2026年6月6日、東京5Rの2歳新馬(芝1600m)
1着 フィリオソラーレ(C.ルメール)
タイム:1分34秒3(良)
ルメール「真面目だった。1600mはちょうど良かった。まだ伸びしろはある。体は子どもっぽいけど、ラスト150メートルで手前を替えてからもう一度伸びた。未来が楽しみ」
木村調教師「まずは勝ち切れてホッとしている」
6月の新馬戦で1分34秒3はエグすぎないか?
>>1
これ、歴代の東京マイル新馬戦でもトップクラスの時計だぞ。去年のボンドガールが1分34秒6で騒がれたけど、それを0.3秒も上回ってる。この時期の2歳馬が良馬場とはいえ34秒3で走るのは、スピードの絶対値が違いすぎる。
>>2
父サートゥルナーリア、母アウダーシア。母父Distorted Humorか。血統構成的に仕上がりが早いのは納得だけど、これだけ走れるのはやはりサートゥルナーリアのポテンシャルが爆発した感じだな。
>>1
1番人気だったから馬券的な妙味はなかったけど、レース内容見ると逆らっちゃいけないタイプだったね。道中も余裕たっぷりだったし、追い出されてからの反応が2歳馬のそれじゃない。
>>2
時計は速いけど、今日の東京の馬場状態も考慮に入れるべき。今日の4Rも結構時計出てたからな。単純に「歴代最高級」と決めつけるのは早い。ラップ構成を見てから判断したい。
>>5
今日の芝は確かに速いけど、このレースは中盤が緩んでいない。後半の失速もないし、ルメールの「手前を替えてからもう一度伸びた」ってコメントが、余力を示唆しているのが一番怖いところ。
>>1
木村厩舎×ルメール×サンデーレーシング。イクイノックスと同じラインなのがまた不気味なんだよな。木村さんのコメントが「ホッとしている」と慎重なのも、逆に期待の裏返しに見える。
>>2
でも1600mがちょうどいいってルメールが言ってるのは、距離限界が近いってことじゃないの? クラシック見据えるなら2000m持ってほしいところだけど、マイルに固執すると朝日杯コースかな。
>>8
ルメールの「1600mがちょうど良い」は、今の精神的な真面目さを指してるんでしょ。折り合いがピタッとつくからマイルのペースが楽だという意味。サートゥルナーリア産駒なら2000mまでは全く問題ないし、むしろ脚の使い方的には府中2000mでも切れそう。
>>1
ラスト150mで手前を替えてから伸びたという証言、映像見直したけど確かにそこからのストライドの伸びが異常。普通の馬なら止まりかけるところで、もう一段階ギアが入ってる。
>>3
Distorted Humorが母父に入ると、北米的なスピードの持続力が加わるよね。サートゥルナーリアの瞬発力と合わさって、東京の長い直線はベストなんじゃないかな。
>>2
勝ちタイム 1:34.3
上がり3F 34.3
まさに完璧な等速ラップ。先行してこの上がりを使われたら、後ろの馬はどうしようもない。
>>1
これ指名した奴おめでとう。今年の最有力候補、一頭見つかったな。まだ6月なのに完成度が高すぎる。
>>13
完成度が高いってことは、伸びしろが少ないってことの裏返しでもあるぞ。子どもっぽい体でこれだけ走ったルメールの言葉をどう捉えるかだけど、秋以降、他が成長してきた時に通用するかどうか。
>>14
サートゥルナーリア産駒は早熟傾向と言われるけど、フィリオソラーレの体型を見る限り、まだフレームに身が入っていない。ルメールも「体は子どもっぽい」と言及しているし、伸びしろはむしろ相当あると見るべき。これで完成されたらどうなるんだ。
>>12
ちなみに、歴代の東京6月マイル新馬で1分34秒台前半は、のちのG1級しかいない。ダノンプレミアムが1分34秒8、グランアレグリアが1分33秒6。1分34秒3という数字は、その中間。つまり、朝日杯やNHKマイルは確実圏内。
>>16
グランアレグリアは化け物すぎるけど、フィリオソラーレもそれに次ぐインパクトはあるな。ルメールが新馬戦の後に「未来が楽しみ」なんて言うときは、大抵本当に走る。
>>7
木村調教師も「次に迎えれば」って、もう次戦のこと考えてるのが怖い。普通は新馬勝ちしたらもっと浮かれるコメントが出るけど、この冷静さは「勝って当然」という手応えがあったんだろう。
>>1
今日の5R、現地で見てたけどパドックから雰囲気が違った。2歳馬特有のチャカつきがなくて、ドッシリ構えてた。あれは木村厩舎の教育の賜物か。
>>9
でも次走は過剰人気必至だよな。サウジアラビアRCとか出てきたら単勝1.5倍くらいになりそう。そうなると投資対象としては面白くない。
>>20
過剰人気かどうかは、次走のメンバー次第。今日の1分34秒3を叩き出せる馬が同世代に何頭いるか。少なくとも現時点では頭一つ抜けてる。
>>3
母アウダーシアって重賞勝ちこそないけど、短距離でスピード見せてた馬だよね。そこにサートゥルナーリアの爆発力が加わって、マイルの適性が完全に固まった感じ。
>>22
そう。アウダーシアのスピードは魅力だった。ただフィリオソラーレの走りを見る限り、単純な短距離馬のそれではない。道中のタメが効くのがサートゥルナーリアの血だな。
>>6
中盤の3ハロンが35秒台で流れて、ラスト1ハロンが11秒台。これ、新馬戦としては極限に近いラップだぞ。逃げ馬を可愛がっての差し切りじゃなくて、自分から動いてねじ伏せてるから評価が高い。
>>1
サートゥルナーリアの子がこれだけ早くから活躍するのは、種牡馬としての価値をさらに高めるね。日本だけでなく、世界が注目するレベルのパフォーマンスだ。
>>24
「手前を替えてからもう一度伸びた」というのは、東京の坂を登り切ってからの加速が凄まじかったということ。普通は坂で脚を使って最後は鈍るものだけど、この馬はそこからが本番だった。
>>26
まあ、でも今日の馬場は内側が有利だったからね。ルメールも最短距離を通してきた。外からぶん回して勝ったわけじゃないから、そこは冷静に評価すべきじゃない?
>>27
内有利なのは認めるが、内を通って1分34秒3を出せること自体が能力。進路が空くまで待つ余裕もあったし、ルメールが全く焦っていなかったのが最大の証拠。
>>18
木村厩舎、去年も新馬戦から走る馬多かったけど、フィリオソラーレは教育レベルが一段階上に感じる。無駄な動きが一切ない。
>>28
まあ、次走もルメール継続なら1番人気確実。単勝で勝負するなら、どれだけ他の有力馬が被ってくるか。現時点では敵が見当たらない。
>>1
次走はサウジアラビアRC(G3)かな? それともアイビーS。この完成度なら重賞に直行しても勝ち負けだろう。
>>31
ルメールがマイルに手応えを感じているなら、サウジアラビアRCからの朝日杯FSという王道マイル路線が一番可能性高い。サートゥルナーリア産駒初のG1制覇を狙えるレベル。
>>15
「子どもっぽい」ってルメールが言ってるのは、まだ精神的に遊ぶところがあるとか、筋肉の張りがこれからってことだろうね。それでこのタイムは、マジで震える。
>>33
その通り。新馬戦は「能力の片鱗を見せる」場であって、「完成させる」場じゃない。この馬は片鱗がデカすぎて、他を圧倒してしまった。
>>24
ラップ詳細が出たけど、ラスト3ハロンが 11.6 - 11.2 - 11.5。坂の途中で11.2を記録してる。これ、古馬のオープン級の加速力だよ。
>>35
ラスト1ハロンの11.5がどう出るか。わずかに減速してるのは、最後は流したのか、それとも限界だったのか。
>>36
ルメールのコメント「ラスト150mで手前を替えてからもう一度伸びた」と符合する。手前を替える前の一瞬の緩みが11.2で、その後もう一度推進力が伝わっての11.5なら、全く問題ない。むしろ加速の質が高い。
>>1
木村調教師の「まずは無事を確認して」はいつものフレーズだけど、今のところ怪我の心配もなさそうだし、夏を越しての成長が本当に楽しみ。
>>32
サートゥルナーリア産駒、マイルから中距離までこなせるのは強み。フィリオソラーレがマイル王として君臨すれば、種牡馬価値もさらに上がる。
>>11
アメリカの血が入ってるから、意外とダートも行けるんじゃないか?…なんて言うと怒られそうだけど、それくらいパワーも感じさせる走りだった。
>>40
Distorted Humorは万能だけど、この馬のしなやかさは完全に芝向き。あえてダートに行く必要はないな。王道を歩んでほしい。
>>1
今日、負かした馬たちも決して弱くなかったんだよな。2着馬も1分34秒後半で走ってるし、相手も優秀だった。それを突き放したんだから価値がある。
>>42
そう、レベルが高い新馬戦だったね。上位3頭くらいは未勝利をすぐ抜けると思う。その中で一頭だけ次元が違ったのがフィリオソラーレ。
>>21
結局、この時計とルメールの評価があれば、次走も逆らうのは無謀か。今のうちに単勝以外の馬券構成を考えておくのが賢明かな。
>>38
ルメールが「未来が楽しみ」って、これイクイノックスの時も似たようなこと言ってなかった? 完全に名馬の予感しかしない。
>>45
イクイノックスの新馬戦は新潟1800mで1分47秒4。あの時も衝撃的だったけど、今回のフィリオソラーレの1分34秒3は「完成されたスピード」という点ではそれ以上の衝撃かもしれない。
>>46
よし、結論出たな。フィリオソラーレは現時点での2歳マイル路線の主役確定。朝日杯までは無傷で行ってもおかしくない。
>>47
懸念があるとすれば、木村厩舎なので無理をさせないローテーションだろうね。次走がどこになるか、続報を待つしかない。
>>1
とにかく今日は良いものを見せてもらった。サートゥルナーリア産駒、これからどんどん出てくるだろうけど、この馬が代表格になる可能性は高い。
>>49
結論。フィリオソラーレの勝ち時計1:34.3は、馬場差を考慮しても破格。サートゥルナーリアの瞬発力と母系の持続力が完璧に融合しており、次走もルメールなら「買い」の一手。クラシックへの展望も明るい。
>>50
同意。中盤が緩まないタイトなラップでのこの時計は、ポテンシャルの証明。次走が重賞なら、メンバーレベルが上がってもスピードの絶対値で圧倒できる。現2歳世代で最も注目すべき一頭。
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