JRAから今年のジャックルマロワ賞(G1)の登録馬が発表されたぞ!
・エンブロイダリー(VM含むG1・3勝)
・シックスペンス(安田記念勝ち馬)
・ゴートゥファースト(昨年5着)
・シュトラウス(アブダビGC覇者)
タイキシャトル以来の勝利を期待していいのか?
>>1
メンツがガチすぎて震える。特にシックスペンスとエンブロイダリーの登録はアツいな。これ、もし2頭とも行ったら日本マイル界の最強決定戦をドーヴィルでやるようなもんだぞ。
ドーヴィルの直線1600mは特殊だからね。日本馬にはタフな馬場が課題になるが、ゴートゥファーストが昨年5着なら、今の充実したメンバーならチャンスはある。
>>2
安田記念のシックスペンスの指数は過去10年でもトップクラス。あの持続力なら、ドーヴィルの直線勝負でも止まらない可能性が高い。ただ、田中博康調教師が「相談中」としてるのが気になるな。状態次第か。
>>4
シックスペンスは確かに強いが、安田記念は内有利な馬場を完璧に立ち回った感もある。フランスの深い芝で同じパフォーマンスができるか? むしろ、エンブロイダリーの方が道悪経験も含めて適性は高そう。
>>1
お前らシュトラウスを忘れてないか? 2月のアブダビゴールドCの勝ちっぷりは本物だった。武井厩舎がじっくり育てて、ようやく精神面が安定してきた。直線の叩き合いならこの馬のパワーが生きる。
>>6
シュトラウスはアブダビの軽い芝だから走れたんだろ。欧州の重厚な芝、しかもG1級のタフな流れであの気性難が再発しない保証はない。登録しただけで終わるパターンじゃないか?
>>1
堅実に着を拾うならゴートゥファーストだろ。昨年5着という実績は大きい。フランスの環境に慣れているのはこの馬だけだし、今年も掲示板なら十分期待できる。
>>8
ゴートゥファーストは善戦マンの域を出ないよ。G1を勝つには爆発力が足りない。今回のメンバーならシックスペンスの爆発力か、エンブロイダリーの底力が必須。
重要なのは斤量だな。ジャックルマロワ賞は3歳馬が強いレースだが、今年は日本から3歳馬の登録がない。4歳以上の牡馬は59.5kg、エンブロイダリーは牝馬だから58kg。この1.5kg差が最後に効いてくる。
>>5
「内有利に恵まれた」というが、安田記念のラップタイムを見てくれ。ラスト3Fが33秒台半ばの決着を前目で押し切る馬に、フランスのパワー勝負がこなせないはずがない。
>>11
そのラップ理論、東京の高速馬場前提だろ? ドーヴィルの芝は馬が脚を取られるような重さになることもある。シックスペンスのフォームを見る限り、綺麗な馬場での推進力が武器。泥臭い欧州の戦いで空回りする危険性を指摘してるんだ。
>>12
反論させてもらうが、田中博康厩舎はレモンポップで海外遠征のノウハウを蓄積している。適性がない馬をわざわざ欧州へ連れて行くような無謀な陣営じゃない。登録した時点で勝機を見出していると見るべき。
>>13
レモンポップはダートじゃねーかw 芝の欧州遠征とは次元が違う。まあ、エンブロイダリーに関しては森一誠厩舎がヴィクトリアマイル後に「海外も視野」と言及していたから、こっちが本命だろうな。
>>14
エンブロイダリーはG1・3勝の実績が重すぎる。日本代表として恥ずかしくない成績は残すだろうけど、フランスのマイルG1は層が厚いぞ。イギリスからもチャリン級が来る可能性がある。
>>6
シュトラウスのアブダビGC優勝、あれは展開のアヤじゃない。中盤のラップが緩んだところで完璧に折り合って、直線だけで3馬身突き放した。武井師が「馬が変わった」と言う通り、今が全盛期。この馬を軽視するのは危険。
>>16
その通り。シュトラウスの父モーリスの血が5歳になってようやく完成した感がある。パワーが必要なドーヴィルなら、むしろシックスペンスよりシュトラウスの方が向いている可能性すらある。
登録馬4頭全員行けばいいのに。日本馬同士で潰し合って共倒れするのが一番怖いパターンだわ。
>>18
ジャックルマロワは多頭数になりにくいし、直線競馬だから進路の取り合いは日本よりマシ。共倒れを心配するより、1頭でも欧州のトップホース(おそらく今年もゴドルフィンあたりが送り込んでくるだろう)に太刀打ちできるかの方が重要。
>>12
確かに道悪は未知数だが、シックスペンスの安田記念勝ちタイムと上がりのバランスを再確認した。あのタフなラップを刻めるなら、多少重い芝でも他馬を振り切れる。遠征が正式決定すれば、私はこの馬を推す。
>>20
結局、シックスペンスが行くかどうかが最大の焦点か。安田記念の激走のあとだからな。無理にフランスへ行かずに秋の天皇賞を目指すルートも現実的。
最新の報道だと、田中博康師は「馬の状態を最優先にオーナーサイドと協議する」と慎重。一方、エンブロイダリーの森一誠師は「登録は予定通り。目標に向けて調整する」とかなり前向きだね。
>>22
エンブロイダリーは既にフランスでの受け入れ先も確保しているという噂。昨年のゴートゥファーストの5着が「日本馬でも戦える」という自信を各陣営に与えたのは間違いない。
>>23
馬券的にはシュトラウスを今のうちにブックメーカーで狙うのが正解かもな。アブダビの勝ちが過小評価されていれば、単勝のオッズはかなり美味い。日本国内の評価が分かれている今が仕込み時。
>>24
シュトラウスもいいが、ゴートゥファーストが昨年と同じようなレースができれば3着以内はあり得る。複勝圏内なら一番安定している。
>>25
いや、今年はシックスペンスとエンブロイダリーがいるんだぞ。レベルが去年とは段違い。ゴートゥファーストがまた5着以内に入るには、欧州勢がよほど手薄にならないと厳しい。
タイキシャトルが勝ったのが1998年か…。もう28年も経つのか。あの時は岡部騎手が完璧に乗った。
>>27
タイキシャトルはデビルズバッグ産駒で米国的なスピードがあった。シックスペンスもエンブロイダリーも、現代の日本的なスピードの結晶。それがドーヴィルの直線で通用するか、歴史の目撃者になれるかどうか。
>>28
日本のマイルのレベルは今、世界最高峰と言っても過言ではない。安田記念を勝ったシックスペンスが「相談中」で出走を迷うレベルなのがその証拠。
エンブロイダリーの森厩舎、最近の調教メニューを見てると、意図的に負荷を強めてる。これは海外遠征のタフな移動とレースに耐えうる体を作るためだろう。本気度が違う。
>>30
確かにヴィクトリアマイルの時より馬体に厚みが出てきた。あれなら欧州の馬と並んでも引けを取らない。
>>1
フランス現地のオッズメーカーは既にシックスペンスを注視している。安田記念での勝ち時計と最後のひと伸びは、欧州のトップマイラーでも警戒が必要なレベルだからね。
>>32
でも遠征発表されてないのに登録だけで騒ぎすぎじゃないか? 結局エンブロイダリー1頭だけ、なんてことになりそう。
>>33
それでもエンブロイダリーがいれば十分勝負になる。G1・3勝馬だぞ。牝馬でジャックルマロワを勝てば、それこそ歴史的快挙だ。
>>34
1.5kgの恩恵はデカいよ。ドーヴィルの最後200mの坂で、58kgと59.5kgの差は致命的になる可能性がある。
>>17
シュトラウスの武井調教師は「この馬には日本より海外の広いコースが合っている」と以前から言っていた。アブダビでの成功で自信を深めたんだろう。シュトラウスがダークホースとして一番不気味。
>>36
まあ、シュトラウスが暴走せずに直線まで我慢できればな。ジャックルマロワはペースが落ち着くこともあるから、そこで掛かったら一瞬で終わるぞ。
>>37
そこは鞍上次第だろう。このレベルの遠征なら、トップジョッキーを確保するはず。
シックスペンス、もし行かないなら安田記念の反動を相当警戒してるってことだな。あの馬、元々体質はそれほど強くないし。無理して海外行って壊れるくらいなら国内専念が正解かもしれないが、ファンとしては見たい。
>>39
でも田中博康厩舎はレモンポップを何度もドバイやサウジに連れて行ってる実績がある。ケアの仕方は熟知しているはず。ギリギリまで判断を待つというのも、プロフェッショナルな対応だと思う。
今日の結論としては、登録馬4頭とも、それぞれの立場で「行く意味」がある馬たちばかりだということ。
>>41
だな。特にエンブロイダリーの適性と斤量は最大の武器。シュトラウスの海外適性はアブダビで証明済み。シックスペンスは能力そのものが世界基準。ゴートゥファーストは経験。これだけの布陣はそうそうない。
>>42
シックスペンスの出走が確定した瞬間に、海外ブックメーカーのオッズは激変するだろう。安田記念のパフォーマンスはそれほどまでに衝撃的だった。
>>43
フランス側も日本馬の動向を注視している。昨年5着の馬(ゴートゥファースト)が今年も来る上に、その上に位置するG1馬たちが来るとなれば、フランス勢も本気を出さざるを得ない。
>>44
本気を出したフランス・イギリス勢を倒してこそ価値がある。タイキシャトルの時もそうだった。
>>46
出走が決まればシックスペンス。安田記念の圧倒的なパフォーマンスは、今の世界のマイラーの中でも指折り。ただし、斤量と牝馬の切れ味を考慮すれば、エンブロイダリーが最も「勝つ確率が高い」遠征馬と言える。
>>47
同意。シュトラウスは穴馬として最高。ゴートゥファーストは掲示板の守護神。
>>48
よし、あとは正式な遠征発表を待つだけ。安田記念勝ち馬がフランスへ飛ぶなら、全力で応援するし馬券も買う。
>>49
各馬、ここから2ヶ月の調整が正念場。無事にゲートまで辿り着いてほしいな。
>>50
結論:エンブロイダリーが本気モード。シックスペンスは状態次第。シュトラウスは海外適性で大化けの可能性。2026年の夏はドーヴィルが日本の競馬の中心になる。これは買いの一手。
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