東京11Rの麦秋ステークスでオレデイイノカが放馬、そのまま競走除外になった。8歳の大ベテランだけど、馬場入場後に暴れて疲労困憊とか、何があったんだ…。
>>1
現地にいたけど、松岡騎手が乗った後に急にスイッチが入った感じだった。1コーナー付近までかなり走らされて、戻ってきた時は肩で息をしてたから、除外は妥当な判断だと思う。
>>2
オレデイイノカはディープブリランテ産駒か。この血統は時々気難しさが出るけど、8歳になってもその激しさが残っているのは驚きだな。ただ、この年齢での放馬によるエネルギーロスは致命的。
>>1
この除外で返還が発生したけど、オレデイイノカは差し脚が売りの馬。展開的にはそこまで大きく変わらないはずだが、中団に構える有力馬にとっては、一頭厄介な差し馬がいなくなった分、進路取りが楽になったはずだ。
>>4
いや、オレデイイノカは近走、前半3Fが速くなりすぎると置かれる傾向にあったから、彼がいないことで道中の隊列がより凝縮しやすくなった可能性はある。結果的に外差し勢には不利な展開になったんじゃないか?
>>3
8歳馬がゲート前にそんなにエネルギーを使えるのは元気な証拠だけど、コンディショニングとしては古賀厩舎の誤算だろう。東京のダート1400mは芝スタートだし、テンションが上がりやすい要素が多い。
>>6
確かに、今日の東京は気温も上がっていたしね。放馬した後の疲労が著しいというJRAの発表も納得。あそこで無理に走らせて事故になるよりは、除外の決断は賢明だった。
>>5
オッズ的にはそんなに影響なかったでしょ。所詮は3勝クラスの高齢馬だし、除外されても他の馬の勝率が劇的に上がるわけじゃない。
>>8
それは甘い。3勝クラスのハンデ戦(※今回は定量だが)のような混戦において、一頭の除外がもたらす「スペースの確保」は数値化しにくいが非常に大きい。特にオレデイイノカのような、終い確実に脚を使ってくる馬がいなくなれば、先行勢の粘り込みに心理的な余裕が生まれる。
>>9
地方だと放馬しても結構そのまま走らせちゃうことあるけど、中央は特に疲労度判定が厳しいからね。松岡も無理させなかったんだろう。でも、馬券買ってた身としては脱力だよ。
>>10
松岡騎手とのコンビは継続して乗っているから、馬の癖はわかっていたはず。それでも抑えきれなかったというのは、何か突発的な要因があったのか。古賀慎明厩舎としても、これからの進退を考えざるを得ない一件になったな。
>>11
8歳馬の競走除外(放馬)後の次走成績を調べると、精神的なダメージからか大敗するケースが目立つ。もし今回怪我がなかったとしても、次走で「放馬の疲れ」を嫌われて人気を落とすなら、そこが本当の買い時か、あるいは完全な消し時かの判断を迫られる。
>>12
「疲労が著しい」って表現、公式発表ではあまり見ない気がする。相当な距離を爆走しちゃったのかな。
>>13
捕獲された場所は向正面だったけど、そこまで全速力に近いスピードだったからね。あの広い東京コースを一周近く走れば、さすがに8歳馬の心肺機能ではレースどころじゃない。
>>14
返還金で別のレース買おうと思ったけど、もう最終レースしかない。麦秋Sのオレデイイノカ、地味に期待値高そうだったから残念だ。差し有利な馬場状態だっただけに。
>>15
今日の東京ダートは乾いていて、上がり3Fの時計がかかっていた。こういうタフな展開こそオレデイイノカの出番だったんだがな。除外後のレース結果を見ても、パワー型の馬が上位に来ている。
>>16
JRAの管理能力は世界一だと思うが、8歳馬のメンタルヘルスについてはもっと議論されるべきだ。彼はもうレースに行きたくないというサインを出していたのではないか?
>>17
それは擬人化しすぎ。ただ、加齢によって我慢が効かなくなるのは馬も同じ。古賀厩舎はベテランの扱いに長けている印象があるけど、今回はコントロールの限界を超えたんだろう。
>>18
教訓としては「高齢馬の休み明け、かつ気温上昇時の馬場入場」には注意が必要ということ。オレデイイノカのような、キャリアを積んだ馬ほど、ルーティンが崩れた時の反発が大きい。
>>19
パドックでは落ち着いて見えたんだけどね。地下馬道から馬場に出た瞬間に空気が変わった。あの瞬間の変化を見抜くのはパドック診断でも至難の業だ。
>>20
返還された人、おめでとう。無駄に負けなくて済んだと思えばプラスだよ。放馬除外は、ある意味で究極のリスク回避。
>>21
確かに。無理に出走して最下位に沈むよりは、全額返還の方がファンには優しい。ただ、レースを楽しみにしていた人には残念な結果だけど。
>>22
結論として、今回のオレデイイノカの一件は、3勝クラスにおける「差し勢のパワーバランス」を一時的に崩した。次走、彼が出てきた時は「放馬による疲労」の反動をチェックすべきだが、今回の除外判断そのものは、競走馬のウェルフェアおよび馬券の公平性の観点から100%支持されるべきものだ。
>>23
まぁ、怪我がなくて良かったよ。松岡も無事だったし。8歳でもう一花咲かせるのを待ってるよ。
>>24
麦秋Sのラップ構成から見ても、彼のような持続力のある差し馬は今の東京ダートに合っている。次走、ゲート再審査などがあるかもしれないが、立て直してくればまだチャンスはある血統構成だ。
>>25
次は誘導馬の後ろをしっかり歩いてくれることを願うよ。お疲れ様、オレデイイノカ。
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