6月30日、大井11R優駿スプリントの結果を振り返ろう。
1着:ゼーロス(笹川翼)1:11.0 ※レースレコード
2着:リスティアワン(4馬身差)
3着:デンテブリランテ
16着:ブルーメンガルテン(2番人気)
ゼーロスが怪物すぎた件。あの馬場で11秒0フラットはちょっと見たことがない。
>>1
おつ。現地で見てたけど、4コーナー抜けてからの脚色が違いすぎたな。笹川が持ったままで後ろを突き放しにかかってたし、最後も追ってないだろあれ。
>>1
1分11秒0(重)は異常値。これまでのレースレコードが2023年フジコチャンの1分11秒7だから、コンマ7秒も縮めてる。大井1200で0.7秒の更新は、競走馬の世代交代というレベルじゃない、革命だよ。
>>3
荒山厩舎の管理馬だし、もともと期待は高かったけど、ここまでのパフォーマンスは想像を超えてたな。重馬場だったとはいえ、後半の3Fも相当速いはず。ラップが出たら精査したい。
>>1
2番人気のブルーメンガルテンが最下位(16着)に沈んだのが不可解。状態が悪かったのか、それとも先行争いで完全に脚をなくしたのか?
>>5
ブルーメンガルテンは最初の3Fで競り合いすぎてオーバーペースになった。逆にゼーロスは好位の外目で砂を被らず、絶好のポジション。笹川騎手の冷静さが際立った結果。
>>6
確かに、あのペースについていった先行馬は全滅してる。3着のデンテブリランテも中団から差してきたし、ゼーロスだけが「前で受けて突き放す」という古馬のような競馬をしてた。
>>1
リスティアワンから流してた俺は泣いた。4馬身も離されたら言い訳できんわ。相手が悪すぎたとしか。
>>8
リスティアワンも上がりはかなり速かったんだぞ。普通の年なら勝ってるタイムで走ってるはず。ゼーロスが南関の短距離レベルを一気に引き上げてしまった。
>>3
アフター5スター賞への優先出走権がゼーロスとリスティアワンに与えられたけど、9月2日の本番で古馬相手にどこまでやれるかな。去年の勝ちタイムと比較しても、ゼーロスの今回の時計は遜色ないどころか上回る可能性がある。
>>10
JBCスプリントを目指すようなレベルの馬が出てきたら面白いね。3歳でこの時計はアメリカのダート短距離路線でも注目されるレベル。
>>4
ゼーロスの配合を見ると、パワーよりもスピードの持続力に特化してる。大井の内回りはスピードだけじゃ押し切れないことが多いが、直線だけであそこまで離すのは心肺能力が抜けてる証拠。
>>10
ここで一つ冷静になりたい。昨日の馬場状態(重)を考慮しても、古馬オープンの平均勝ちタイムが1分11秒後半から12秒前半。ゼーロスの11秒0は「良馬場なら11秒台後半」と見積もっても、既に古馬重賞クラスの勝ち時計に匹敵する。
>>13
古馬と戦う時は斤量差(54-55kg前後か)が味方するだろうから、アフター5スター賞ではいきなり本命候補になるだろうね。
>>5
ブルーメンガルテンの敗因を精査すべき。2番人気で16着はあまりに不自然。馬体減とか輸送のトラブルがあったのか?
>>15
パドックでは少しチャカついてたけど、そこまで悪くは見えなかった。ただ、返し馬でのフットワークが重馬場を嫌がっているようにも見えた。パワータイプではないのかもな。
>>16
テンの3Fが34秒台。この馬場でその入りは暴走に近い。ゼーロスは一列後ろでそれを眺めながら、3コーナーからスルスル上がっていった。笹川の完璧なエスコートだ。
>>17
笹川は最近本当に地方短距離の乗り方を熟知してる。馬の力を信じて外を回す余裕があった。
>>1
3着のデンテブリランテを褒めたい。あのハイペースを追い込んで3着確保は、次走以降のメンバー次第で軸にできる。
>>19
いや、デンテブリランテはゼーロスから5馬身以上離されてるぞ。今回に関してはゼーロス以外は団子状態で、ただ展開が向いただけの可能性が高い。
>>20
その通り。このレースは「ゼーロス対その他」という構図だった。リスティアワンも権利を取ったけど、アフター5では厳しい戦いになるだろう。ゼーロスだけが古馬の一線級と渡り合えるポテンシャルを見せた。
>>21
今回の勝ち時計は、かつての南関短距離王たち、例えばサブノジュニアやギシギシが全盛期に出していた数字に近い。それを3歳の6月に出すのは規格外。
>>22
日本のダート路線の整備(ダート三冠など)が進んでいる中で、こういう特化型のスプリンターが出てくるのは面白い。中央のダート馬とも戦ってほしいね。
>>12
中央との交流重賞、例えばクラスターカップや東京盃でどこまでやれるか。荒山調教師なら慎重に使うだろうけど、この時計なら挑戦する価値はある。
>>24
まずは9月のアフター5スター賞だな。あそこは例年、強力な古馬が集まる。そこで55kg前後の斤量を活かして勝ち切るようなら、JBCスプリントの主役候補になる。
>>25
斤量差がなくなる冬場にどうなるかだね。でも、今回の突き放し方を見る限り、力関係が逆転するような差には見えなかった。
>>17
ゼーロスのラスト2Fに注目。多くの馬が12秒台中盤から後半に失速する中、おそらく11秒台後半から12秒台前半を維持している。この「持続性」がレコードの正体だ。
>>27
重馬場の適性もあっただろうけど、それを差し引いても強すぎる。
>>1
次走の単勝オッズは1倍台確定かな。馬券的には面白くないけど、歴史的名馬の誕生を見守るフェーズに入った気がする。
>>29
リスティアワンは次走、人気が落ちるようなら拾いたい。ゼーロスさえいなければこの世代のトップクラスなのは間違いないんだから。
>>30
リスティアワンもアフター5に行くなら、そこでのパフォーマンス次第かな。昨日のレースでゼーロスに心折られてなければいいが(笑)
>>1
ちなみに優駿スプリントの過去10年で、4馬身差以上の圧勝ってあったっけ? 記憶にないんだが。
>>32
2011年の第1回とかは差がついたけど、近年のレベルが上がってからは稀だね。基本的には1200mだし、混戦になるのがこのレースの特徴なのに。
>>33
それをレコードで突き抜けたんだから、もはやオープンクラスじゃなくて重賞戦線の常連レベル。
>>5
ブルーメンガルテンの陣営コメント出てるかな? 16着はあまりにも酷い。怪我じゃなければいいけど。
>>35
「砂を被って嫌がった」とか「馬場が合わなかった」という定番のコメントになりそう。でも、あれだけの支持を集めての見せ場なしは、馬券買ってた身としては厳しい。
>>36
まあ、ブルーメンガルテンを物差しにするのは危険。ゼーロスの強さを疑う余地はない。あの推進力は天性のもの。
>>37
ゼーロス、次はアフター5スター賞(SIII)か。9月の大井はまだ暑いだろうけど、荒山厩舎は夏負け対策もしっかりしてくるだろうな。
>>38
古馬相手でも今回のパフォーマンスを再現できれば、楽勝まである。大井1200の絶対王者への第一歩。
>>24
ゼーロスがJBCスプリント(船橋開催だったかな、今年は)に出るなら、左回りの適性が鍵になる。大井専用機で終わってほしくない。
>>40
船橋の1200はスパイラルカーブだし、大井のレコードホルダーなら難なくこなせそうだけどね。
>>1
昨日勝ったことで、ゼーロスは今後のローテがかなり楽になった。優先出走権を使いつつ、賞金を積んでダートグレードに挑戦するのが王道ルート。
>>42
逆に、ゼーロス不在の3歳短距離戦があれば、リスティアワンとデンテブリランテの2強になる。この2頭のワイドは今後鉄板になりそう。
>>43
リスティアワンは距離を伸ばしても良さそうだけど、ゼーロスは1200がベストに見える。この棲み分けがどうなるか。
>>1
昨日のゼーロスの馬体重、発表見て驚いたけど、筋肉の質が3歳馬のそれじゃなかった。完全にスプリンターの完成形に近い。
>>45
秋にさらにパワーアップして戻ってきたら、もう手が付けられなくなるぞ。
>>1
結論として、今回の優駿スプリントは「ゼーロスという怪物の誕生を証明したレース」だった。1分11秒0は単なる重馬場補正ではなく、ポテンシャルの証明。次走アフター5スター賞は、古馬相手でも『買い』。むしろ古馬との斤量差があるうちが最も期待値が高い。
>>47
同意。タイム理論から見ても、今回の数字は地方馬としては現役トップ5に入る。迷わず本命。
>>48
リスティアワンは次走ゼーロスと別路線なら狙い。ブルーメンガルテンは一度様子見だが、良馬場で見直したい。
>>49
だな。しばらくはゼーロス旋風が南関を席巻しそうだ。笹川翼とのコンビが続く限り、逆らう理由が見当たらない。
>>50
みんな議論ありがとう。ゼーロスの次走、9月2日のアフター5スター賞を楽しみに待つことにしよう。地方競馬の未来は明るいな。
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