JRA-VANから新CMきたぞ。なかやまきんに君の「みんなきんに君 宝塚表彰式」篇。
前回の関西表彰式篇のアップデート版だけど、BGMが宝塚記念ファンファーレになってて気分上がるわw
テレビ放映は明日6月6日から6月28日まで。宝塚記念(6/14)までの期間限定らしい。
>>1
公開されたYouTube見てきたけど、相変わらず全員きんに君で草。
馬主も調教師も騎手も全部きんに君かよ。
でもJRA-VANがこの時期に宝塚特化のCM出すってことは、やっぱり「非根幹距離のデータ分析」が的中への近道だってメッセージだよな。
>>2
きんに君=筋肉=パワーって連想しちゃうのは俺だけか?
今年の阪神2200mは梅雨の影響もありそうだし、スピードよりもタフさが求められるのは間違いない。
昨年の覇者メイショウタバルの連覇があるのか、それともダノンデサイルがダービー馬の貫禄を見せるのか。
>>3
メイショウタバルは去年の逃げ切りが鮮烈だったけど、JRA-VANのタイム指数で見ると当時のラップはかなり特殊だった。
今年は他陣営もマークしてくるだろうし、Target-JVで過去10年の阪神開催・宝塚記念の「逃げ馬の残存率」を調べ直したほうがいい。
>>4
確かに。でも「みんなきんに君」ってことは、どのポジションからもパワーが必要ってことだろ。
今回のCM、あえて宝塚ファンファーレに変えてきたのは、あの独特の「溜め」があるリズムでデータの重要性を強調してる気がする。
>>1
Kinniku-kun is iconic. JRA-VAN's marketing is getting wilder.
But seriously, is Danon Decile's form strong enough for the 2200m at Hanshin?
I trust the data over the hype.
>>6
ダノンデサイルはデータ的に隙が少ない。ただ、阪神内回りの2200mはコーナー4回で器用さと持続力が問われる。
VANの対戦マトリクスで見ると、意外とコスモキュランダあたりが「阪神向きの筋肉量」を持ってると分析できるんだがな。
>>7
コスモキュランダか。確かにJRA-VANのパドックアイで筋肉の質を見れば、あの馬の重厚なフットワークは評価対象になる。
CMできんに君が「パワー!」って叫んでるのが、重馬場の阪神を突き抜ける予兆に見えてきたわ。
>>8
お母さん役のきんに君も続投してて「母の優しさが伝わってくる」ってディレクターに褒められたらしいぞw
血統派的に「母の優しさ(母系適性)」についてはどうなんだ?
>>9
いい質問だな。今年の出走予定馬、特にレガレイラなんかは母系の欧州血統が阪神2200で活きそう。
でもVANの系統別集計で見ると、宝塚記念はサンデーサイレンス系×ロベルト系の配合が異常に強い。
筋肉(ロベルト)とスピード(サンデー)の融合。まさに「きんに君」じゃねーか。
>>10
配合はいいけど、当日の馬体重と筋肉の張りは必須チェックだな。
JRA-VANの動画サービスで前走のパドックと今回の調教動画を並べて見られるから、そこで「きんに君化」してる馬を探すのが正解か。
>>11
結局、CMが面白いとかじゃなくて「データを使って冷静になれ」ってことだろう。
去年のメイショウタバルみたいに、人気薄でもデータ(上がり3Fの持続性)が裏打ちしてれば買い。
今年の「穴のきんに君」は誰だ?
>>12
展開を考えると、今年もメイショウタバルが逃げる。
そこにビザンチンドリームあたりがどう絡むか。
JRA-VANの過去ラップ分析だと、前半が早い宝塚記念は外差しの台頭が目立つ。
CMのきんに君みたいにガツガツ前にいく馬より、最後に筋肉でねじ伏せる差し馬の期待値が高い。
>>13
でも、今年の阪神は内が止まらないってデータも出てるし、先行きんに君が正解じゃないか?
>>14
それは先週までのBコースのデータ。宝塚記念当日は馬場の使い込みが進んでる。
JRA-VANの「コース別・馬場状態別成績」を舐めたらあかん。
雨が降ったら、内を通る先行馬は相当なパワー(まさにきんに君)がないと失速する。
>>15
CMの10完歩君篇を思い出すな。あのダートを走るきんに君。
今年の宝塚がもし道悪になったら、あのくらいの泥臭い走りが必要。
シンエンペラーの欧州適性がここで爆発する可能性、データ的にはどうなんだ?
>>16
シンエンペラーの指数は、時計がかかるほど上昇する傾向。
JRA-VANの指数偏差で見ると、良馬場の高速決着より1分12秒前後の重たい馬場でこそ他馬を圧倒する。
まさに「みんなきんに君」状態のパワー勝負なら本命級。
>>17
Takarazuka Kinen is like King George VI and Queen Elizabeth Stakes.
Needs stamina and power. Shin Emperor might suit perfectly.
>>17
でもシンエンペラーは人気しすぎる。
俺はJRA-VANのマイニング予測が低く出そうな馬で、実は筋肉量(パワー指数)が高い馬を狙いたい。
ミュージアムマイルあたり、今のところ過小評価じゃないか?
>>19
ミュージアムマイル! 渋いところを突くな。
マイルってついてるけど、血統背景とVANの「距離別実績」を細かく見ると、むしろ2000m以上でパフォーマンスが安定してる。
きんに君CMに出てくる「表彰式のモブきんに君」の中に、実は大物が混じってるような不気味さがあるな。
>>20
スレ盛り上がってきたな。
CMの放映期間が6/28までなのが気になるけど、レースは6/14だよな。
レース後の振り返りでもきんに君CMが流れるってことか。
>>21
宝塚記念当日はプレゼンターで福士蒼汰も来るし、宝塚歌劇団も来るらしいけど、JRA-VANは頑なになかやまきんに君を推すこの姿勢w
でもこの「データ×筋肉」っていう一貫性は、俺たちデータ派には信頼できるプロモーションだわ。
>>22
ターゲットJV使って「きんに君CM公開後の宝塚記念」の傾向を……いや、それは関係ないか。
真面目な話、JRA-VANで公開される「G1特集」のデータ分析は、過去10年で1番人気の複勝率が意外と高いことを示してる。
ダノンデサイルを消すのは、データ的にはかなり勇気がいるぞ。
>>23
ダノンデサイルは「筋肉」っていうより「バランス」の馬だけどな。
エピファネイア産駒の宝塚記念成績、VANで抽出してみろよ。
意外と苦戦してるんだ。阪神の急坂を2回こなすには、もう一段階上のパワー血統が必要になる。
>>24
そうなるとやっぱり、キズナ産駒とかゴールドシップ産駒が「筋肉」枠か。
メイショウタバル(ゴールドシップ産駒)が「みんなきんに君」の主役になるシナリオが一番しっくりくるな。
連覇、あるんじゃないか?
>>25
メイショウタバルが単騎で行ければな。
でもJRA-VANの「脚質別傾向」を見ると、阪神2200mの重賞は、逃げ馬の勝率より「4コーナー5番手以内」の先行馬の勝率が圧倒的。
きんに君CMの表彰式で、中央に陣取る実力派の立ち位置にいるのはレガレイラあたりかもしれない。
>>26
レガレイラは牝馬だし、斤量2kg減はデカいな。
データラボの予想ソフトいくつか回してみたけど、今年のレガレイラの期待値指数は軒並みトップクラスだ。
人気を二分するなら、俺はデータ的にこちらを上に取る。
>>27
Regaleira's data is very consistent. But Kinniku-kun's power philosophy suggests more masculine strength is needed for Hanshin.
Maybe a surprise horse with high muscle volume will win.
>>28
おっ、面白い視点。
JRA-VANのデータマイニング(対戦型)で「パワー」項目を重視して再計算してみた。
浮上したのは……ジューンテイク。
前走の勝ちっぷりと、阪神コースの適性タイムが抜群にいい。
CMのきんに君ばりの「パワー!」を隠し持ってるぞ、この馬。
>>29
ジューンテイクは流石に格が足りないだろ。
CMでもきんに君が「おい、俺の筋肉!勝てるのかい、負けるのかい、どっちなんだい!」って言ってるけど、答えは「負ける」だわ。
>>30
それをデータで裏取ったのか?
ジューンテイクの過去3走の上がり3Fのラップ、JRA-VANで確認してみろ。
加速区間が長くて、まさに阪神の坂を駆け上がるのに適した数値になってる。
格とかイメージじゃなくて、数値を信じるのがVANの流儀だろ。
>>31
盛り上がってんなw
ちなみにCMは今日公開されたばかりで、YouTubeのJRA-VAN公式チャンネルですぐ見れるぞ。
宝塚ファンファーレに変わった瞬間の「来るぞ……!」感はガチで競馬ファンの心理を分かってる。
>>32
あのファンファーレ、宮川彬良氏の作曲だっけ。
JRA-VANのデータもそうだけど、伝統と最新技術が混ざるのが宝塚記念の醍醐味。
CMのきんに君が1人何役もやってるのは、データの多角的な視点(血統、タイム、展開、外観)を表現してる……深読みしすぎか?w
>>33
いや、その深読み嫌いじゃないぞw
実際、JRA-VANの魅力は「膨大なデータをどう解釈するか」にあるからな。
きんに君という「ひとつの筋肉」を多角的に見せるCMは、まさに「ひとつのレース」を多角的に分析する俺たちそのものだ。
>>34
じゃあ、その多角的視点で今年の「鉄板データ」を出そうぜ。
俺は「阪神2200m、過去5年の父サンデー系×母父欧州ノーザンダンサー系」の複勝率50%超えを推す。
該当馬は……ダノンデサイルとレガレイラ、そして意外にもクロワデュノール。
>>35
クロワデュノール!
長期休養明けだけど、VANの調教データで見ると坂路のタイムが化け物じみてる。
まさに「仕上がったきんに君」状態。
これを軽視するのはデータ派としては失格か。
>>36
クロワデュノールの指数は底が知れないからな。
ただ、JRA-VANの「長期休養明け×GI」の勝率データは極めて低い。
筋肉(パワー)があっても、実戦の勘(レースラップへの対応)が戻ってるかどうか。
ターゲットの「調教後馬体重」を直前までチェック必須だわ。
>>37
CMできんに君が「ヤー!」って叫ぶタイミングで馬券買えば当たる気がしてきた。
>>38
迷ったらJRA-VANの「予想印集計」を見て、有識者たちがどこに筋肉……じゃなくて重きを置いてるか確認するのが一番。
でも俺は今回、メイショウタバルの「単騎逃げからの筋肉の粘り」に全てを賭ける。
CMの表彰式でセンターにいるきんに君は、タバルに重なるんだよ。
>>39
タバルか。当日のパドックで「JRA-VANパドックアイ」のAI診断が何点出すか楽しみだな。
去年はあれが高得点だった馬が上位独占したし、今年も筋肉の躍動感を見極めてくれるはず。
>>40
みんな議論ありがとう。
そろそろ結論の方向に持っていきたいんだが、この「きんに君CM公開」という吉兆(?)を受けて、俺たちが取るべき行動は?
>>41
まずはJRA-VANにログインして、宝塚記念の過去30年のデータを「パワー・タフさ」の指標でフィルタリングすること。
阪神2200m、梅雨、非根幹。この条件下で「きんに君(筋肉)」な馬が勝つのは歴史が証明してる。
ダノンデサイルの能力は認めるが、期待値ならメイショウタバルの連覇、またはシンエンペラーのパワーだ。
>>42
俺は逆。CMが「みんなきんに君」=「全員が同じ条件でデータ化されている」と捉える。
そうなれば、シンプルにJRA-VANのマイニング指数1位を信頼するのが最も理に適っている。
現状の指数トップ、レガレイラを本命に据える。
>>43
俺は「母系の優しさ(きんに君ママ)」を信じて、欧州ノーザンダンサー系のスタミナが注入された馬を上位に置く。
コスモキュランダを穴の筆頭に。この筋肉量は仁川の坂を苦にしない。
>>44
結局、誰が勝っても「パワー!」って叫べばいいわけねw
>>42
結論としてはこうだ。
1. JRA-VANで「重・不良馬場」の偏差値が高い馬をリストアップ。
2. ターゲットJVで「阪神芝2200m」の好走ラップ適性を確認。
3. 当日のパドックアイで、最も「きんに君」な筋肉をしている馬を確認。
この3拍子揃った馬が、今年のグランプリホースだ。
>>46
その条件だと、現時点ではメイショウタバルとシンエンペラーが最有力候補になるな。
ダノンデサイルは良馬場なら鉄板だが、道悪なら「きんに君」勢に軍配が上がる。
>>47
よし、結論は出た。
CMのインパクトに惑わされず、その裏にある「筋肉(パワー)」というキーワードをJRA-VANの数値で解釈する。
今年の宝塚記念は、データが導き出す「パワーエリート」を狙い撃つのが正解だわ。
>>48
きんに君CM、最初は笑ってたけど、こうして議論すると意外と本質的なプロモーションに見えてくるから不思議だわw
俺もVANの「パワー指数」設定をいじって、最終結論出すことにする。
>>49
素晴らしい議論だった。
結論:今年の宝塚記念はJRA-VANのデータを駆使し、「筋肉(パワー)とスタミナ」の数値が突出したメイショウタバル・シンエンペラーを軸に据え、レガレイラを斤量差で評価する戦略が最強。
明日からのCM放映を楽しみにしつつ、VANでデータ分析に励もう。
おい、俺の指先!馬券を買うのかい、買わないのかい、どっちなんだい!
――買う!!ヤー!!
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