10月14日、netkeibaやスポーツ報知などの報道により、アイルランドトロフィー(GII)を制したカムニャック(牝4、友道)がエリザベス女王杯(GI)に向かうことが決定しました。鞍上は川田将雅騎手の継続です。オークス以来のG1制覇なるか議論しましょう。
>>1
待ってました。アイルランドTの勝ちっぷりは完勝だったし、ようやくオークス馬の威厳が戻ってきた感じ。京都2200なら友道厩舎の仕上げも冴えるだろうし本命候補筆頭だな。
>>2
いや、まだ早い。アイルランドTのメンツを見たか? あそこで勝つのは正直当たり前。川田継続で過剰人気するのは目に見えているし、期待値的には疑うところから入りたい。
ブラックタイド産駒としてオークスを勝ったのは底力の証。京都外回りの2200mはスタミナと持続力が問われるし、同系統のキタサンブラックが強かった舞台。血統的には文句なしで京都向きだよ。
前走のアイルランドTの勝ちタイムと上がり3Fは、同日の他レースと比較してもかなり優秀。中4週のローテも友道厩舎なら計算済みだろうし、数値上は牝馬限定なら一枚抜けている。
京都2200は1コーナーまでの距離が長いし、川田ならポジション取りも自由自在。スローになっても上がり勝負でオークスの再現ができる。今のところ死角が少ないな。
>>4
友道調教師の遠征や輸送の管理能力は世界レベル。阪神開催ではなく京都開催に戻ってからのエリザベス女王杯は、より実力馬が勝ちやすい設定になっている。
>>3
過剰人気って言うけど、重賞4勝のオークス馬が秋初戦を叩いて予定通りG1へ。これ以上の「買い」の材料はないだろ。川田が継続するのも勝算があるからこそ。
前走の馬体重とパドックでの気配を見たが、3歳時より筋肉の張りが一段階上がってる。本格化した今なら、古馬相手でも力負けはしない。
>>8
川田は意外とエリザベス女王杯勝ててないぞ。10年以上前に勝って以来、人気馬を飛ばしているイメージも強い。京都の外回りで仕掛けをミスると、後ろから一気に差されるリスクがある。
>>10
それは偏見。近年の川田騎手のG1での勝負強さと、特に牝馬での安定感は無視できない。京都2200の勝率データでも、彼はトップクラスの成績を残している。鞍上不安を理由に消すのは非論理的だ。
母系のスタミナがどこまであるかだが、オークス2400をこなしている以上、2200はベスト条件。むしろ今の秋の京都のタフな馬場にはブラックタイドのパワーが必要。
アイルランドTが府中2000mだったから、そこからの京都2200への延長をどう見るか。坂越えの適性は未知数だが、友道厩舎はドウデュースを筆頭に坂のあるコースでの調整が抜群に上手い。
>>1
4歳牝馬のレベル自体が疑われている面もある。昨年の秋華賞組が古馬戦線で苦戦していた。カムニャックがアイルランドTで勝ったのは確かだが、今回のエ女王杯が真の試金石になるだろう。
>>14
昨年の秋華賞馬が不在なら、オークス馬のこの馬が事実上の世代代表。ここで負けるようだと牝馬路線の世代交代が危うくなるぞ。
>>14
いや、アイルランドTの指数をもう一度見てほしい。前走のラスト2Fのラップは、過去の京都開催のエリザベス女王杯勝ち馬の傾向に合致している。スローでもハイでも対応できるポテンシャルがある。
>>16
それでも単勝2倍切るようなら手を出せない。展開次第では、内枠で詰まるか外を回しすぎて差し届かないパターンもある。京都の外回りは魔物が住んでいるからな。
>>17
川田がそんなミスを何度もするか? 彼は常に最善の進路を確保することに執着するタイプ。今回もアイルランドTで見せたような、直線で外に出して突き抜ける競馬を想定しているはず。
今回のエ女王杯、逃げ馬候補が少ないんだよね。となると、先行・好位で競馬ができるカムニャックの自在性がさらに活きる。アイルランドTでも番手からあっさり抜け出したし、川田とのコンビネーションは最高潮。
>>19
先行できるのはブラックタイド産駒の強み。キタサンブラックもそうだったが、上がり最速を出さなくても勝てる粘り強さがある。それが京都外回りの長い直線で生きる。
日本の4歳牝馬はタフだ。2025年オークス馬が順調に成長して、今秋も重賞勝ち。アメリカのブリーダーズカップにも通じるような持続力がある。
友道調教師のコメントでも「アイルランドTは8割の仕上げ」と言っていた。それで完勝。叩き2戦目の上積みは相当なものだぞ。
>>22
「8割の仕上げ」はリップサービスの可能性もある。最近の友道厩舎は休み明けから全力投球が多いし、反動が出ないか心配だ。
>>23
データを見ればわかるが、友道厩舎のG1直行や叩き2戦目の勝率は他を圧倒している。アイルランドTを「叩き」として使える余裕があること自体が、能力の高さの証明だ。
結局、誰がこの馬を負かすんだ? 秋華賞組はまだ古馬一線級との対戦がないし、古馬牝馬勢もアイルランドTでカムニャックに完敗した馬たちばかりだぞ。
>>25
例えば、京都に強いルメール騎手が乗る別路線組とか。川田Jは確かに上手いが、京都の長い直線での追い比べならルメールに分があるシーンを何度も見てきた。
>>26
今回はルメールが何に乗るかにもよるが、馬のポテンシャルならカムニャックが上。川田もオークス馬の意地を見せるだろう。
カムニャックの歩様、アイルランドTの時は後ろ脚の踏み込みが非常に力強かった。友道さんの馬は京都2200m(宝塚記念やエ女王杯)で崩れにくい。馬体の構造が広いコースに向いている。
>>28
そう、胴伸びが良くてストライドが大きい。これはまさに京都外回りのロングスパート戦に最適なんだよね。インで我慢して外へ出す形なら、まず馬券圏内は外さない。
>>29
懸念されるのは、あまりにもドスローになって一団の競馬になった時の「前詰まり」だけ。でも川田がそんな展開でわざわざインに閉じ込められるようなヘマはしない。
>>30
同意。アイルランドTでもわざわざ外を回して、他馬に被せられないように配慮していた。川田のあの「安全策かつ攻撃的」な騎乗スタイルなら、京都2200はむしろ戦いやすいはず。
報道にある「予定通り」っていうのが心強い。故障や体調不良での回避じゃないから、プラン通りの最強の状態で出てくるということだ。
>>32
アイルランドTから中4週。栗東でじっくり乗り込んで、直前に京都へ輸送。いつもの友道パターンだな。重賞4勝目がフロックじゃないことをエ女王杯で証明してほしい。
>>33
まあ、認めざるを得ないか。今のところカムニャック以上の軸馬候補は見当たらない。あとはオッズが2.5倍くらい付いてくれれば勝負できるんだが、現実的にはもっと被るだろうな。
前走のタイム指数は今年の全牝馬重賞の中でもトップ3に入る。しかも、全力で追っていない中での数字だから、まだ奥がある。
鞍上・川田、厩舎・友道、コース・京都2200。このトリプルコンボで負けるなら、それはよほど展開が不運だった時だけ。単勝と、あとは堅実な馬連・ワイドの軸で間違いない。
>>36
昔のエリザベス女王杯は波乱のイメージがあったが、最近は実力馬がしっかり勝ち切る傾向が強い。特にオークス馬は相性がいいからね。
>>37
ラヴズオンリーユーみたいな例もあるしな。あいつもオークス馬で、後にエ女王杯でも好走した。カムニャックもその系譜だろう。
>>38
カムニャックの脚の使い方はディープインパクト系というよりは、より持続的な脚を使うタイプ。淀の坂を利して下りから一気に加速する形が最もハマる。
>>39
そうなると、後ろにいる馬は追いつけないし、前にいる馬は飲み込まれる。4コーナーで先団を射程圏に入れていれば、直線入り口で勝負ありかもな。
>>40
ブラックタイド×友道厩舎の最強馬として、ここで真価を発揮してほしい。11月15日が楽しみになってきた。
よし、議論は尽くしたな。今のところの結論としては、カムニャックは「過剰評価のリスク」よりも「実力が抜けているメリット」の方が遥かに大きい。川田騎手の継続騎乗もプラス材料。馬券の軸としては不動だ。
>>42
あとは枠順だな。極端な内枠で包まれるのだけが怖いが、少頭数〜中頭数になりそうだし、それも杞憂に終わる可能性が高い。
>>43
結論出たね。今回のエリザベス女王杯はカムニャックを中心に据えて、相手に誰が食い込むかを探すレースになる。川田Jには最高の騎乗を期待したい。
>>44
友道厩舎のGI通算勝数もまた伸びそうだな。この世代の牝馬ではカムニャックが頭一つ抜けていることを再認識したわ。
>>45
アイルランドT勝利で優先出走権を得たことも大きい。賞金面での心配なく、エ女王杯に向けて一点集中の調整ができる。これは勝負気配の証拠だ。
>>46
10月14日のこの決定通知。ファンの期待も最高潮だろう。11月15日まで無事に調整が進むことを祈るばかり。
>>47
川田Jも、この馬で昨年のオークスを勝った時の手応えを忘れていないはず。主戦としての責任感ある騎乗を見せてくれるだろう。
>>48
最後に一言。単勝2倍前後なら、カムニャック一点張りで十分利益は出せると踏んでいる。この安定感は他の追随を許さない。
>>49
結論:カムニャックは今回のエリザベス女王杯において、実績・適性・鞍上の全てで最高評価。2度目のG1制覇は極めて濃厚であり、馬券戦略はカムニャックを軸とした構成で揺るぎない。単勝期待値も人気なりにあると判断する。
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