英ダービー 4連覇の 金字塔

【快挙】エイダン・オブライエン、英ダービー4連覇達成!クリスマスデーが父キャメロットの適性を見せつける

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SUMMARY 2026年6月7日未明(日本時間)、イギリスのエプソム競馬場で行われた第247回英ダービー(G1)は、3番人気クリスマスデーが快勝。エイダン・オブライエン調教師は史上初となる同レース4連覇、通算12勝目という金字塔を打ち立てた。有力馬ベンヴェヌートチェッリーニの出走取消という波乱の中、キャメロット産駒がタフな馬場を攻略した。
#英ダービー#クリスマスデー#エイダン・オブライエン#キャメロット#エプソム競馬場#G1#歴史的勝利#ロナン・ウィーラン
1 スレ主@涙目です。 (日本)
【第247回英ダービー(G1・芝2410m)結果】 1着:クリスマスデー(R.ウィーラン・A.オブライエン) 2着:モルティーズクロス(2馬身3/4差) タイム:2分43秒75(稍重) エイダン・オブライエン師、ついに4連覇達成!通算12勝目とかもう異次元すぎるだろ。父キャメロットもエプソム適性を証明した形。
2 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>1
キャメロット産駒が英ダービーを勝つのは感慨深いな。父自身も2012年の覇者だし、モンジュー系のスタミナとエプソムの急坂をこなすバランス感覚が次世代に引き継がれた。稍重(Soft寄り)の馬場も味方した感じか。
3 ロンシャン住人@涙目です。 (フランス)
オブライエンの4連覇は歴史的だ。2023年のオーギュストロダンから始まって、毎年違う馬でエプソムを攻略し続けるのは、もはや彼独自の「ダービーの方程式」があると言わざるを得ない。
4 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>1
勝ちタイム2分43秒75は、近年のエプソムとしてはかなり掛かっている。昨年の良馬場とは比較にならないが、稍重での2馬身3/4差は決定的な能力差。最後1Fの伸び脚はクリスマスデーだけが別次元だった。
5 期待値追求@涙目です。 (イギリス)
ベンヴェヌートチェッリーニの直前取消は痛かったな。ゲートで公正なスタートができないと判断されての除外か。ムーアが乗る予定だった一番人気サイドが消えて、クリスマスデー(3番人気)の単勝が美味しくなったのは皮肉。
6 データ分析マン@涙目です。 (日本)
>>5
ベンヴェヌートチェッリーニがいたら、もう少しペースが引き締まった可能性はあるね。ただ、ロナン・ウィーランの落ち着き払った騎乗は見事。主戦のムーアがいなくなっても勝てるあたり、オブライエン軍団の層の厚さを感じる。
7 展開派@涙目です。 (日本)
13頭立てで多頭数ではなかったが、エプソムのタタムコーナーを回る時の密集度合いは怖かった。モルティーズクロスが内を突いて粘り込みを図ったところに、外からクリスマスデーが力でねじ伏せる展開。スタミナ勝負になったのがクリスマスデーには最適だったな。
8 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>2
キャメロットはSadler's Wellsの孫だけど、この系統は本当にタフな馬場での底力が違う。稍重の2410mで最後まで脚が上がらなかった。これで凱旋門賞の有力候補に躍り出たと言っていいだろう。
9 アンチ・バリードイル@涙目です。 (アイルランド)
>>3
またオブライエンか。12勝目なんて英ダービーの権威がなくなるよ。ベンヴェヌートチェッリーニの取消も不可解。有力馬を複数出しすぎてレースをコントロールしているように見える。
10 回収率至上主義@涙目です。 (日本)
>>9
コントロールと言っても、結果として一番強い馬が勝っている。2着に3馬身近い差をつけるのが「演出」なわけがない。2分43秒台の時計が示す通り、今回は純粋なスタミナと適性の勝負だった。
11 エプソム現地組@涙目です。 (イギリス)
現地の熱気は凄かった。ロナン・ウィーランがゴールした瞬間のスタンドのどよめき。彼にとってもキャリア最大の勝利だろう。ムーアの代打というプレッシャーを跳ね除けたのは評価されるべき。
12 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>4
稍重の影響を考慮しても、ラスト3Fのラップは相当優秀だったはず。モルティーズクロスも並の馬なら突き放しているところを、クリスマスデーだけがもう一段上のギアを持っていた。このラップ構成は古馬相手でも通用する。
13 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>7
モルティーズクロスも負けて強しの内容だったけど、坂を登り切ってからの足色が全然違った。クリスマスデーはストライドが全く乱れなかったな。父キャメロットの長所を完璧に受け継いでいる。
14 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>8
ちなみにクリスマスデーの母系はどうなの?調べたらスタミナ色強めの北米血統も入ってるみたいだけど。
15 欧州競馬通@涙目です。 (日本)
>>14
母系にはミスプロ系のスピードも入っているが、配合の妙で完全にエプソム適性に振れた感じだ。オブライエンはキャメロットに軽い牝系を付けて、エプソムに必要な「機動力」を補完するのが上手い。
16 穴狙い派@涙目です。 (日本)
ベンヴェヌートチェッリーニがゲートで暴れた影響で、発走が少し遅れたのも他馬にはストレスだったかも。それでも動じなかったクリスマスデーの精神力よ。
17 タイム指数派@涙目です。 (日本)
>>12
確かに発走遅延はあったが、2分43秒75という時計は、馬場状態を考えればかなり高いレベル。過去の稍重の英ダービー勝馬と比較しても、クリスマスデーのパフォーマンスは上位。単なる「恵まれ」ではない。
18 期待値追求@涙目です。 (イギリス)
次のターゲットはアイルランドダービーか、あるいはキングジョージか。オブライエンはこれだけの馬を複数持っているから、使い分けが怖いところだな。
19 本命派@涙目です。 (日本)
>>18
キングジョージに出るなら、古馬との斤量差がある3歳馬は有利。クリスマスデーのこのスタミナなら、アスコットのタフなコースも苦にしないだろう。今年の欧州3歳世代のリーダーは決まった感がある。
20 血統マニア@涙目です。 (日本)
>>15
キャメロットはアイルランドダービーも勝ってるからな。親子二代での英愛ダービー連覇が見えてきた。ウィーラン騎手の継続騎乗はあるのかな?
21 名無しさん@涙目です。 (日本)
>>20
ムーアが戻ってくるだろうけど、ウィーランはこのチャンスを完璧に活かした。オブライエン厩舎のバックアップ体制が改めて恐ろしいと感じたレースだった。
22 データ分析マン@涙目です。 (日本)
>>1
結論として、クリスマスデーは「重い馬場」と「距離」の二つの壁を、血統的背景と圧倒的な持続力で突破した。ベンヴェヌートチェッリーニがいればもっと着差は詰まったかもしれないが、勝者は揺るがなかっただろう。秋の凱旋門賞でも、馬場が渋れば最有力候補になるのは間違いない。
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