昨日6月28日の高知競馬、準重賞「菖蒲洞特別」でダオラダオラが7連勝を達成しました。単勝1.7倍の支持に応えて、逃げたミラクルドリームを直線でキッチリ捉える完勝。タイムは1分43秒4。この馬、完全に覚醒した感があるけど、有識者のみんなはどう見てる?
>>1
昨日のレースは着差以上に強かったね。2着のミラクルドリームもC級では抜けた存在だったけど、それを好位から上がり最速(推定)でねじ伏せたのは能力の証。セン馬になってからの安定感が異常。
>>1
1分43秒4という時計をどう評価するかだな。昨日の馬場状態を考慮しても、C級の平均勝ち時計より1.5秒から2秒は速い。これ、今の高知ならB級はおろか、A級下位でも即通用する数字だよ。
>>2
ダオラダオラはエピファネイア産駒のセン馬か。この血統特有の気性の難しさが去勢で解消されたのが大きいのかも。赤岡騎手が継続して乗っているのも、陣営がこの馬の将来性を高く評価している証拠だよね。
>>3
でも1.7倍は付きすぎじゃないか?前走までの内容を見れば元返しの1.1倍でもおかしくなかった。ミラクルドリームが逃げ粘る展開を想定して、少し売れ方が割れたのかな。
>>5
ミラクルドリームが先行して渋といのは分かってたからね。高知1600mはスタート直後のコーナー取りが全てだし、内枠からミラクルが行った時にダオラダオラが外を回らされるリスクを嫌った層がいたんだろう。結果的には赤岡騎手の好判断で好位の外、一番スムーズな位置を取れたのが勝因。
>>3
タイム指数の話に戻るけど、直近3走のラップ分析をしても、勝負所からの加速が他馬とは違う。昨日の1600m戦でも、向正面からのロングスパートに対応できている。スタミナ面でも不安はないな。
>>7
あえてケチをつけるなら、今回はC級の準重賞。相手レベルが一段階上がるB級に上がった時、今の「溜めて差す」競馬が通用するかどうか。高知のB級以上は前が止まらない展開が多いから、もう少し位置取りを攻めないと苦戦する可能性もある。
>>8
いや、昨日のレース後の赤岡騎手のコメント待ちではあるけど、あの馬は自在性がある。逃げても勝てるし、昨日みたいに控えても強い。B級の速い流れの方がむしろ折り合いがつくタイプに見えるけどな。
>>2
昨日の馬体重は見てた?+2キロで500キロ弱。宮川厩舎が非常に高いレベルで馬体をキープしてる。7連勝中、一度もデキが落ちていないのは管理能力の高さ。このままの状態で夏を越せれば面白い。
>>1
中央からの転入組でしょ?6歳でこの時期に覚醒するのは珍しいけど、セン馬にしてから心身のバランスが整ったんだろうね。高知の深い砂にフィットしてる。
>>8
「B級で通用するか」という疑念について反論したい。昨日の1分43秒4というタイム、同じ日の上位条件と比較しても遜色ないんだよ。高知のC級準重賞でこの時計が出るのは稀。構造的に見て、能力がC級に留まっている馬ではない。
>>12
同意。むしろ昨日のミラクルドリーム(2着)がハイペースで逃げて、それを追いかけてのタイムだから価値が高い。展開に恵まれたわけではなく、自力で時計を縮めてきた形だ。
>>13
確かにミラクルドリームも相当強かったな。ただ、赤岡修次というブランドで過剰人気している側面は否定できない。次走、B級に上がってまた1.5倍とかになるなら、期待値的には微妙じゃないか?
>>14
期待値を議論するなら、この馬の「負け筋」を探すべきだけど、現状見当たらない。砂を被っても平気だし、距離の融通もきく。今の高知でダオラダオラを止めるには、A級のトップクラスをぶつけるしかないよ。
>>4
母系の血統背景を見ても、晩成型なんだよね。6歳での7連勝は単なる「格下相手の連勝」じゃなくて、馬自体のポテンシャルがようやく開花したと見るのが妥当。
>>15
結論としては、昇級しても逆らう必要はないってことかな?次走、B級初戦がいつになるか注目だけど。
>>17
昨日の勝ちっぷりなら、おそらく間隔を空けずに使ってくるだろう。宮川調教師も「準重賞を勝ててホッとした。次は更に強い相手になるが楽しみ」的なコメントを出しそう。
>>18
結論を出そう。ダオラダオラは現時点でB級上位の能力を既に示している。昨日の1分43秒4というタイムは、昇級初戦でも軸不動と言える強力な裏付け。次走も1番人気は確実だが、赤岡騎手が継続騎乗する限りは逆らわず、相手探しに徹するのが正解だろう。
>>19
分かった。次走、2着にミラクルドリーム級の馬がいなければ、3連単の頭固定で点数絞るのが一番効率的そうだな。
>>20
そうなるね。7連勝の勢いは本物。高知の新たなスター候補として、この夏はダオラダオラから目が離せないわ。
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