JRAから2026年度の顕彰馬が発表されたぞ!
オジュウチョウサンが157票中136票(86.6%)を獲得して見事殿堂入り。
一方、ドウデュースとブエナビスタは落選。得票率が41.4%だったという未確認情報も出回ってるが、JRAの公式発表では基準未到達とだけ。この落選をどう見る?
>>1
オジュウ、ついにか!本当におめでとう。JG1を9勝、中山大障害と中山グランドジャンプの絶対王者は顕彰馬に相応しすぎる。障害馬の選出はグランドマーチス以来か。歴史的な日になったな。
>>1
ドウデュース落選は意外だな。朝日杯、ダービー、有馬記念、秋天とGIを4勝。しかも世代レベルが高いと言われた中で勝ち続けてきたのに。75%の壁が想像以上に高いのか、それとも票が割れすぎているのか。
>>3
ブエナビスタもまたダメだったか……。GI・6勝(降着除けば7勝相当)でも届かないのは、もはやGI・7勝以上が「最低条件」という暗黙の了解ができつつある気がする。アーモンドアイ級じゃないと一発回答は難しいのか。
>>1
ネットで出回ってる「41.4%」って数字、ソースどこだよ。JRAは得票率の詳細は出してないだろ。ただ、もし本当に半分も取れてないなら、記者たちの評価はかなりシビアってことになる。
>>3
ドウデュースに関しては「現役時代のインパクト」は凄まじかったが、戦績にムラがあったのが記者投票で響いた可能性はある。武豊騎手とのコンビで人気は絶大だったけど、顕彰馬となると「絶対的な支配力」を求める層がいるんだろう。
>>2
オジュウの選出は、障害競走そのものの価値を認めたという意味で非常に大きい。JRAの歴史においても大きな転換点になるだろう。蛯名正義と国枝栄の両名も選ばれたし、今年は順当なメンツが揃った印象だけどね。
>>4
ブエナビスタは2着が多すぎたのが敗因。GI・6勝でも顕彰馬になれないなら、今後ほとんどの馬がなれなくなるぞ。
>>8
「2着が多い」はむしろ安定感の証明なんだが、顕彰馬投票だと「勝ったGIの数と質」がすべてだからな。今の投票システムは1人10頭まで選べるが、最近は名馬が多すぎて票が分散し、結果的に75%に届かない「死に票」が増えてるのが問題だと思う。
>>1
ドウデュースが選ばれないのは海外から見ると不思議だ。ニエル賞やドバイでの走り、凱旋門賞への挑戦も含めて、日本のホースマンシップを象徴する馬だったのに。日本の基準は世界で最も厳しいのではないか?
>>7
国枝調教師の殿堂入りは納得しか無い。アパパネ、アーモンドアイと牝馬三冠を2回。顕彰馬選定において「調教師の功績」が正当に評価されたのは喜ばしいこと。蛯名元騎手も、あのエルコンドルパサーとの世界挑戦や数々のGIタイトルを考えれば遅すぎたくらいだ。
>>9
まさに。今のシステムだと、同時代にスターホースが固まると、お互いに票を削り合って誰も選ばれないというパラドックスが起きる。去年のコントレイルだって苦戦したし、今の「75%」というハードルは見直すべき時期に来ている。
>>6
ドウデュースに「絶対的な支配力」がなかったという指摘は一理ある。有馬記念を勝った時の爆発力は凄かったが、取りこぼしも多かった。記者はそういう「完璧性」を顕彰馬に求めている節がある。
>>12
オジュウチョウサンの得票率86.6%っていうのは、ある意味「障害というカテゴリーで唯一無二」だったから票が集中した結果。平地は有力馬が多すぎて、記者の中で「ドウデュース派」と「ブエナビスタ派」と「その他派」に綺麗に割れてしまったんだろうな。
>>1
ブエナビスタはずっとこの位置にいる気がする。いつになったら殿堂入りできるんだよ。GI・6勝でダメなら、もう基準を「GI・7勝以上」って明文化しちゃえばいいのに。
>>15
それをやると今度はタマモクロス(GI・3勝)やテンポイント(GI・2勝)のような、数じゃない「歴史的価値」のある馬を否定することになるから難しい。ただ、現代のGI増設傾向を考えると、昔の基準のままなのは歪みを感じるね。
>>14
実際、現場の記者仲間の間でもオジュウへの投票は「これは入れなきゃダメだろ」という義務感に近いものがあった。逆にドウデュースやブエナに関しては「来年でもいいか」「枠が足りない」という思考が働きやすい。
>>17
その「来年でもいいか」が積み重なって、ブエナビスタのような名牝がずっと選ばれないのは日本の競馬界の損失だと思う。オジュウが選出されたこと自体は素晴らしいが、平地の名馬に対する評価の停滞感は否めない。
>>18
オジュウの選出理由としてJRAが「史上最多となるJG1・9勝」を挙げているのは象徴的。やっぱり「数字の圧倒的正義」が必要なんだ。ドウデュースのGI・4勝は立派だが、今の時代だと「圧倒的」とまでは言えないという判断なんだろう。
>>19
ドウデュースの「41.4%」がもし本当なら、殿堂入りまではまだ数年かかりそうだな。票を伸ばすには、去った後の世代のレベルが相対的に低くなるのを待つしかないという皮肉。
>>19
オジュウチョウサンの功績は数字だけじゃない。障害レースをあれだけ人気コンテンツに押し上げた功績は平地のGI数勝に匹敵する、いやそれ以上だと思う。ファンを競馬場に呼べる馬だった。その点が選定委員に響いたはず。
>>21
確かに。オジュウのグランドジャンプ5連覇とか、有馬記念への挑戦とか、ストーリー性が抜群だった。顕彰馬にはそういう「物語」も必要ってことか。
>>22
物語で言えば、ドウデュースも十分すぎるほどあったんだけどね。武豊との凱旋門への再挑戦、そして復活の有馬。記者の心理としては「強いけど、史上最強かと言われると……」という迷いが出た結果の40%台な気がする。
>>23
結局のところ、顕彰馬選定は「その馬が競馬史に何を残したか」を問う場。オジュウは「障害競走の地位」を、国枝師は「牝馬によるGI席巻」を、蛯名氏は「世界への扉」をそれぞれ残した。ドウデュースやブエナに足りないのは、その「定義づけ」なのかもしれない。
>>24
厳しい意見だが、納得せざるを得ない。ブエナビスタは「とにかく堅実な強い女王」だったが、後世に語り継ぐ際のキャッチコピーがアーモンドアイやジェンティルドンナに比べると少し弱い。
>>25
ええ……ブエナのJCとか秋天とか、語り継がれるべきレースばかりなのに。評価が厳しすぎる気がしてならないよ。
>>26
それが「顕彰馬」なんだろうな。誰もが「まあ、この馬ならいいよね」と妥協で入れるのではなく、75%が「この馬しかいない」と確信して入れる。今回のオジュウの86%という数字が、その重みを示している。
>>27
でも136票/157票ってことは、21人はオジュウに入れてないってことだろ。これだけの成績を残して、障害のイメージを変えても、まだ入れない層がいる。75%がいかに絶望的な壁か分かるよ。
>>28
英国の殿堂(Hall of Fame)も審査は厳しいが、日本のこの投票システムは特に「時代の波」を受けやすい。オジュウチョウサンのような特異な例を除けば、今の日本は名馬の供給過多で、選考が機能不全に陥っているように見える。
>>29
その指摘は鋭い。実際、今の選考基準を緩和すべきだという声はJRA内部でも議論されているという噂はある。例えば「投票1位の馬は自動選出」とか「75%を70%に下げる」とかね。そうしないと、今のドウデュースやブエナのような「名馬の停滞」がどんどん増えていく。
>>30
もし基準が緩和されたら、真っ先に恩恵を受けるのはブエナビスタだろうな。もう何年この「待ち」の状態が続いているのか。ファンのためにも、JRAには何らかのアクションを期待したいところ。
>>31
結論としては、オジュウチョウサンの選出は文句なしの100点。国枝栄、蛯名正義の選出も競馬界の貢献度からして妥当。問題は、ドウデュースとブエナビスタをどう救済するか(あるいはしないか)という一点に尽きるな。
>>32
ドウデュースはまだチャンスがあるが、ブエナビスタは選考対象から外れるリミットも近づいている。来年、記者の意識がどう変わるか、あるいはJRAが制度をいじるか。そこが焦点だな。
>>33
とりあえず今日はオジュウの殿堂入りを祝おう。障害馬がこれほど注目され、評価されたことを誇りに思う。彼は間違いなく、日本の競馬に新しい価値観をもたらした馬だ。
>>34
そうだね。そして蛯名正義調教師も「殿堂入り騎手」としての重みを背負って、今後は調教師として顕彰馬を育てる立場になる。これもまた美しい競馬のサイクルだ。
>>35
今回の選定結果は、JRAが「記録」だけでなく「競馬への貢献・変革」を重視した結果と言える。ドウデュースやブエナのファンには厳しいが、殿堂の威厳を保つという意味では、オジュウ一本に絞ったのも一つの見解だろう。
>>36
結局、最強馬議論と同じで、最後は「主観」が混じる投票制度の限界はある。しかし、オジュウチョウサンという唯一無二の存在を認めた今回の選考は、結果として多くのファンが納得する形に収まったのではないか。おめでとう、オジュウ!
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