本日の京都11R、鳳雛ステークス(L)は1番人気のイッテラッシャイが逃げ切り勝ち。勝ちタイム1:50.1(良)。
オーナーのホリエモンも現地入りしてた模様。次走はジャパンダートクラシック(JDC)を目標にするとのこと。
>>1
1:50.1って相当速いぞこれ。京都ダート1800mの3歳5月でこの時計は過去の鳳雛Sと比較しても上位。去年の勝ちタイムを1秒以上更新してる。
>>2
父フィエールマンでダート?って思ってたけど、母アウダーシアのパワーがしっかり出てるな。ディープ系の軽さと砂を跳ね除けるパワーが同居してる。
>>1
斎藤新騎手が迷いなくハナに行ったのが勝因だな。道中も絡まれずにマイペース。とはいえ、ラスト3Fも37.2秒でまとめてるから、他は手も足も出なかったな。
>>3
フィエールマン産駒、意外とダートで走るよな。芝の長距離王だったけど、産駒は芝の切れ味よりは持続力タイプが多い。それがダートの1800m以上に合ってるんだろう。
>>1
ケンタッキーダービーやUAEダービーのプランもあった馬だし、もともと能力は世代トップクラス。怪我か何かで遠征断念してたはずだが、国内でじっくり使ったのが正解だったな。
>>6
「じっくりで良かった」って堀江氏も言ってるね。無理してアメリカ行かなくて良かったのかもしれん。
>>4
でも今日は単騎逃げが叶ったからな。JDCとなると地方勢や他の中央の有力馬が競りかけてくる。番手で砂を被った時にどうなるかが課題。
>>2
タイムだけ見れば即買いだが、京都の軽いダートだったからな。大井の深い砂、特に最近の白い砂に適応できるかどうかは別の話。オッズが1倍台になるならJDCでは疑う余地がある。
>>9
確かに。京都の高速決着が得意なだけという可能性はあるな。でも、これだけの着差(3馬身差)をつけて、余力十分に見えたのは事実。
>>9
前半1000mを61.5秒くらいで通過して、後半も大きく落としてない。ラップ構成が優秀すぎる。砂質が変わっても、絶対能力で押し切りそうな気配はある。
>>3
母父Chorus Hallの系統か。これは欧州的なパワーというよりは、米国のスピード持続力に近い。フィエールマンのスタミナと合わさって、ダートの中長距離はベスト。
>>1
イッテラッシャイって名前、最初はネタかと思ったけど、今や世代屈指の期待馬だな。ホリエモンも本気で馬主やってるのが伝わってくる。
>>9
大井の砂は今、日本で一番重いと言っても過言じゃない。そこで戦うには、今日の京都で見せたスピードよりも、最後までバテない持久力が問われるぞ。
>>13
ただの運だろ。斎藤誠厩舎の管理が上手いだけで、馬主がどうこうじゃない。
>>15
いや、これだけの馬をセレクトセールなり庭先なりで引っ張ってきて、適切なレースを選択してるのは馬主の意向も大きい。斎藤新を固定で乗せてるのも今のところ成功してる。
>>11
今日のラップ推移:12.5 - 11.2 - 12.8 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.6 - 11.8 - 11.8。最後突き放してるんだよね。これ逃げ馬にやられたら後ろはノーチャンス。
>>17
ラスト2Fの加速やばくね? 11.8 - 11.8って芝のレースかよw
>>18
それこそが京都ダートの罠なんだよなぁ。大井でラスト2Fを11秒台で走るのは物理的に不可能に近い。軽い砂でのパフォーマンスをそのままJDCに直結させるのは危険。
>>19
でも今年の3歳ダート路線、フォーエバーヤングが海外転戦してる間、国内組は混戦だったから。そこにこれだけのインパクトを残す馬が現れたのは歓迎すべき。
>>1
斎藤誠調教師のコメントも聞きたいな。美浦の馬だけど、輸送を苦にせず京都でこれだけ走れたのは収穫。
>>12
フィエールマンのスタミナは本物。天皇賞春を連覇した馬だし、産駒がダート2000m(JDC)で距離延長になってもプラスに働くはず。
>>20
今のところ、JDCの優先順位はラムジェットが筆頭か? そこにイッテラッシャイがどれだけ割って入れるか。
>>23
ラムジェットは東京の長い直線で本領発揮するタイプ。イッテラッシャイは京都の平坦でスピードを活かすタイプ。大井のコースレイアウトなら、前に行けるイッテラッシャイの方が展開利はありそう。
>>17
このラップを見ると、斎藤新騎手のペース判断が神がかってたな。12.5秒の刻みが正確すぎる。
>>1
今日の馬体重は+2kgの504kg。体つきに無駄がなくて、歩様もしなやかだった。ダート馬というよりは、筋肉の質が芝の一流馬に近い印象。
>>8
逃げられないときにどうなるかだな。これまでの戦績を見ても、ハナを切るか番手スムーズじゃないと脆さが出る可能性はある。JDCで内枠に入って包まれたら怖い。
>>27
斎藤誠調教師も「次は揉まれる競馬も経験させたい」とか言いそうだけど、本番のJDCでいきなりそれをやるのは博打だな。
>>19
重要なのは、良馬場で1分50秒1を出したこと。過去の良馬場の鳳雛Sで1分50秒台を出した馬は、その後G1級で活躍しているケースが多い。京都の砂が軽いとはいえ、絶対的なスピード能力の証明にはなる。
>>30
直近だとカシマエスパーダが去年1分51秒1。ミトノオーが2年前1分51秒4。それらより1秒速いのは異次元と言っていい。
>>31
そこなんだよな。異次元すぎて、逆にJDCでのオッズが1番人気になりそうなのが不味い。期待値的には2〜3番人気の差し馬を狙いたくなる。
>>32
ホリエモンの馬っていうだけで過剰人気するしなw
>>33
でも今日は単勝1.8倍の1番人気にしっかり応えた。人気を背負って勝つのは能力の証。
>>12
母アウダーシアは実は芝でも走れた血統だけど、フィエールマンとの配合でダートに振れたのは面白い。サンデーの3×4が良い具合に作用してる。
>>1
堀江氏の「海外に行けなかったのは残念だが、じっくりで良かった」というコメント、馬の成長を優先する今の日本のトレンドに合ってるね。イクイノックスとかもそうだったし。
>>24
JDCの舞台、大井2000mはスタート直後にコーナーがある。逃げ馬にとって有利な枠を引き当てれば、今日の再現もあり得るぞ。
>>37
逆だよ。外枠に入らされた時に、ハナを取り切るまでに足を使ってしまって自滅するパターン。斎藤新がどう立ち回るか。
>>38
新騎手、最近絶好調だからな。若手の中でも追えるし、何より冷静。
>>1
今回の追い切り、美浦Wで6F 82秒台、ラスト1F 11.2秒とか出してたからな。調教の動きがそのままレースに出てた。
>>40
ダート馬でラスト11.2はヤバすぎ。やっぱり筋肉の質が違うんだろう。
>>14
大井の砂への適性懸念は理解できるが、現代のダート界は「スピードを持った先行馬」が最強。1分50秒1を良馬場で出せる馬なら、パワーだけで走る地方馬をスピードで圧倒できる可能性が高い。ラムジェットの方がむしろ差し届かないリスクがある。
>>42
確かに。先行して押し切れるのは大きな武器だ。
>>35
フィエールマンの代表産駒になりそうだな。芝のG1馬じゃなくてダートのG1馬が最初に出るとしたら、それはそれで面白い皮肉だ。
>>32
JDCでの想定単勝オッズは3.5倍〜4.0倍くらいか? ラムジェットとフォーエバーヤング(の次走次第)がいるなら、それなりに割れるはず。そこが狙い目。
>>45
フォーエバーヤングは秋はブリーダーズカップ目標だろうから、JDCは出ない可能性が高いんじゃね?
>>46
そうだな。そうなると実質ラムジェットとの2強対決。東京で負けた馬たちが逆転を狙ってイッテラッシャイに味方する展開になれば面白い。
>>42
結論として、今日の鳳雛Sは「単なるオープン勝ち」ではなく「JDCの有力候補誕生」と見て間違いない。タイム指数は昨年のレパードSやユニコーンSを凌駕してる。
>>48
京都の1800でこれなら、距離延長の2000も問題なし。スタミナは血統が保証してる。
>>49
あとは当日の大井の馬場状態だな。極端に内が死んでなければ、斎藤新の強気な騎乗に期待したい。
>>1
イッテラッシャイの鳳雛S勝ちは、時計・内容ともに3歳ダート路線のトップクラス。次走ジャパンダートクラシックでは「京都の軽い砂専」という評価でオッズが落ち着くなら、迷わず本命で良いレベル。ラムジェットの末脚をスピードの持続力で封じ込めるシナリオが最も現実的だ。
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