5月24日の佐賀12Rで金山昇馬騎手が馬装不備により騎乗停止。5月30日(土)と31日(日)の2日間。発走直後に左鐙革の尾錠が外れたとのこと。期待の若手だけにこの離脱は痛いな。
>>1
金山君、最近乗れてただけに勿体ないな。佐賀の若手の中では飛田に次ぐ存在感出してきたところだったのに。
>>1
鐙革(あぶみがわ)の尾錠が外れるってのは、相当珍しいぞ。通常、装鞍の段階でチェックするし、検量室前でも確認するはず。よほど劣化していたのか、留め方が甘かったのか。
>>2
今年の金山騎手の佐賀での勝率と連対率を考えると、来週末の土日は結構な数の有力馬が乗り替わりになるはず。特に減量特典(2026年時点の規定)を活かした騎乗ができないのは、馬主サイドにとっても計算が狂うだろうね。
>>3
鐙が外れた状態でレースを続けるのは至難の業だ。バランスを崩して落馬してもおかしくない状況。扶助に影響が出たのは当然だが、無事に回ってきただけでも技術はあると言える。
>>1
24日の12R、ケンブリッジルプスに乗ってたやつか。ゲート出た瞬間におかしくなってたもんな。原因は尾錠の不備か。
>>4
問題は来週末の「金山からの乗り替わり」で誰が特をするかだ。佐賀なら順当に山口勲や飛田周斗に回るのか、それとも中堅の石川慎将あたりが拾うのか。
>>7
金山は池田忠好厩舎の所属だけど、他厩舎からも信頼されて騎乗依頼が多いタイプ。乗り替わり先がリーディング上位なら、斤量差があっても勝負になる馬は多いはず。
>>3
鐙一つくらいなくてもプロなら御せるでしょ。大袈裟じゃない?
>>9
甘い。競馬のモンキー乗りで片方の鐙が死ぬのは、自転車のペダルが片方外れた状態で全力疾走するより危ない。特にコーナーリングで内側の鐙が死んだら、遠心力で外に投げ出される。
>>1
5月30日・31日の佐賀は重賞はないけど、準重賞や特別戦がある。金山が確保していた先行馬が誰に渡るかで、ペースがガラッと変わる可能性があるな。
>>11
金山騎手は最近、逃げ馬の残し方が上手くなってた。乗り替わりで追えるタイプに変わると、差し展開になる馬も出てくるかも。
>>4
金山は今年、既にかなりの勝ち星を上げている。佐賀の若手三羽ガラス(飛田、金山、加茂)の一角として期待されているのに、管理不備で停止はプロ意識を問われても仕方ない。
>>13
でも、尾錠のピンが折れたりするのは、事前の点検でも見抜きにくいことがあるからな。運が悪かった側面もある。
>>1
佐賀県競馬組合の規定では「騎手は使用する馬具を十分に点検しなければならない」とある。本人だけの責任じゃなく、厩務員のチェックミスでもあるけど、最終責任は騎手だからね。
>>7
来週の狙い目は、金山が乗る予定だった「ちょっと足りない馬」に、山口勲が乗るパターン。これだけで単勝オッズは下がるけど、信頼度は爆上がりする。
>>16
過去のデータだと、佐賀の若手からベテランへの乗り替わりは、勝率こそ上がるが回収率は100%を大きく割る。むしろ、同じ若手の飛田や、最近好調な田中純あたりに乗り替わった時の方が妙味が出るよ。
>>17
なるほど。山口勲人気で過剰に買われるなら、あえてそこを外すのが賢いか。
>>1
金山が24日に乗っていたケンブリッジルプスは、パイロ産駒でダート短距離のスペシャリスト。あんなトラブルがあっても大崩れしなかったのは、馬の地力もあるし、金山の修正能力も評価していい。
>>19
パイロ産駒は気性が激しいから、鐙が外れてガチャガチャしたら暴走してもおかしくないのにね。
>>3
最近は軽量化されたプラスチック製やカーボン製の鐙も増えてるけど、尾錠周りは昔ながらのステンレスが多い。金属疲労の蓄積を無視してた可能性はあるな。
>>21
自分の道具は自分で守る、地方競馬の基本だけど若手には厳しい教訓になったな。
>>12
金山は特に内枠からの逃げ・先行が上手いイメージ。来週の内枠に入る馬に誰が乗るかは要チェック。
>>23
佐賀は内ラチ沿いが深い時があるから、そこを避けて回れるかどうかも重要。金山はそのあたりの馬場読みも冴えてたのに、もったいない。
>>6
ケンブリッジルプスの24日のレース、前半3ハロンのラップは馬具不備の影響でガタガタ。次走、ちゃんとした状態で出てきたら巻き返し必至だぞこれ。
>>25
お、それは良い情報。次走のケンブリッジルプスは「買い」リストに入れておくわ。
>>15
ところで、5月30日・31日の佐賀って雨予報じゃなかったっけ?
>>27
今のところ曇時々雨だね。不良馬場までいくと、ますます先行力が重要になる。金山不在は、逃げ馬を狙うファンには痛手。
>>28
雨の佐賀といえば、ベテランの鮫島克也や真島元徳厩舎の馬が強い。金山からそのあたりに乗り替わるなら、迷わず買い。
>>4
金山昇馬騎手は、直近1ヶ月の複勝回収率が110%を超えている。彼が乗るだけで馬券的妙味があっただけに、不在の2日間は「実力以上に人気している馬」を炙り出すチャンスでもある。
>>30
なるほど、逆に考えるんだな。金山がいないことで、佐賀のパワーバランスがどう崩れるか。
>>1
でも2日間だけだし、そんなに影響ないでしょ。
>>32
佐賀の土日開催は1日12レース。金山クラスなら1日8〜10鞍は乗る。2日間で約20鞍。その乗り替わりが全部オッズに影響するんだぞ。影響ないわけがない。
>>33
特に最近の金山は、人気薄を3着以内に持ってくるのが上手かった。ワイドの軸に最適だったんだがな。
>>15
金山騎手本人のコメントはまだ出てないけど、SNSとかで謝罪するのかな。
>>35
佐賀の騎手はあんまりSNSで発信しないけど、公式のインタビューとかでは真摯に答えるタイプだよ。今回の件も「馬主さんとファンに申し訳ない」って言うだろうな。
>>25
ケンブリッジルプスは次走、6月の上旬あたりかな。金山が戻ってきてからまた乗るなら、今度こそ勝ち負けだろうね。
>>37
もし乗り替わりで別の騎手が勝っちゃったら、金山君切ないなw
>>38
勝負の世界は非情だからな。でも、そういう悔しさが若手を育てる。
>>1
5月30日は日本ダービーの前日か。中央のファンも佐賀のナイターに流れてくる時間帯だし、影響は地味に大きそう。
>>40
ダービー資金を佐賀で稼ごうとする連中にとって、金山の乗り替わりは重要なファクターになるな。
>>41
「山口勲への乗り替わり」というだけで思考停止して買う層が多いから、そこを逆手に取るのが正解になりそう。
>>42
同意。5/30-31の佐賀は、金山から「若手の飛田」または「減量のある新人」への乗り替わりが、斤量的にも展開的にも面白い。特に斤量が軽くなるケースは、今の佐賀の深い馬場では有利に働く。
>>43
飛田への乗り替わりは、もはや「強化」に近いからオッズが付かないのが難点だな。
>>44
狙い目は、金山がよく乗っていた「人気薄の逃げ馬」を、中堅の石川あたりがシブく持ってくるパターン。石川慎将はこういう時の代打でいい仕事する。
>>1
まとめると、今回の金山昇馬の停止は、本人の不注意が原因だが、実力は誰もが認めている。
>>46
来週末の佐賀は、乗り替わりによる「斤量増減」と「騎手特性の変化」をしっかり追うべきってことだね。
>>47
特に関東・関西からネットで買う人は、山口勲の名前に飛びつきがち。そこをあえて外して、飛田や田中純、石川慎あたりを絡めるのが回収率への近道。
>>48
そして、トラブルに見舞われたケンブリッジルプスは次走、絶対チェック。鐙不備であの走りなら、次は相当強い競馬をする可能性が高い。
結論:5/30-31の佐賀は「金山からの乗り替わり」が馬券の鍵。山口勲乗り替わりは過剰人気、飛田・田中純・石川慎への乗り替わりが期待値高い。ケンブリッジルプスは次走買い。金山騎手は猛省して復帰後の爆発に期待、って感じだな。みんなサンクス!
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