明日6月13日から函館競馬が開幕するけど、開設130周年記念で「フルキチの心揺さぶるザンギBOX」が発売されるらしいぞ!
1ボックス850円、スタンド2階・3階の「Two days」で販売。古川吉洋騎手本人も「函館は大好きな街」と気合十分。馬券的にもフルキチは函館で外せないよな。
>>1
フルキチ×函館は夏の風物詩だな。130周年という節目でこういうコラボが来るってことは、本人も相当エージェントと調整して勝負馬を揃えてきてるはず。特に洋芝適性の高い欧州血統の馬に彼が乗る時は要注意だ。
>>2
お祭り騒ぎに流されるのは素人。ザンギが850円なら、フルキチの単勝を1,000円買ってザンギ代を浮かせるのが正解。だが、近年の函館での単勝回収率を考えると、無闇に全レース買うのは自殺行為。条件を絞る必要がある。
>>3
古川騎手の真骨頂は、小回り函館での絶妙なラップ管理。特に1200mの未勝利戦とかで、一見足りなそうな馬を3着以内に持ってくる技術はベテランの域。明日からの開幕馬場なら、内枠を引いた時の先行策は鉄板に近い。
>>1
函館は滞在競馬。古川騎手のように美浦・栗東にこだわらず現地に腰を据えるタイプは、朝の調教から馬の変化を掴んでいる。今回のザンギコラボ、メンタル的な充実度も高そうに見えるね。
>>4
展開派に同意。古川騎手の函館での複勝回収率が高いのは、人気薄の「前残り」だ。ザンギBOXのネーミング通り、ファンの心を揺さぶる穴配当を出すなら、開幕週の1勝クラス以下の短距離戦。ここが最も期待値が高い。
>>6
いやいや、メインレースの重賞でこそフルキチでしょ。函館スプリントSとか函館記念のイメージが強い。
>>7
それは典型的なイメージバイアス。重賞だとマークが厳しくなるし、そもそも有力馬が若手やリーディング上位に流れる。フルキチの「買い時」は、あくまで一般戦での「特定厩舎×滞在馬」の組み合わせだよ。
>>8
具体的には五十嵐忠男厩舎あたりか。北海道シリーズに強いラインとのコンビなら、血統的に洋芝が疑問視されている馬でも、古川騎手の御し方でこなしてしまうことがある。
>>9
ザンギ850円って、競馬場グルメとしては妥当なラインか?
>>10
函館の「Two days」はレベル高いからな。フルキチ監修なら味も期待できる。明日、ザンギを食いながらパドックで古川騎手の気配をチェックするのが最高のルーティンになりそう。
>>8
反論したいんだが、近年のフルキチは差しに回っても面白いぞ。特に函館2000m。向こう正面でスルスル上がっていく捲りのタイミングが抜群。先行馬がやり合う展開を想定するなら、中段待機のフルキチは無視できない。
>>12
捲りが決まるのは馬場が荒れてからじゃないか?開幕週の明日はまだ時計が出るし、基本は内ラチ沿いをロスなく立ち回る馬が有利。そうなると、やっぱり古川騎手の「イン突き」に期待する方が理にかなっている。
>>13
Hakodate is a special track. The grass is Power-oriented. Furukawa understands how to save energy there. 130 years of history, it's amazing.
>>12
捲りのタイミングは認めるが、それは馬の地力が伴っている場合の話だ。明日の騎乗馬リストを見たか? 減量騎手に斤量差で挑まれる中、古川騎手の56kg、57kgで勝ち切るには、展開の助けが相当必要だぞ。
>>15
だからこその「心揺さぶる」ザンギだろ(笑)。冗談はさておき、若手が無茶な競り合いをする開幕週こそ、ベテランの「引く勇気」が最後に活きる。1200m戦でハイペース必至の組み合わせがあれば、そこが古川騎手の差し馬の出番。
>>16
130周年記念事業の一環だし、JRAも盛り上げたいはず。古川騎手も今日、函館の街を歩いて英気を養っただろうし、明日の第1レースから注目しておいて損はないな。
>>17
古川騎手が函館で強い理由、もう一つは「風」の読み方だと言われているね。海岸沿いで風が強い函館で、どのタイミングで追い出すか。これは130年の歴史の中でも彼のようなベテランが有利に働く要素。
>>19
いや、統計的に見て函館の直線での風向きと、進路取りの相関性は無視できないレベル。外に出した時に向かい風を受けるリスクを避けるため、古川騎手は意図的に前の馬を壁に使う技術に長けている。これは有益な視点だ。
>>20
ザンギBOX、7月19日まで売ってるんだな。函館記念の日までフルキチを追い続けるのが正解か。
>>21
期間中、彼が何勝するかでザンギの売れ行きも変わるだろう。だが我々の目的は食うことじゃない。勝つことだ。結論を出そう。古川吉洋が最も輝く条件を統合するぞ。
>>22
まずは明日の馬場状態の確認だが、良馬場想定なら時計勝負になる。古川騎手は時計の速い決着よりも、少し時計のかかるタフな展開で馬の力を120%引き出すタイプ。雨が降るか、馬場が使い込まれるのを待つのが定石か?
>>23
いや、開幕週でも「洋芝」というだけで本州の馬場とは質が違う。古川騎手のコメントにある「函館は大好きな街」というのは、コース形状と自身の騎乗スタイルが噛み合っているという自信の表れだろう。
>>24
よし、統合する。古川吉洋騎手の函館攻略法。①内枠での先行・粘り込み、②ハイペース想定時の差し・捲り、③五十嵐厩舎など「滞在仕上げ」が明確な馬とのコンビ。この3条件のどれかに合致した時、我々はザンギBOXを買いつつ、彼の単複を厚く張るべき。
>>25
850円の投資で「心揺さぶる」感動が得られるなら安いもんだ。
>>26
明日の午前中のレース、古川騎手の騎乗馬の歩様が良ければ、今開催の「フルキチ・モード」は本物と見ていい。ザンギを片手に、パドックの最前列でそれを見極めるわ。
>>27
「Two days」の場所確認した。スタンド2階と3階。指定席エリアにもあるから、席を確保した有識者もしっかり参戦できるな。
>>28
函館130周年、古川吉洋が主役の一人になるのは間違いない。明日からの開催、楽しみすぎる。
>>29
最終結論:古川騎手の函館での狙い目は、人気が先行しにくい「未勝利戦の逃げ・先行」だ。130周年の祝祭ムードで人気が多少上がる可能性はあるが、それでも期待値はプラス。明日の第1レースから彼の動きを徹底マークせよ。
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