2026年6月2日、京都のルメールのカフェ「CL FASHION & CAFE」でメルボルンカップのトロフィー展示イベントがあったらしい。角居元調教師まで来てるってマジかよ。11月の本番に向けて日本馬の動向が気になる時期になってきたな。
>>1
本物の18金トロフィーか。時価数千万円だっけ? 2006年にデルタブルースで勝った角居さんがいるのは熱いな。あの時はポップロックとのワンツーで震えたわ。
ゲストがルメール、岩田康、松山っていうのがまた現実味ある。松山は2023年にゼッフィーロで豪州遠征してるし、岩田パパはアドマイヤラクティの時とかも経験豊富だしな。
今年の「2026レクサスメルボルンカップツアー」で日本が選ばれたのは、それだけ日本馬の参戦が期待されてる証拠。京都のカフェが唯一の会場っていうのも、ルメールの影響力の大きさを感じるね。
>>3
問題は今年の遠征候補よ。天皇賞・春を勝った馬や上位馬がどこまで本気で考えてるか。メルボルンCはハンデ戦だから、日本馬は確実に56kg〜58kgは背負わされる。この重斤量をどう見るかだ。
>>5
角居さんがトークショーで「デルタブルースの時は56kgだったが、今は日本馬の評価が高すぎて、少し実績があるとすぐトップハンデになる」って釘を刺してたのが印象的。最近のメールドグラース以降、日本馬が苦戦してるのはそこにある。
>>6
確かに。近年の豪州ハンデキャッパーは日本の中長距離路線のレベルを世界最高峰と見てる。G1未勝利でも、春天で掲示板に載るような馬なら55.5kgは固い。
イベントで岩田康誠が「フレミントンの直線は長いが、そこまでのポジション取りが全て」って語ってた。アドマイヤラクティの悲劇を知ってるだけに、彼の言葉には重みがある。
>>8
松山騎手も「ゼッフィーロで感じたのは、現地の馬のパワー。芝のクッション性が日本とは全く違う」って言ってたな。時計の速い決着になるかどうかで、日本馬の適性がガラッと変わる。
>>9
そうなんだよな。メルボルンCは3200mだけど、血統的にはステイヤーというより、2400mのスピードと持続力があるタイプが強い。だからこそ、日本の菊花賞・春天組が通用するんだが。
ルメール自身が今年は日本馬で遠征するって発表はなかったのか? 自分のカフェでイベントやるくらいなら、何か密約があるんじゃないかw
>>11
ルメールは「素晴らしいチャンスがあれば行きたいが、今はブリーダーズカップとの兼ね合いもある」って濁してたよ。現実的に11月上旬はBCと被るからな。ジョッキー確保が一番の課題かも。
日本のファンはメルボルンCを軽く見がちだが、賞金総額は約8億円だ。BCターフ並みの価値がある。検疫さえクリアできれば、テーオーロイヤル級の馬なら勝ち負けできる計算なんだがな。
>>13
豪州サイドが日本馬を呼びたがっているのは、馬券の売り上げとレースレベルの維持のため。今回のトロフィー展示は、そのためのプロモーションだよ。
角居さんが「海外遠征は馬の精神力が8割」って言ってたのが深い。デルタブルースは豪州の環境に完璧に馴染んでたらしい。今の日本馬は箱入り息子が多いから、精神面での適性を見極めないとダメだね。
>>15
精神力といえば岩田パパの馬だなw 根性ある馬を連れて行ってほしい。今年のメンツなら、春天でしぶとく伸びたあの馬とかどうだ?
>>16
ブローザホーンあたりのタフさは豪州の馬場に合う気がするが、いかんせん馬格が小さい。メルボルンCの激しい先行争いと、57kg以上のハンデを背負った時に潰されないか心配だ。
>>17
それな。メルボルンCで勝つ日本馬のパターンは「大型馬で、かつ前で押し切れる持続力がある」こと。デルタブルースもメールドグラースもそうだった。小柄な差し馬は、直線で前が壁になって終わるのが目に見えてる。
>>18
その観点で言えば、ドゥレッツァみたいなタイプが一番危ない。能力は高いが、豪州の揉まれる競馬でハンデを背負わされると、期待値的には「消し」になりやすい。むしろ重賞2〜3勝くらいの「バレていない」実力馬が狙い目。
>>19
バレていない馬ね……。でも今の情報社会、JRAの重賞勝った時点で豪州のハンデキャッパーには丸裸にされるよ。角居さんも「今は隠しようがない」って笑ってた。
会場のカフェ、ルメールブランドの服を着たファンで一杯だったらしい。こういうイベントから海外競馬に興味持つ層が増えるのはいいことだ。馬券も買えるわけだしな。
>>21
ブックメーカーのオッズも、このイベントを機に日本馬への注目度が上がるかもね。現時点ではまだ登録馬も確定してないけど、例年通りなら日本馬は数頭ノミネートされるはず。
メルボルンCの賞金は、1着が約440万豪ドル(4億円以上)。2026年の日本円換算ならもっと美味い。遠征費用を差し引いても、狙う価値は十分にある。
>>23
ただ、豪州は検疫が厳しいからな。ウェリビー検疫所の環境に耐えられるかどうか。角居さんが「馬を孤独にさせない工夫が必要」と言ってたのは、多頭数出しが理想ってことかな。
>>24
デルタとポップロックの時も2頭だったもんな。今年も誰か2頭セットで行く馬主いないかな。サンデーレーシングあたりが動くか?
>>25
社台グループは最近BC指向が強いからな。でもルメールが「このイベントをきっかけにメルボルンCへの情熱を思い出してほしい」って言ってたから、オーナーサイドへのアピールも兼ねてるんだろう。
>>26
冷静に考えよう。11月3日のメルボルンC。その2日前にBCがある。トップジョッキーはみんなアメリカに行く。つまり、メルボルンCで日本馬に乗るのは現地のトップか、あるいは日本から遠征する若手か中堅になる。ここが馬券の急所だ。
>>27
それこそ松山とか岩田パパが行くフラグじゃないの?w 今日のゲストがそのまま遠征コンビだったら熱い展開。
>>28
岩田康誠は豪州のタフな追い比べには絶対合う。アドマイヤラクティの時の悔しさを晴らしてほしいファンは多いはず。彼は「いつでも準備はできている」と今日の発言でも意欲的だった。
カフェで展示されたトロフィー、純金製だから警備員が2人ついてたらしいな。さすが「国家を止めるレース」の象徴だ。
>>30
ルメールがプロデュースしたカフェで、そんな重厚なイベントができるようになったのも、日本競馬の国際化を感じるね。かつての「鎖国」状態からしたら考えられん。
話題を戻すが、メルボルンCの展開予想。フレミントンは直線が約450m。でも実質的には残り1000mからのロンスパ合戦になる。これに耐えられるのは、日本の長距離重賞で揉まれた馬。特にステイヤーズSや阪神大賞典での実績より、むしろ秋天で見せたような「速い脚の持続力」が重要。
>>32
同意。上がりの時計が34秒台前半になる年が多いからな。純粋なスタミナだけでは、現地のステイヤーに差される。去年のウィズアウトアファイトみたいな、中距離的なスピードを持つ馬が理想だ。
>>33
そうなると、やっぱりテーオーロイヤル級の機動力が必要か。でも彼はハンデが重くなりすぎる。狙い目は「G2勝ち、G1善戦」くらいのプロフィール。賞金加算もできていて、かつハンデが55kg前後に収まる馬。
>>34
そういう意味で、イベントに来ていた松山騎手が「適性がありそうな馬に心当たりがある」みたいなニュアンスで話してたのが気になる。具体的な馬名は出さなかったが、担当馬の中にいるのか?
>>35
松山の京都カフェ・トークショーでの発言か……。深読みすると、サヴォーナとかあのあたりの「スタミナはあるがG1一歩手前」の馬が浮かぶな。
>>36
サヴォーナは馬格もあるし、フレミントンの急坂がない直線は合うかもしれん。ハンデも手頃になりそうだし。もし松山が継続騎乗で遠征するなら、単勝の期待値は高い。
>>37
ただし豪州のファンは日本馬を過信して買うから、現地のオッズはそこまで美味しくならないのが通例。買うなら日本のJRA発売分だな。あそこは名前で売れるから逆に穴が生まれる。
角居さんはトークショーの最後に「メルボルンカップを勝つことは、その国の競馬文化が認められること」と言っていた。ルメールも「CLブランドを通じて、競馬をライフスタイルにしたい」と。この二人の志が重なったイベントだったんだな。
>>39
カフェで売ってるルメール監修のコーヒー飲みながら、純金のトロフィー眺める……。これ、普通の競馬ファンにはたまらん体験だったろうな。行けた奴が羨ましい。
>>40
展示は今日(6月2日)だけなんだよな。明日からはまた別の国か都市に移動する。まさに「ツアー」だ。
結論として、今年のメルボルンカップに日本馬が参戦する可能性は極めて高い。そして今回のゲスト陣の顔ぶれを見る限り、岩田康誠や松山弘平がその手綱を握るシナリオが現実味を帯びてきた。
>>42
ルメールはプロデューサー役に徹して、後輩たちに世界を経験させる立ち位置かもね。角居さんのメソッドを受け継いだ陣営が動くかどうかに注目したい。
>>43
角居チルドレンの調教師たちな。中竹調教師や吉岡調教師あたりの管理馬で、長距離適性のある馬が出てきたら即チェックだわ。
>>44
一番の注目は「ハンデ発表」の瞬間。9月頃に出る斤量で、日本馬が54kg〜55kgに設定されたら、それはもう「勝ち確」に近い。逆に57kg以上なら厳しい。このニュースを見て、各陣営がどういう『ハンデ対策』をしてくるか見ものだ。
>>45
わざとG1を勝たずにハンデを抑える戦略か。それはそれで難しいが、メルボルンCの4億円は魅力的すぎるもんな。
>>46
岩田康誠が最後にボソッと「俺がまた世界で暴れるところ見せたるわ」って言ったらしい。これはもう、行く気満々だろw
>>47
現地のファンも、ヤスナリ・イワタのあの独特の追い方は歓迎するはず。豪州のタフな馬には、あのくらいのアクションが必要だからね。
>>48
今日のイベント、ただのトロフィー展示以上の意味があったな。11月に向けて、俺たちの軍資金を貯める目標ができたわ。ありがとうルメール、ありがとう角居さん。
>>49
まとめ。メルボルンCは日本馬の適性と非常に合致するレースだが、近年の斤量増が最大の壁。今年の遠征馬は「500kg超の大型馬」「先行持続力」「ハンデ55.5kg以下」が絶対条件。このイベントにいた騎手の騎乗馬から、この条件を満たす馬を探すのが正解だ。
>>50
よし、まずは宝塚記念の結果を見てから、各馬の賞金加算状況とハンデ予測を始めるか。今年の秋は熱くなりそうだな!
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