豪州上陸 挑戦の57kg ルメール

【朗報】ダイヤモンドS覇者スティンガーグラス、メルボルンC制覇へ向け豪州到着!斤量57kgとルメールで勝機はあるか?

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SUMMARY 2026年10月12日、メルボルンカップ出走を予定しているスティンガーグラスが豪州・ウェリビー競馬場に到着。ダイヤモンドS勝ちの実績とルメール騎手の起用で、2006年デルタブルース以来の快挙に期待がかかる。
#スティンガーグラス#ルメール#メルボルンカップ#ダイヤモンドS#友道康夫#キズナ産駒#豪州競馬
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【速報】11月3日のメルボルンカップ(G1、芝3200m)を目指すスティンガーグラス(牡5、友道厩舎)が、昨日10月12日に現地ウェリビー競馬場の検疫厩舎に無事到着。ダイヤモンドS勝ちの実績を買われての遠征だけど、今年の日本勢はこの1頭。期待していいのか議論しようぜ。
2 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>1
ついに着いたか。父キズナに母父Not For Saleの配合は、いかにもタフな持続力勝負に強そう。豪州の粘りが必要な芝にはかなり適性あると思う。ダイヤモンドSで見せたスタミナは本物だし。
3 指数至上主義@涙目です。 (日本)
>>2
ただ、斤量57kgはかなり背負わされた印象だな。昨今のメルボルンCのハンデ傾向からすると、日本のG3馬に対しては少し厳しい評価じゃないか?
4 豪州競馬通@涙目です。 (オーストラリア)
>>3
いや、57kgは妥当なラインだよ。近年のメルボルンCはハンデの上下幅が狭まっているし、ダイヤモンドS(3200m)を勝っている事実は豪州のハンデキャッパーに高く評価される。これより軽いと、逆に出走枠に入れるか危うくなることもある。
5 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>1
宝塚記念13着が気になるんだよなぁ。あの負け方でG1レベルのメルボルンCで通用するのか?
6 長距離信者@涙目です。 (日本)
>>5
宝塚記念は2200mだし、馬場も特殊だったから度外視でいいでしょ。スティンガーグラスは明らかに3000m以上でパフォーマンスが上がるタイプ。友道厩舎がわざわざ遠征させるってことは、ダイヤモンドSのデキに近いか、それ以上の自信があるはず。
7 データ分析マン@涙目です。 (日本)
>>3
ルメールを確保してるのも大きいね。彼はメルボルンCでも乗り慣れているし、フレミントン競馬場の長い直線での仕掛け所を熟知している。57kgは楽ではないけど、ルメールなら道中ロスなく運んでくれるはず。
8 指数至上主義@涙目です。 (日本)
>>4
納得いかないな。57kgって、かつてのアドマイヤラクティ(58kgでコーフィールドC勝ち後)に近い重さだぞ。スティンガーグラスはまだ国内G3一つ。実績以上に「日本馬の長距離適性」というバイアスで盛られてる気がする。
9 豪州競馬通@涙目です。 (オーストラリア)
>>8
それが現在のグローバルな評価なんだよ。日本の長距離馬が世界トップクラスなのは共通認識。特に友道厩舎の管理馬なら、現地でもかなり警戒される。むしろ57kgで出られるならチャンスは大きいと見るべき。
10 馬なり評論家@涙目です。 (日本)
>>2
母父Not For Saleはアルゼンチン血統だから、パワーの要る馬場や、長距離の叩き合いには滅法強い。日本の超高速馬場より、フレミントンのようなタフな芝の方がむしろ血統の良さが出る可能性がある。
11 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
ウェリビー競馬場での調整はどうなの? 輸送直後の状態が気になる。
12 遠征マニア@涙目です。 (日本)
>>11
友道厩舎はドバイや香港でも実績十分。今回の輸送もJRA発表では「無事に到着」としているし、これから3週間近く現地で調整できるのはアドバンテージ。11月3日までじっくり環境に慣れさせられる。
13 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>9
これ、ブックメーカーのオッズはどう動くかね。日本国内で発売される時のオッズは人気しそうだけど、現地の評価次第では妙味あるかも。
14 府中の住人@涙目です。 (日本)
>>13
ルメールが乗るだけで日本人は買うからな。でも、57kgで勝ち切るには、ダイヤモンドSで見せた以上の瞬発力が最後に必要になる。豪州の馬は最後の直線でガシガシ追ってくるから、あの中に入って競り負けないかどうか。
15 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>14
キズナ産駒は意外と勝負根性あるし、スティンガーグラス自身もバテない強みがある。スローの瞬発力勝負より、ロンスパ合戦になった方がこの馬には向く。展開が向けばデルタブルースの再現もあり得る。
16 指数至上主義@涙目です。 (日本)
>>15
デルタブルースは菊花賞馬でジャパンC3着とかの実績があった。スティンガーグラスをそれと同列に語るのは酷じゃないか? あくまでG3馬という事実は忘れてはいけない。
17 豪州競馬通@涙目です。 (オーストラリア)
>>16
その「実績の差」が57kgに反映されているんだよ。もしG1馬なら58kgや59kgを背負わされる。G3勝ちがありつつ、余力を残して57kgで挑める今の立ち位置は、投資的に見れば最も美味しいところだ。
18 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>17
なるほど。ハンデ戦の妙味を考えると、この斤量は「期待値の塊」ってことか。
19 馬券職人@涙目です。 (日本)
>>1
今回の遠征、エムズレーシングと友道先生の本気度を感じる。ルメールを早くから確保して、検疫もスムーズ。宝塚の惨敗で人気を落とすなら、本番は買いの一手になりそう。
20 データ分析マン@涙目です。 (日本)
>>19
斤量57kgを背負って3200mを走り切るには、馬体重の維持も重要。ウェリビーでの馬体重の推移は注視しておきたい。ダイヤモンドS時は480kg台だったが、輸送で減っていないかが鍵。
21 スレ主@涙目です。 (日本)
議論をまとめると、57kgという斤量は日本馬の適性を考えると「重すぎることはなく、むしろG1級への挑戦権としては妥当」という意見が多いな。宝塚記念の負けは距離と馬場。ダイヤモンドSのスタミナと、豪州の芝に合う血統、そしてルメールの腕。結論として、スティンガーグラスはメルボルンCで有力な軸候補になり得ると見て良さそうだ。
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