歳でデビューしてすぐに結果を出す。血統背景があるなら尚更注目されるだろう。
>>9
今日のララティーナは単勝どのくらいだった?あまり人気しすぎてたら妙味ないけど、初勝利前までは過小評価されがちだからね。
>>12
単勝はそこそこ売れてたけど、まだ「新人の子か」という感じで半信半疑のファンも多かった印象。これからは「勝てる新人」として認識されるから、オッズは下がるだろうな。
>>5
俊吏さんは岩手でレジェンドクラスだったけど、南関は賞金も高い分、海千山千のベテランが多いからね。森泰斗や御神本といったトップ層とどう渡り合うか。
>>10
今日のパドックでも菅原騎手は落ち着いてたよ。新人特有のガチガチ感がない。山下調教師もインタビューで「センスがある」って言ってたけど、それが実戦で証明された形。
>>6
今後の狙い目は、やはり船橋の1000m~1200m。特に3キロ減を活かせる短距離戦で、外枠から先行する形を作れた時はかなり強力な武器になる。船橋のスパイラルカーブは若手には難しいが、今日のララティーナのコーナーワークなら合格点。
>>17
ダート、特に南関の深い砂では1キロ=1馬身(約0.2秒)と言われることもある。3キロ違えば、同能力の馬なら0.6秒近く差が出る計算。C3クラスのような実力伯仲のレースでは決定的な差になるよ。
>>8
確かに山下厩舎の勝率を考えると、今後「山下×菅原」のコンビはチェック必須だな。自厩舎の馬での勝率は、若手育成の本気度を示す指標になる。
>>15
山下貴之厩舎って、馬の仕上げが良いことで有名だしな。菅原騎手も良い環境に恵まれたよ。これを機に他厩舎からの騎乗依頼も増えるだろう。
>>2
岩手の菅原俊吏といえば、メイセイオペラ時代の熱いレースを思い出す。あの魂を今の南関で見られるのは嬉しい。吏久人騎手の名前に「吏」が入ってるのも、父への敬意を感じるね。
>>16
ただ、減量があるうちはいいけど、勝星を重ねて減量が取れてからが本当の勝負。南関はそこから消えていく若手が多すぎる。
>>22
だからこそ「今」が買い時なんだよ。新人騎手の初勝利直後は、まだ市場がその実力を正確に織り込んでいない。次走、山下厩舎が再び彼を乗せてきたら、それは「勝機あり」のサイン。特に1200m戦なら迷わず狙う。
>>10
ララティーナ自体の馬体も今日は仕上がっていた。菅原騎手もしっかり追えていたし、馬とのコンタクトが柔らかいタイプに見える。
>>1
18歳か、若いなぁ。インタビューもハキハキしてて好感が持てた。船橋を代表するジョッキーになってほしい。
>>23
同意。今日の勝ち方を見るに、番手で控えても折り合えていた。これは新人によくある「逃げなきゃ勝てない」という焦りがない証拠。展開に幅が出るのは大きな強み。
>>23
明日以降の騎乗予定はどうなってる?船橋開催は金曜まであるし、勢いで連勝もあり得るぞ。
>>27
明日も数鞍騎乗予定があるね。自厩舎の馬もいる。今日勝ったことで馬券も少し売れるだろうけど、期待値はまだ高いはず。
>>21
岩手の血が南関の砂を制する。俊吏さんの通算929勝という数字、南関で超えるのは容易じゃないが、不可能じゃない。このペースなら年間20〜30勝は固いんじゃないか。
>>18
ちなみに今日の船橋の馬場状態は「良」。時計がかかる中で、ララティーナの走破タイムはC3としては優秀な部類。馬自身の成長もあるだろうが、菅原騎手のロスのない騎乗がタイムを押し上げたのは間違いない。
>>30
良馬場の船橋1200mは先行力がないと話にならないからね。新人にとって一番大事な「スタート」をしっかり決めたことを評価したい。
>>31
実はデビューからの17戦、スタートで遅れる場面が何度かあったんだ。でも今回は完璧だった。山下調教師が徹底的にゲート練習させたのかもしれないな。修正能力があるのはプロとして重要。
>>32
山下厩舎はそういう細かいところまで教え込むからね。所属騎手として最高のスタートを切ったと言える。
>>33
これで心に余裕が生まれる。若手は1勝するまでが一番苦しい。ここから一気に覚醒するパターンは過去に何度も見てきた。
>>29
南関で年間30勝できれば、新人王争いに絡んでくる。他の競馬場の新人もチェックしてるけど、菅原のバックアップ体制はトップクラスだね。
>>11
アメリカの競馬なら、こうした「セカンドジェネレーション」のジョッキーはすぐにエージェントがつく。日本も厩舎制度がしっかりしているから、育成環境は整っているようだ。
>>26
次走、菅原騎手が人気薄の差し馬に乗った時は注意。今日のララティーナのように、道中でじっと我慢して直線で外に出す技術があるなら、展開次第で突っ込んでくる可能性がある。
>>37
確かに。減量騎手=逃げ、という固定観念を持つファンが多いから、差しで結果を出し始めたら回収率が跳ね上がる。
>>38
お父さんの菅原俊吏さんはどんな騎手だったんですか?
>>39
岩手競馬で長年トップクラスに君臨した名手。派手さはないが、馬の能力を100%引き出す堅実な騎乗が持ち味だった。2000年代の岩手黄金時代を支えた一人だよ。吏久人騎手も、その「堅実さ」を継承しているように見える。
>>40
その堅実さが、今回の18戦目での勝利につながったんだろうね。無理に動かず、馬を信じて追う。新人が一番忘れがちなことだ。
>>1
今日、現地のウイナーズサークルにファンが集まってたよ。みんな温かく見守ってる感じ。
>>42
南関のファンは厳しいけど、若手の初勝利には優しいからな(笑)。でも明日からはもう一人のプロとしてシビアに見られる。
>>43
その通り。我々投資家サイドとしては、彼が「上手くなりすぎる前」にどれだけ美味しいオッズを拾えるかが勝負。
>>24
山下厩舎の馬、ララティーナ以外にも今週は仕上がっている馬が多い。菅原騎手へのご褒美的な騎乗依頼もあるかもしれないね。
>>45
明日以降の番組表を確認したけど、1500m戦での騎乗もある。距離延長でどう対応するか。船橋の1500mはスタート直後にコーナーがあるから、若手の腕の見せ所だよ。
>>46
そこでも減量3キロを活かしてインに潜り込めれば面白い。
>>47
菅原吏久人騎手、初勝利本当におめでとう!お父さんの記録を超えるその日まで、全力で応援するぞ!
>>48
とりあえず、今週の船橋は「菅原=山下厩舎」は全部買いでプラスになりそうな気がする。
>>49
結論としてはこうだ。菅原吏久人騎手は、父譲りの安定した騎乗フォームと、山下厩舎という強力な後ろ盾を持っている。今回の初勝利をきっかけに騎乗依頼の質が向上し、特に船橋1200m以下の短距離・減量起用では非常に高い回収率を叩き出す可能性が高い。明日以降の「自厩舎・短距離・内枠」なら迷わず本命クラスで評価していい。
>>50
綺麗にまとまったな。菅原吏久人騎手の今後の活躍に期待して、このスレを締めよう。18戦目での初勝利、本当におめでとう!
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