昨日10/10の東京12R、菅原明良騎手が復帰初日にきっちり勝ったな!
4ヶ月の海外武者修行(フランス・オーストラリア)を経て、復帰3鞍目での勝利。プレダトゥールで1~4着クビ差の大接戦をモノにしたのはデカい。
帰国直後の動きと、これからのGI戦線への期待について語ろうぜ。
復帰初日に勝つのは流石の一言。しかも東京最終のダート1400mで、中団からきっちり脚を使わせる冷静な騎乗だった。
>>1
プレダトゥール自体は4番人気。1勝クラスとはいえ、上位4頭がクビ、クビ、クビという極限の勝負だった。この僅差を勝ち切るのは、馬の能力だけでなく、道中のポジション取りと追い出しのタイミングが完璧だった証拠だね。
フランスとオーストラリアの両方に行ったのが興味深いよな。欧州の重い芝での我慢と、豪州のタイトな競馬の両方を経験して、引き出しが増えてるはず。
>>4
フランスでの騎乗はスタミナ管理とコース取りの勉強になっただろうし、オーストラリアはスタートからポジションを取りに行く競馬が主流。昨日の12Rの中団待機からの進路確保には、そのエッセンスが感じられた。
でも復帰初日なんて過剰人気しがちだし、プレダトゥールも展開が向いただけじゃないのか? 10Rあたりまではまだ感覚戻ってない感じもしたけどな。
>>6
7Rのミライヘノティアラは負けたけど、あれは馬の能力的な限界もあった。12Rに関しては、直線で外に出してから他馬と馬体を併せてからの伸びが明らかに以前より力強かったぞ。
>>7
重要なのは「中団から運んだ」という点。ダート1400mで差し切るのは簡単じゃないが、最後の叩き合いでフォームが全く崩れていなかった。フランスのシャンティイなんかでの深いダートや、坂のあるコースでの調教が体幹をさらに鍛えたんだろうな。
菅原といえばブローザホーンの宝塚記念が記憶に新しいが、あの時のような「馬を信じてじわっと伸ばす」技術に、豪州流の勝負強さが加わった印象。
東京12Rの結果を詳しく見ると、プレダトゥールは上がり3Fでも上位の時計を出している。あの混戦で他馬を怖がらせずにねじ伏せたのは、海外のタイトなレースを経験してきた強みだろう。
>>8
体幹鍛えたくらいでそんなに変わるか? そもそも素質があった馬でしょ。
>>11
いや、プレダトゥールの過去のラップ推移と比較しても、昨日のレース後半の加速の安定感は光っていた。菅原騎手が帰国初日にこれだけのアジャストを見せたのは、単なる馬の素質以上の上乗せがあったと見るべき。
パドックでの菅原騎手の表情も精悍になってたな。4ヶ月の不在はGIシーズンに向けて大きなリセットになったんじゃないか。
日曜(今日10/11)の騎乗予定も気になる。復帰初日の勝利で、各厩舎の依頼もさらに熱くなるだろうな。
>>14
特に今の時期は秋の重賞に向けて、主戦を探している馬も多い。ブローザホーンのようなパートナーをまた掴めるかどうか。
プレダトゥールの勝利は単なる1勝以上の価値がある。あの激戦を凌ぎきった勝負根性は、今の菅原騎手の充実ぶりを象徴してる。
>>16
プレダトゥールの管理厩舎も「復帰祝い」というよりは、本気で勝ちに来るための菅原起用だったんだろうね。
昨日の追い方、肘の使い方が以前より柔らかくなっている気がした。馬への当たりがマイルドになった分、最後にひと伸びを引き出せている。
>>18
そんなのカメラの角度の問題だろ。結果論で語りすぎじゃない?
>>19
いや、フランスのトップジョッキーと日常的に乗っていると、馬の首の使い方に合わせた追い方が嫌でも身につく。日本の叩きつけるような追い方とは違う、連動性を重視したスタイルにシフトしているように見えたよ。
昨日の東京ダートは前残りも多かった中で、あの位置からきっちり差し切ったのは価値が高い。
>>21
同意。東京12Rのラップを確認すると、ラスト1Fが落ち込んでいない。つまり前の馬が止まったのではなく、後ろからプレダトゥールが自力で突き抜けた格好だ。クビ差とはいえ、着差以上の完勝に見える。
菅原明良は元々左回りが得意なイメージだが、この復帰戦でさらにその精度が上がったか。
4ヶ月も日本を離れていて、すぐに東京のダートのリズムに対応できるのは才能だわな。
>>24
才能というか、準備をしっかりしてきた証拠だろうな。10/10から乗るっていうスケジュールも含めて。
菅原騎手が不在の間に若手の勢力図も変わったが、これでまた面白いことになりそう。プレダトゥールの母系を見てもダート適性は高かったし、馬の良さを引き出す力が以前よりも洗練されている。
>>26
これからは「海外帰り」というバイアスでオッズが下がる前に、今のうちに買っておくのが正解か。
昨日の走破タイム自体も、同クラスの平均を上回っている。プレダトゥール自体が昇級しても通用するし、菅原騎手の信頼度はS評価に戻してもいい。
>>28
1着から4着まで僅差だったけど、誰が2着だったっけ?
>>29
2着は1番人気の馬だったかな。それを菅原の4番人気がねじ伏せた形だから、馬券的にも菅原の腕が光ったレースだったよ。
4ヶ月もフランスと豪州で揉まれてきたんだから、そりゃ並の若手とは度胸が違う。
>>31
豪州は特に入線後の審議や裁決も厳しいし、ラフな競馬の中でもフェアに乗る技術が求められるからね。昨日の直線でのタイトな進路の取り方は、まさに豪州流だった。
菅原の復帰で、またルメールや戸崎、川田といった上位勢の椅子が脅かされるな。
>>33
まだ復帰したてだから有力馬がすぐ回ってくるとは限らないが、昨日みたいな勝ち方を続けていれば、天皇賞やジャパンカップで面白い穴馬に乗ってくる可能性は高い。
>>34
プレダトゥール自体も、次走は定量戦ならさらに期待できそう。菅原の継続騎乗があれば追いかけたい。
フランスのサンクルーやロンシャンで培った追い出しのタイミング、そしてコーフィールドやランドウィックでのタイトなコーナリング。これらが日本の広い東京コースでどう昇華されるか楽しみだ。
>>36
東京コースでの菅原明良の成績は元々良かったが、復帰初日に勝つ確率は非常に低い。それをやってのけたのは、コンディション調整の賜物。
でもオーストラリアの修行期間が短すぎたんじゃないの? 効果あるのか?
>>38
期間の問題じゃない。濃度の問題。向こうは開催日数が多くて、一日あたりの騎乗数もこなせるから、短期間でも日本の数ヶ月分に匹敵する実戦経験が積める。
今日のレース(10/11)でも注目すべきは、やはり菅原のポジション。昨日12Rのように、中団から動じずに末脚を温存できるかが鍵。
>>40
結論として、菅原明良は「完全に復調している」どころか「バージョンアップして帰ってきた」と見ていい。プレダトゥールの12R、あの着差で勝つのと負けるのでは天と地ほどの差がある。それを勝ち切った技術は、今のJRAでもトップクラスのそれだ。
>>41
異議なし。昨日の12Rを見て、今日以降の馬券の見方が変わったわ。
次の重賞で菅原が乗る馬は、人気薄でもチェックしておく必要があるな。特に左回りの府中なら妙味がある。
馬を動かす力が間違いなく上がっている。プレダトゥールがゴール板を過ぎた後もしっかり走っていたのが、良いコンタクトが取れていた証拠。
東京12Rでの勝利は、ファンへの最高の挨拶になったな。おかえり、明良!
>>45
あとは、有力馬との巡り合わせ。昨日の勝利でエージェントへの信頼もさらに盤石になったはず。
海外修行の効果がこれほど早く出るとは。正直驚いた。
>>47
プレダトゥールの血統構成からしても、あの粘りはジョッキーが引き出した部分が大きい。これからの期待値は高い。
菅原明良の東京12R、あの勝ちタイムと内容を考慮すれば、1勝クラスは通過点。次走のプレダトゥールも狙い目だし、菅原騎手は今日のメインでも軽視禁物。
>>49
よし、今日の菅原騎乗の馬を全部見直してくる。技術の進化を信じるぜ。
議論がまとまったな。結論として、菅原明良の海外武者修行は、単なる精神面だけでなく「体幹」「進路取り」「馬とのコンタクト」において明らかな技術向上をもたらした。昨日の東京12Rプレダトゥールの勝利は、その技術が激戦区のJRAでも即通用することを証明した。今後のGIシリーズにおける有力な選択肢として、菅原騎手は真っ先に検討すべき存在になったと言える。プレダトゥールも昇級即通用するレベル、菅原は即買い。これで決まりだな。
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