10月17日の富士Sに出走するアンパドゥが今日、美浦Wで最終追い切り。3頭併せで鋭く伸びて「順調に調整できた」とのこと。関屋記念からさらに一段階上がった感があるな。
>>1
美浦Wでの動き、映像見たけどラストの反応が異常。木村厩舎らしく直前は馬なりに近い形だったが、併走馬を置き去りにする時の加速が関屋記念の時より鋭い。これ、休み明けでもいきなり勝ち負けのレベルにあるわ。
>>2
7戦5勝で底を見せてないからな。関屋記念も着差以上に余裕あったし、ここを勝てばマイルCSの主役候補になる。ただ、今回は相手がGIIレベルに強化されるし、過剰人気するなら妙味は薄いんじゃないか?
>>3
新潟の関屋記念を勝ってるのは大きい。左回りのワンターンマイルに適性があるのは証明済み。東京1600mは関屋記念よりさらにタフな末脚が求められるが、アンパドゥのこれまでの走法を見る限り、府中の長い直線の方がよりポテンシャルを発揮できるタイプに見える。
>>4
木村厩舎×美浦Wでの仕上げは鉄板。イクイノックスもそうだったけど、休み明けを苦にしない作りをしてくる。アンパドゥも5歳だけどキャリア7戦。体質の弱さがあったのか、大事に使われてきた証拠。この成長曲線は今がまさにピークだろう。
>>1
問題は富士Sの展開。今回のメンバー構成だと逃げ馬が少ない。スローの瞬発力勝負になると予想するが、アンパドゥは前走後ろから差し切ったとはいえ、本来はある程度前でも競馬ができる。位置取り次第で隙がなくなる。
>>6
いや、関屋記念の勝ち馬って富士Sでは意外と苦戦するデータがあるんだよ。新潟の軽い馬場と東京の時計がかかる馬場(といっても速いが)の差に対応できず沈むパターン。アンパドゥもその罠にハマる可能性はないか?
>>7
それは一般的な関屋記念勝ち馬の話。アンパドゥの場合、過去5勝のラップ構成を見れば、上がり3Fの絶対値だけでなく、道中11秒台が続くラップでも脚を溜められる能力が際立っている。新潟の平坦だけでなく、急坂のあるコースでも結果を出している点を見逃すべきじゃない。
>>8
確かに、これまでの成績(7戦5勝、2着1回、着外1回)は非常に安定しているな。唯一の着外も出遅れが原因だったはず。五分のスタートなら今の充実度で大崩れするシーンは想像しにくい。
>>9
みんな持ち上げすぎ。木村厩舎の「順調」は聞き飽きた。今回、太田助手が「順調に調整できた」と言っているが、これは裏を返せば「前走からの上積みはそこまでない」とも取れる。夏の新潟でメイチに仕上げていた反動が全くないとは言い切れない。
>>10
反動があるなら今日の追い切りであんな末脚使えないだろ。3頭併せの真ん中に入れて負荷をかけ、最後きっちり先着。集中力も切れていなかった。馬体重の増減は気になるが、今日の動きを見る限り、パワーアップしている印象が強い。
>>11
東京マイルは枠順も大事。内枠で包まれるリスクより、真ん中から外目の方がこの馬の末脚は活きる。10月17日の馬場状態にもよるが、今の東京はまだ内が有利すぎないから外差しも届く。
>>12
アンパドゥはマイルがベストなんだろうか? 2000mでも勝っている実績があるし、この富士SからマイルCSへ向かうのか、あるいは天皇賞(秋)を意識しているのかで勝負度合いが変わる気がする。
>>13
陣営はここをステップにマイルCSと明言してる。2000mをこなせるスタミナが東京マイルの直線で活きるという判断だろう。実際、直線の長いコースでの勝率は100%に近いからな。
>>14
本質的にはマイル〜1800mの馬。ただ、木村厩舎の馬は心肺機能が高いから、距離の融通が利くように見えるだけ。今回の最終追い切りで3頭併せを敢行したのは、マイルの激しい流れに置かれないための刺激入れだろう。戦略的に非常に筋が通っている。
>>15
なるほどな。となると、問題はオッズだ。1番人気が確実視される中で、単勝2倍台を切るなら他を探したいが、この追い切りのニュースが出るとさらに人気が集まりそうだ。
>>16
いや、今回はG1級の他馬も出てくるから、意外と3〜4倍台で落ち着くんじゃないか? アンパドゥの実績はまだGIIIまで。実績重視の層はGI馬の方を買うから、ポテンシャル期待の層とのバランスで美味しいオッズになる可能性がある。
>>17
そこに期待したいね。ただ、木村厩舎の重賞での複勝率は異常だからな。逆らうのは勇気がいるが、展開がドスローになった時の前残りだけが唯一の懸念材料か。
>>18
ドスローになっても、この追い切りの反応を見る限り瞬発力勝負で負けるとは思えない。むしろ上がりの速い決着はこの馬の十八番だ。関屋記念も上がり最速で突き抜けている。
>>19
結論としては、追い切りの動きから体調面は文句なし。東京1600mへの適性も血統・走法から申し分なし。あとは当日のパドックでチャカつかなければ、ここは確勝級と言ってもいいんじゃないか。
>>20
そうだな。7戦5勝のキャリアが示す通り、勝負どころでの勝負強さは現役マイル路線でもトップクラス。10月17日の富士S、アンパドゥの走りが今後のマイル戦線を占う指標になるのは間違いない。追い切り評価は「A+」で異論なしだろう。
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