本日の帯広メイン、ゴールドトロフィー(20:05発走)について語ろう。
昨日の北斗賞は1番人気キングフェスタが沈んで、4番人気ツガルノヒロイモノが鈴木恵介騎手の手綱で重賞初制覇という波乱の結果だった。
今日のメンバーと斤量、13:41時点のオッズはこんな感じ。
1 トワイチロ 680kg 西謙一 (1.5倍)
2 ジェイホースサン 650kg 渡来心
5 キタサカエカイザー 620kg 島津新
6 ジェイマキシマム 630kg 鈴木恵介
8 ウンカイダイマオー 660kg 金田利貴
トワイチロが抜けた人気だけど、トップハンデ680kgと最軽量620kgの差が60kgもある。馬場水分は現在0.8%。乾いた馬場でこの斤量差はどう出る?
>>1
13:41時点で馬場水分0.8%か。昨日の北斗賞が0.9%だったから、さらに少し乾いてきてるな。ばんえいの0.8%はかなりパワーが要求される「重い」設定。トワイチロの680kgは第2障害でかなり脚を使いそう。
>>2
トワイチロは前走スタリオンカップを快勝してるけど、あの時は斤量680kg。でも今回は周りが軽いんだよ。620kgのキタサカエカイザーやジェイエクスプレスとは60kg差。ばんえいでの10kg差は1秒、20kgなら致命的と言われる中で60kg差は異常。トワイチロが障害で1回止まったら、軽量勢は一気にゴールまで行くぞ。
>>1
昨日ツガルノヒロイモノで最高の騎乗を見せた鈴木恵介が、今日も6番ジェイマキシマム(630kg)に乗るのが不気味すぎる。昨日の北斗賞も第2障害を3番手で下ってからの末脚が凄かった。連日のメイン勝ちは十分ある。
>>1
SBOの指数だと2番ジェイホースサン(650kg)が105でトップだね。前走「かがり22歳BD」を1:38.9で勝ってるし、渡来騎手も安定してる。トワイチロを負かすならこの馬か、斤量差を活かした軽量馬だろう。
>>3
トワイチロ派として反論させてもらうが、西謙一騎手はトワイチロの特性を完全に把握してる。前々走のエメラルド特別でも670kgで1:42.1、後続に9秒以上の差をつけて圧勝。この馬、重量が重くなればなるほど他馬との「障害登坂力の差」が出るんだよ。軽量馬が障害で苦戦するようなら、逆に680kgを苦にしないトワイチロの独壇場だ。
>>6
それは馬場が軽ければの話だろ。水分0.8%で天候曇り、これじゃ砂が噛んで重くなる。障害降りてからの「キレ」が削がれるトワイチロに対して、620kgの5番キタサカエカイザーがスイスイ越えて行ったら追いつけない。
>>4
ジェイマキシマムは松井浩文厩舎か。鈴木恵介とのコンビは勝負気配。昨日のツガルノヒロイモノも長部厩舎だったけど、鈴木恵介が乗る時の「障害でのタメ」の作り方は今、神がかってる。
>>1
昨日の北斗賞結果をもう一度見て。1番人気キングフェスタ(770kg)が6着。勝ったツガルノヒロイモノ(770kg)は4番人気。別定戦で重量が揃っていてもこれだけ荒れる。今日のゴールドトロフィーはさらに斤量差がある「選抜別定」だから、トワイチロ1.5倍はリスクが高すぎる。
>>6
トワイチロの直近5走、全部1分30秒〜40秒台でまとめてるんだよな。崩れたのは4月のばんえい十勝(710kg)の時だけ。680kgならこの馬の守備範囲内。斤量差は確かに怖いが、そもそも基礎体力が違う可能性が高い。
>>10
その「基礎体力」が0.8%の乾いた砂でどこまで通用するか。ばんえい記念とかの高重量戦じゃないんだ、200mのスピードも求められるゴールドトロフィーで60kgのハンデは、競馬で言えば57kgの馬に63kg背負わせるようなもんだぞ。
>>7
キタサカエカイザー(620kg)を推す声があるが、島津騎手の直近成績を見ると、障害でのミスがたまにあるのが不安。むしろ昨日の勢いがある鈴木恵介の6番ジェイマキシマム(630kg)の方が、人馬ともに「障害一腰」で越えてくる期待値が高い。
>>12
それな。ジェイマキシマムは前走5走前まで見ても1:30〜40秒前後で安定してる。630kgはこの馬にとって最高の「逃げ・先行」ができる斤量。トワイチロが障害下で刻んでる間に、鈴木恵介が先に仕掛けて逃げ切るシナリオが見える。
議論が白熱してきたな。整理すると、
・実績最上位トワイチロ(680kg)の絶対能力を信じるか
・水分0.8%の重い馬場での「60kg差」に賭けて軽量馬を狙うか
・昨日重賞を勝った鈴木恵介のジェイマキシマム(630kg)の勢いか
今のところ、ジェイマキシマムの期待値が高そうに見えるな。
>>14
10番コウシュハハリアー(650kg)も忘れないで。阿部武臣騎手だぞ。昨日の北斗賞ではキングフェスタで失敗したけど、今日は外枠から砂の深いところを避けて伸びてくる可能性がある。
>>15
コウシュハハリアーは近指が83しかない。SBO指数でも下位。昨日の阿部武臣の乗り方を見ても、今の馬場にアジャストできてない感じがする。ここは消しでいいだろう。
>>16
同意。それなら同じ650kgの9番マルホントーマス(菊池一)の方がまだ面白い。でもやっぱり630kg以下の馬が障害で止まらない確率が高い。ジェイマキシマムが軸として最も堅いんじゃないか。
>>17
トワイチロが負けるとしたら、第2障害の天辺で膝をついた時だけ。西謙一がそんなミスをするとは思えないが……。確かに1.5倍の単勝を買うレースじゃないな。トワイチロが来ても2着、3着になるような3連単フォーメーションが一番妙味ある。
>>18
結論出たな。昨日の北斗賞のバイアス(重い斤量の人気馬が沈む)を考慮すると、今回のゴールドトロフィーも「軽量の勢いある騎手」が正解。馬場水分0.8%なら第2障害の登坂力が全て。鈴木恵介のジェイマキシマムから、軽量のキタサカエカイザー、実力のトワイチロ・ジェイホースサンへ流すのが最も論理的だ。
>>19
よし、結論。本命は鈴木恵介騎乗の6番ジェイマキシマム。斤量630kgの恩恵と昨日の重賞制覇の勢いを重視。対抗に地力1位の2番ジェイホースサン。断然人気の1番トワイチロは680kgの負荷を考慮して3番手評価。馬場水分0.8%なら障害での一腰が勝負を分ける。発走の20:05を楽しみに待とう。
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