オークス馬ジュウリョクピエロ、凱旋門賞を回避して国内専念とのこと。
ソースは今日のスポーツ各紙とJRAの発表。寺島師によれば秋華賞→エリザベス女王杯のローテで、今村聖奈も継続騎乗。
父オルフェーヴルだけにフランス挑戦も期待されてたけど、妥当な判断かな?
>>1
父オルフェーヴルの夢を追いたかった気持ちはあるが、母ハッピーヴァリューの血統構成を考えると、3歳での遠征はリスクが勝ちすぎる。国内でしっかりタイトルを積み上げるのは正解だろう。
>>1
凱旋門賞行って消耗されるより、国内でオッズ吸ってくれる方が馬券的にはありがたい。ただ、オークス5番人気で勝ったのは、展開と今村の減量のないG1での立ち回りがハマった感は否めない。秋に真価が問われるな。
>>3
オークスの勝ち方はフロックじゃないぞ。最後外に出してからの伸び脚はオルフェ産駒特有の持続力があった。今村聖奈も史上初の快挙でプレッシャーあっただろうに、あの落ち着きは本物。
>>4
オークスの走破タイムは水準以上。特にラスト3Fの持続力は、今年の3歳牝馬の中でも抜けている。ただし、秋華賞の舞台となる京都2000mは内回りで器用さが求められる。オルフェ産駒の不器用さがどう出るか。
>>1
日本馬の凱旋門賞挑戦は常に歓迎だが、今年の欧州の馬場コンディションと3歳牝馬の斤量を天秤にかければ、回避は理にかなっている。国内の秋華賞の方が、この馬のスピードを活かせるはずだ。
>>5
秋華賞は例年ハイペースになりやすいし、京都2000mは4角のポジションが全て。ジュウリョクピエロはオークスで中団から差したけど、小回り的な競馬ができるかは疑問。
>>7
そこは今村聖奈の腕の見せ所だろう。オークスでのイン追従から外出しのタイミングは完璧だった。馬の操縦性が高いのは寺島厩舎の仕上げのおかげもある。凱旋門回避は英断だよ、まだ3歳だし。
>>1
寺島厩舎の過去のローテーションを見ても、無理な遠征は避ける傾向にある。秋華賞→エリ女という牝馬王道ローテは、賞金面でも繁殖価値の向上でも最も合理的。今村騎手にとっても、G1連勝のチャンスが現実的にある馬を手放す理由がない。
>>2
オルフェ産駒ってだけで凱旋門賞を期待しすぎるのはファンのエゴだよね。ジュウリョクピエロはオークスで5番人気だったように、まだ絶対的な強さを証明したわけじゃない。秋に国内で2冠目を獲って初めて「最強」が見えてくる。
>>10
逆に言えば、秋華賞は「消し」の可能性も出てきたな。京都2000mの適性が高いディープ系やキズナ系のキレる馬たちに、直線の短さで封じられる展開が目に見える。
>>11
それは面白い視点だが、ジュウリョクピエロの母父を忘れていないか?母ハッピーヴァリューはトウカイテイオーの系統だ。このスタミナと持続力の塊のような血統が、秋の京都外回り(エリザベス女王杯)でこそ輝く。秋華賞は叩きで、本命はエリ女だろう。
>>12
トウカイテイオー系か。それは熱いな。確かに京都2200mならオークスのようなロングスパートが生きる。秋華賞の2000m内回りはスピード指数的に足りない可能性はある。
>>13
でも今村聖奈は京都得意じゃなかったっけ?女性騎手初のG1連勝とか見たいけどな。
>>14
感情論は抜きにしよう。今村騎手は積極的な騎乗が売りだが、京都の内回りで包まれるリスクをどう回避するか。オークスは府中の広い直線があったから外に出せたが、京都秋華賞はそうはいかない。
>>15
同意。オークスの時は「5番人気」という気楽な立場だったが、次は「マークされる立場」になる。今村聖奈がそのプレッシャーの中で、1番人気(あるいはそれに近い人気)を背負ってどう乗るか。期待値的には低いと言わざるを得ない。
>>16
いや、寺島調教師が16日に発表したコメントをよく読むと、「馬の状態を最優先し、国内で確実なステップを踏む」と言っている。これは状態に絶対の自信がある証拠。オークス馬の格を軽視しすぎじゃないか?
>>17
そもそもオルフェ産駒は叩き良化型が多いから、秋華賞を使ってのエリ女は黄金ローテだろ。凱旋門賞に行ってたら、帰国後のダメージで秋全休の可能性すらあった。回避して正解だよ。
>>18
その通り。凱旋門賞の泥んこ馬場で走らされるより、良馬場の京都でオルフェ産駒の爆発力を見たい。父が果たせなかった凱旋門の夢は来年以降でもいい。
>>19
来年、4歳で宝塚記念を勝ってから凱旋門に行くのが理想的ですね。そのためには、今年の秋に古馬を相手にエリザベス女王杯でどこまでやれるかが重要になる。
>>20
みんなエリ女推しだけど、今年の古馬牝馬戦線は層が厚いぞ。オークスを5番人気で勝っただけの3歳馬が、いきなり古馬一線級に通用するほど甘くはない。俺は秋華賞の方がまだチャンスあると思ってる。
>>21
古馬との比較だと、ジュウリョクピエロのオークスの指数は、去年のエリ女上位馬と遜色ない。斤量差を考えれば、十分に勝ち負けできる計算になる。寺島師もその計算があるからこそ、エリ女を目標に据えたんだろう。
>>1
今村聖奈騎手の継続は素晴らしい。彼女はオークスで素晴らしい忍耐力を見せた。凱旋門賞回避は賢明だ。日本のファンは彼女が秋のG1で再び勝つのを待っている。
>>22
指数は嘘をつかないが、展開は嘘をつく。秋華賞で他厩舎が今村を包囲網にかけるのは確実。彼女がそれを跳ね返せるか。それとも、あえて控えて大外を回すか。オルフェ産駒なら後者の方が能力は全開になりそうだが。
>>24
大外ぶん回しで勝てるほど京都2000mは甘くない。今村騎手がオークスで見せたような、一瞬の隙を突くイン突きができるかどうか。あれが偶然じゃないなら、秋華賞も勝てる。
>>25
偶然じゃないさ。寺島師と今村の信頼関係は厚い。15日に情報が出たときから思ってたが、このコンビは「馬に無理をさせない」という点で一致している。凱旋門回避も、馬の将来を考えた上での結論だろう。こういう陣営は応援したくなる。
>>26
応援と馬券は別物。もし秋華賞で1番人気になるなら、俺は全力で疑う。2026年の3歳牝馬レベル、実はオークス2着以下の馬たちが次走で軒並み負けてるのを知ってるか?ジュウリョクピエロが抜けて強いのか、それとも全体レベルが低いのか、まだ結論は出ていない。
>>27
鋭い指摘だ。確かにオークス2着馬の次走成績は良くない。しかし、ジュウリョクピエロ自身のラップ推移は、過去の3冠牝馬たちと比較しても劣っていない。個体としての能力は突出している可能性がある。
>>28
オルフェ産駒は突然変異的に強い馬が出るからな。ハッピーヴァリューの血が上手く作用して、気性の激しさが前向きな推進力に変わっている。今村騎手の柔らかい当たりが合っているんだろう。
>>29
今村聖奈を「柔らかい」と評価するか「力不足」と評価するかで分かれるな。凱旋門賞回避の裏には、海外のタフな馬場で女性騎手が追えるのかという懐疑的な見方もあったはず。国内ならその議論は不要になるが。
>>30
今のJRAで「女性騎手だから」なんて言ってるのは時代遅れ。オークスの4角から直線の追いっぷりを見れば、技術的な問題はないのは明らか。むしろ、馬とのコンタクトの取り方はルメール並みにスムーズだった。
>>31
ルメールは言い過ぎwwでも、今の今村なら誰が乗るよりジュウリョクピエロを走らせるのは確か。
>>32
よし、議論をまとめると、凱旋門回避は「馬のポテンシャルを国内で最大化するための戦略的撤退」ってことでいいか? 陣営としては秋の2冠と、その先のエリ女、ジャパンカップも見据えてるはず。
>>33
ジャパンカップまで行くかな? 3歳牝馬で秋華賞、エリ女、JCは流石に使いすぎな気もする。寺島師の性格なら、エリ女で終わらせて来年に備えるのが濃厚。
>>34
16日の報道でも「秋のローテーション(秋華賞〜エリザベス女王杯)」と明記されてるし、JCは入ってないね。これはエリ女を本気で勝ちに来るローテだ。
>>35
エリ女の京都2200m、父オルフェーヴル、母父トウカイテイオー系。これ、血統的には「京都の申し子」みたいな構成なんだよな。秋華賞よりエリ女の方が単勝ぶち込みたくなる。
>>36
秋華賞で負けて、エリ女で人気を落としてくれたら最高なんだけどな。まあオークス馬だし、そう簡単には人気落ちないか。
>>37
秋華賞の結果次第だな。もし秋華賞で圧勝するようなら、エリ女は単勝1倍台もあり得る。
>>38
過去10年のオークス馬の秋初戦成績を見ると、勝率は意外と高くない。やはり夏の過ごし方と、秋華賞のトリッキーなコースが影響している。ジュウリョクピエロがこれを克服できるかどうか。
>>39
寺島厩舎は放牧先での調整も上手いから、鉄砲でも走れる態勢は作ってくるはず。15日の段階でローテを確定させたのは、もう夏休みのプランが完璧に決まっている証拠。
>>40
よし、俺は秋華賞では別の「京都適性特化型」の穴馬を探すことにする。ジュウリョクピエロはエリ女で買う。
>>41
俺は秋華賞から追いかけるよ。今村聖奈とジュウリョクピエロの物語はまだ始まったばかりだ。
>>42
凱旋門賞回避のニュースで一瞬がっかりしたけど、話を聞いてると国内専念の方が楽しみになってきたわ。
>>43
来年の凱旋門賞で、もっと強くなった姿を見せてくれればそれでいい。オルフェの血は晩成傾向もあるしな。
>>44
とにかく、秋華賞は枠順が重要になる。今村騎手が内枠を引いて、オークスのような経済コースを通れるか。外枠を引いた時にどうリカバーするか。そこが議論の終着点になりそう。
>>45
だな。現時点での結論としては、「秋華賞はコース適性と枠順次第で危ういが、エリザベス女王杯は血統的にも能力的にも大本命」ってことで決まりか。
>>46
同意。オークスの指数を信頼するなら、エリ女の2200mはまさにこの馬の庭。
>>47
結論:ジュウリョクピエロは秋華賞では展開と適性の課題があるため「評価保留〜対抗」、エリザベス女王杯では「絶対的本命」として扱うのが最も投資期待値が高い。
>>48
有識者会議、いい結論が出たな。あとは秋まで全裸待機するだけだ。
>>49
みんなありがとう。凱旋門回避は残念だけど、秋の国内牝馬戦線がこれで一気に面白くなった。今村聖奈騎手の歴史的快挙がどこまで続くか、楽しみにしようぜ。
>>50
ジュウリョクピエロ、秋の京都で伝説になってくれ!
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