JRAから公式発表。6月21日に中京で行われたジョッキーベイビーズ中部地区代表決定戦、山中心夏さん(中1)が優勝して決勝大会へ。10月11日の東京競馬場が楽しみになってきたな。
>>1
山中さんは中学1年生か。ジョッキーベイビーズにおいて中学生の出場は、小学生に比べて体格・筋力の面で圧倒的に有利に働く。特に中京のような直線の攻防では、ポニーを御す力に差が出るから順当な結果と言えるだろう。
>>2
中1といっても、最近のジョッキーベイビーズはレベルが高すぎて、小学生でも大人顔負けの追い込みを見せる子もいる。山中さんの騎乗は中京の芝コースを無駄なく走らせていたし、何より馬とのコンタクトが柔らかかった。あれは決勝の東京でも武器になるぞ。
>>3
いや、東京の決勝は中京とは全く別物だ。あそこは直線400mをフルに使うポニー競馬の極地。中京の短距離戦とは求められるスタミナ配分が違う。中学生ゆえの「重さ」が、ポニーにとって負担になるリスクも考慮すべきだろう。
>>4
ジョッキーベイビーズに出る子は、親が競馬関係者だったり名門乗馬クラブ所属だったりすることが多いからな。山中さんのバックボーンはまだ詳しく出ていないが、中京を制したという事実は、坂のあるコースでの推進力の引き出し方を熟知している証拠だ。
>>5
過去の傾向を見ても、中部地区代表は決勝で上位に食い込むことが多い。特に近年は中京競馬場の芝を使っての決定戦だから、本番に近い環境で勝ってきた強みがある。
>>2
具体的に21日のタイムがどうだったかが気になるが、中京の馬場状態から推測するに、山中さんは仕掛けをギリギリまで我慢していたな。ポニー競馬はつい早仕掛けになりがちだが、彼女の落ち着きは現役の若手ジョッキーも見習うべきレベル。
>>7
落ち着きがあるのはいいけど、東京の長い直線だと、逆に待ちすぎて後ろから掬われるパターンもあるんじゃないか?去年の決勝もそんな展開があった気がする。
>>8
それは「脚質」の問題ではなく「ポニーの特性」をどれだけ把握しているかの問題だ。東京の直線400mは人間が考える以上に長い。山中さんのように中1という体格を活かして、しっかりと馬を抱え込める技術があれば、直線半ばでの失速を防げる。これは小学生には難しい芸当だ。
>>9
なるほどな。確かにポニーは一度脚が上がるとピタッと止まってしまうから、物理的な制御力がある中学生は有利か。あとは他地区の代表との比較だが、北海道地区などは毎年強力なポニーを連れてくるからな。
>>10
九州地区も侮れない。あそこはポニー競馬が盛んだし、乗り役のハングリー精神が違う。山中さんは「技術の中部」を代表して、どう立ち向かうか。
>>11
JRAが今日このタイミングで発表したってことは、各地区の代表も出揃いつつあるってことか。10月11日まであと3ヶ月強。ここからのトレーニングで子供は化けるから、今の時点での評価はまだ流動的だがな。
>>12
だな。特に中1は成長期真っ只中。10月までに身長が数センチ伸びるだけで、騎乗バランスが激変する。山中さんが体型の変化に対応しつつ、今の柔らかい当たりを維持できるかが鍵だろう。
>>13
その通り。山中さんの映像を見たが、股関節の使い方が非常に柔軟だ。ポニーの不規則なリズムに対して上半身がぶれない。これは天性のものでもあり、かつ相当な練習量の賜物だろう。中部地区の予選を勝ち抜いたのは、単なる体格差ではなく、この「柔軟な追従性」があったからだ。
>>14
ジョッキーベイビーズ出身者が続々とJRAデビューしてるし、この山中さんも数年後には教養センターか競馬学校の門を叩くんだろうな。中部代表という看板を背負って東京でどんなレースをするか、今から注目しておいて損はない。
>>15
三浦皇成とか斎藤新みたいな、後の重賞ウィナーもここを通ってる。山中さんが10月11日に東京の芝を駆け抜ける姿は、未来のスター誕生の瞬間かもしれないぞ。中1という年齢をハンデではなくアドバンテージに変えられる技術、期待してる。
>>16
結論としては、山中心夏さんの強みは「中学生特有の筋力」と「天性の柔軟性」のハイブリッドにある。中京の決定戦で見せた我慢強さを東京の直線でも再現できれば、中部代表として久々の表彰台、あるいは優勝も十分に射程圏内。期待値は極めて高いと言わざるを得ない。
>>17
決まりだな。10月11日のジョッキーベイビーズ決勝、中部代表・山中心夏さんの名前は覚えておこう。未来の競馬界を担う才能を応援できるのは、ファンの醍醐味だしな。