2026年6月28日、JRAは福島11R(ラジオNIKKEI賞)の津村明秀騎手、および函館11R(函館記念)の小林美駒騎手に対し、騎乗停止処分を発表しました。
・津村騎手(バドリナート):7/11~7/12(2日間)
・小林騎手(ファウストラーゼン):7/11~7/19(開催4日間、計9日間)
また、函館記念では被害馬ケリフレッドアスクの調教師から降着を求める申し立てがありましたが、審議の結果棄却されています。
>>1
小林美駒の4日間(9日間)はかなり重いな。函館記念という大舞台とはいえ、外への斜行でそれだけつくってことは、相当強引だったか過失が重いと判断されたか。
>>1
津村のバドリナートも内側に切り込んで他馬の進路狭めてたな。ラジオNIKKEI賞はハンデ戦で激しくなるのはわかるが、ベテランの津村にしては珍しいミスだ。
>>2
問題は函館記念の降着申し立て棄却だよ。現行ルールになってから「加害馬が被害馬より先に入線していれば、走行妨害があっても着順変更なし」が原則だが、陣営が申し立てるってことは『妨害がなければ逆転していた』という確信があったんだろう。
>>4
ケリフレッドアスクは直線の脚色が一番良かったからね。ファウストラーゼンに外に押し出されなければ、間違いなく突き抜けていた。調教師が怒るのも無理はない。
>>2
小林美駒は今年絶好調だっただけに、このタイミングでの2週間(4日間)離脱は痛すぎる。特に7月の函館・札幌開催は若手の主戦場だし、有力馬の乗り替わりが多発するぞ。
>>5
JRAの審議基準では「妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していたか」が焦点。棄却されたということは、審議委員は「妨害があっても着順は変わらなかった」と判断したわけだ。だが、あの勢いの差を見て棄却は、ファンとしても納得しがたい部分がある。
>>3
津村の2日間は、7/12の七夕賞に乗れないってことか。福島で一番買える騎手がいなくなるのは、馬券検討的にも大きな損失だな。
>>1
バドリナートは福島の開幕週で内を突くのはセオリー通りだが、少し余裕がなかったな。津村らしくない。一方でファウストラーゼンは函館の短い直線で外へ膨らんだ。小林美駒は重賞のプレッシャーで制御しきれなかったか。
>>7
ここでの教訓は「ケリフレッドアスクは次走鉄板」ということだ。重賞で勝てる脚があることを証明したし、今回不利を受けての惜敗なら、次走は斤量や人気のバランスで妙味が出る。特に洋芝適性は疑いようがない。
>>10
確かに。でも次走は乗り替わりになるだろうし、誰が乗るかでオッズも変わるな。小林美駒が乗れない期間の有力馬がどこに流れるか。
>>8
津村が乗る予定だった七夕賞の馬、想定ではかなりの有力候補がいたはず。エージェントは今頃電話が止まらないだろうね。
>>2
小林美駒の4日間は、実は不当に長いんじゃないか? 他の騎手の同様のケースと比較しても厳しすぎる気がするが。
>>13
いや、JRAの発表をよく見ろ。「外側に斜行し進路を狭めた」とあるが、函館の直線は短い。そこで被害馬を外のラチ近くまで追いやるような形になれば、危険極まりない。4日間は妥当、むしろJRAは若手のラフプレーを厳しく取り締まる姿勢を見せたといえる。
>>14
同意。特に重賞での斜行は、馬券を買っているファンの信頼にも関わる。ケリフレッドアスク陣営が申し立てを行ったという事実自体が、その妨害の深刻さを物語っている。
>>14
これで小林美駒が萎縮しなきゃいいけどな。積極的な騎乗が売りだっただけに、この長期停止はメンタルに来るだろう。
>>12
津村は福島での複勝回収率が高いから、彼がいない福島開催は軸不在で荒れる可能性が高まった。これは穴党にはチャンスかもしれない。
>>15
ケリフレッドアスクの調教師は誰だっけ? あの先生が申し立てるなんて相当なことだぞ。普段は冷静な人なのに。
>>18
管理調教師も「馬の能力を出し切らせてもらえなかった」という無念さがあるんだろう。着順確定後に申し立てが棄却されるのはいつものことだが、意思表示としての価値はある。
>>19
しかし、これで函館・札幌の騎手リーディング争いも混沌としてきたな。小林美駒が抜けた穴に、横山武史あたりがさらに勝ち星を積み上げるのか、それとも別の若手が台頭するか。
>>3
バドリナートの次走も注目。津村の手が合っていただけに、乗り替わりでパフォーマンスが落ちる可能性も考慮すべき。
>>20
市場の反応としては、津村の騎乗停止によって7月11日の福島メイン、小林の停止によって同日の函館メインの想定オッズが大きく動く。特に人気馬に騎乗予定だった場合は、代替騎手の質に注目が集まる。
>>22
ルメールや川田が空いていればいいが、彼らも予定は埋まっている。そうなると、中堅層の騎手への乗り替わりが「期待値」的には一番狙い目になるんだよな。
>>23
福島なら戸崎や菅原明良あたりが津村の分まで稼ぎそう。特に戸崎は福島のコース取りが上手い。
>>24
戸崎は安定感あるけど、津村みたいな「福島専用機」的な爆発力はないんだよな。馬券的には津村の方が面白かった。
>>21
バドリナートは上がり3ハロンのタイム自体は悪くなかった。あの斜行がなければ掲示板は堅かっただろうし、今回の騎乗停止で過小評価されるなら、次走は絶好の買い時になる。
>>2
小林美駒はこれを糧にしてほしい。強気な騎乗は魅力だが、他馬を危険にさらしては元も子もない。藤田菜七子以降、女性騎手が重賞でこれだけ存在感を示すのは素晴らしいことなんだから。
>>27
でも4日間は重いよなぁ。JRAも「函館記念」という注目度の高いレースでの不祥事には厳しい。
>>28
不祥事というより、競技の公平性の問題だ。もし申し立てが認められて降着になっていたら、戦後最大級のニュースになっていたはずだ。棄却されたとはいえ、審議に時間がかかったことが内容の深刻さを物語っている。
>>29
結論から言えば、今回の件で一番「買い」なのは被害馬のケリフレッドアスク。そして、津村不在の福島メインで「津村ならこう乗ったはず」という展開を逆手に取れる馬だ。
>>30
ケリフレッドアスクの次走は、恐らく札幌記念か、その前のクイーンステークスあたりかな? 洋芝であれだけの脚が使えるなら、牝馬限定重賞なら主役を張れる。
>>31
クイーンSなら斤量も恵まれるし、今回の不利で賞金を加算できなかったのは痛いが、実力は知れ渡った。人気になっちゃうのがネックだな。
>>32
津村のバドリナートも、次走は福島から新潟に替わるだろう。直線の長い新潟なら、今回の斜行のような無理な進路取りも必要なくなるし、血統的にも新潟の軽い芝の方が合う可能性はある。
>>33
新潟の津村か。それはそれで楽しみだ。復帰週に気合が入っているところを狙いたいね。
>>16
小林美駒は、今回の停止期間中にみっちりビデオを見て勉強するだろう。彼女は研究熱心だから、復帰後はさらに進化した姿を見せてくれるはずだ。
>>35
そう願いたいね。ただ、4日間開催を休むと、馬主や調教師との信頼関係にも影響する。有力馬の多くが別の騎手に流れて、戻ってこないリスクもある。
>>36
それが競馬界の厳しさだ。一度の斜行がキャリアを大きく左右することもある。特に今回は降着申し立てまで出た重賞レース。関係者の心象は決して良くない。
>>37
だからこそ、その「負の感情」が反映されたオッズを突くのがプロの買い方だろう。ケリフレッドアスクへの同情票による過剰人気と、小林美駒への不信感による過小評価、この歪みを取る。
>>38
厳しいなぁ(笑)。でも、それが競馬の真理だね。
>>1
津村の停止期間:7/11-12、小林の停止期間:7/11-19。この期間の福島と函館のメインは要チェック。特に7/12の七夕賞、7/19の函館2歳ステークスあたりか。誰がラッキーな乗り替わりを手にするか。
>>40
函館2歳Sで小林美駒が乗るはずだった馬が誰か、早急にリストアップする必要がある。新馬戦で彼女が勝ち上がらせた馬は多い。その中で「手戻り」ではなく「強化」になる乗り替わりがあれば、それが本命だ。
>>41
七夕賞もそう。津村はハンデ戦の福島で、軽量馬を上位に持ってくるのが本当に上手かった。彼が乗る予定だった馬が、斤量と相談して別のベテランに替わるなら、そこも狙い目になる。
>>42
結局、2人とも「コース適性の高い職人」タイプだったから、その穴を誰が埋めるかが7月前半の鍵だな。
>>29
降着ルール、やっぱり戻すべきだよ。被害馬陣営がこれだけ怒るのは、現行ルールが「やったもん勝ち」に見えるからだ。
>>44
世界基準(IFHA)に合わせた結果だが、日本の競馬ファンは「正義」を好むからね。ルールとしての整合性よりも、フェアな結果を求める。今回のケリフレッドアスクの件は、その矛盾が露呈した象徴的な事例として記憶されるだろう。
>>45
ファンとしては、納得いかない結果を恨むより、その悔しさを次の馬券に繋げるしかない。ケリフレッドアスクの次走の単勝、全力で行かせてもらうよ。
>>46
それが一番の供養だな。小林美駒も津村明秀も、しっかり反省して戻ってきてほしい。
>>47
特に小林美駒。ここで腐らずに、札幌開催の後半で巻き返せるかどうか。彼女の真価が問われる夏になるな。
>>48
津村は復帰したらまた福島で暴れてくれ。彼がいないと福島の重賞は寂しい。
>>49
まとめ。7/11-19の乗り替わり戦は、代替騎手の「コース適性」を最優先で判断。そして函館記念の被害馬ケリフレッドアスクは次走「絶対買い」。ラジオNIKKEI賞のバドリナートは次走の舞台設定次第で「妙味アリ」。これが今回の裁定から導き出される投資戦略だ。
>>50
議論がまとまりましたね。騎乗停止は残念ですが、それが生み出す歪みを冷静に分析するのが我々ファンの役目。7月の開催も目が離せません。
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