菅原明良騎手のオーストラリア初騎乗が正式決定!
7月4日(土)フレミントン4R、芝2500mでキャメロットタイムに騎乗。
フランス滞在を経て、ついにメルボルンでの挑戦が始まる。11月のメルボルンカップまで腰を据える模様。
>>1
いきなりフレミントンの2500mか。しかもキャメロットタイムってことは父Camelotだよな。
バリバリのスタミナ血統でオーストラリアの長距離重賞戦線を狙うつもりか。菅原のブローザホーンで見せた長距離適性が買われた形か?
>>1
ロブ・ヒックモット厩舎はアルマンダン(2016年)やグリーンムーン(2012年)でメルボルンカップを勝っている名門中の名門。そこに食い込めたのはデカい。単なる記念受験じゃないぞ、これは。
>>2
フランスから即オーストラリアに渡るバイタリティは認めるが、問題はオーストラリアの競馬スタイルへの適応。フランスのゆったりした展開と違って、豪州はポジション争いが激烈。初戦のフレミントンは直線が長いとはいえ、2500mのペース配分はかなりシビアだぞ。
>>4
確かに。フレミントンの2500mは、スタートから最初のコーナーまでの位置取りがすべて。菅原は日本でも内枠を引いた時の捌きが上手いし、フランスでタフな馬場を経験したのもプラス。ただ、現地のタフな連中に囲まれた時に、JRAの時のようなクリーンな競馬ができるかどうか。
>>3
ヒックモット師のコメントが気になるな。なぜ菅原を乗せることにしたのか。日本人の若手がメルボルンカップを目標に半年滞在するってのは、現地でも注目されるはず。
>>5
結局、フランスでたいして乗れなかったからオーストラリアに逃げただけじゃないの? ヨーロッパで通用しないから賞金稼ぎやすい豪州へ、っていうパターンにしか見えないんだが。
>>7
それは見当違い。菅原のフランス遠征はもともと短期間の予定だったし、今回のオーストラリア遠征はメルボルンカップという明確なターゲットがある。逃げではなく、グローバルなキャリア形成だろ。坂井瑠星が海外で評価されたのも、こういう泥臭い修行があったからだ。
>>8
キャメロットタイムの近走を見ると、ステイヤーとしての素質はあるが、決め手に欠ける印象。菅原の「最後まで追い続ける」スタイルが、豪州の粘り強い競馬に合う可能性は高い。Camelot産駒は欧州の重厚な血だが、豪州の速い芝にも対応できることは過去のデータが証明している。
>>9
フレミントン4Rの2500mは、例年だとオープン寄りのハンデ戦になることが多い。斤量のアドバンテージがどれくらいあるか。菅原が減量特典を使えるわけじゃないが、日本のトップレベルの技術があれば、現地の準レギュラー級の騎手よりは確実に上だろう。
>>9
ヒックモット厩舎×Camelotっていう組み合わせだけで、メルボルンカップへの本気度が伝わってくる。初戦のキャメロットタイムが3歳(南半球表記なら4歳への端境期か?)ってのも、秋を見据えた起用だな。
>>8
いや、冷静になれ。菅原は確かに日本では上手いが、豪州のステイヤーズレースは「ぶつかり合い」のスポーツだ。馬を御す技術以上に、進路を死守する強引さが求められる。初戦から結果を出せるほど甘くない。
>>12
それは一理ある。でも最近のメルボルンは、かつてほどラフプレーに寛容じゃない。むしろJRA出身者のタイトな騎乗の方が、今のルール下では効率的だという評価もあるよ。レーンやザフラが日本で勝てる理由の逆バージョンが起きる可能性がある。
>>5
キャメロットタイムの持ち時計と、フレミントンの馬場状態(Winter track)を考えると、時計勝負というよりは底力勝負になりそう。菅原のブローザホーンでの宝塚記念(稍重)のような、タフな展開での我慢比べなら、現地のファンを驚かせる騎乗ができるんじゃないか。
>>14
応援したいけど、馬券的には厳しいな。初騎乗で現地のクセを把握しきれていないだろうし。ただ、菅原なら11月までにメルボルンの芝を自分の庭にできるポテンシャルはある。初戦は掲示板に入れば御の字じゃないか。
>>15
いや、ヒックモットはわざわざ日本のG1ジョッキーを呼んだんだ。期待値はもっと高いはず。キャメロットタイムは前走の走りから、距離延長はプラスなのは明白。
>>16
フレミントンの2500mは、向こう正面からじわじわ加速するロングスパート合戦になる。菅原が得意な「早め先頭で粘り込む」展開に持ち込めれば、一発あっても驚かない。日本馬のいない海外レースで日本人騎手を応援できるのは楽しみ。
>>12
結論として、今回の遠征は「メルボルンカップに向けた環境適応」が主目的だが、騎乗馬の質を見る限り、初戦から勝機は十分にある。菅原明良の最大の武器は「先行力」と「長距離での折り合い」。これが豪州のスタミナ戦にフィットすれば、11月には日本のファンが驚くような快挙を成し遂げるかもしれない。
>>18
分かった。認めよう。ヒックモット厩舎とのラインがあるなら、今後の騎乗予定も期待できる。7月4日のレース内容次第では、メルボルンカップの有力候補に菅原の名前が挙がる日も近いな。
盛り上がってきたな。議論をまとめると、菅原騎手の豪州初陣は、名門厩舎の長距離馬という絶好のチャンスを得た。初戦はオーストラリア特有のタイトな競馬への適応が鍵だが、血統・厩舎・騎手の適性が噛み合えばいきなりの好走も期待できる。11月3日のメルボルンカップに向けた、大きな第一歩になりそうだ。
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