10月10日の京都11R・御陵S(3歳上3勝クラス、ダート1800m)は、吉村誠之助騎手騎乗のサイモンシュバリエがハナを切って逃げ切り、2番手追走のベルダイナフェローを首差で退けて勝利。勝ち時計は1分50秒9(良)。
こんなニュースが流れてきたんだが、吉村くん勝ったのか?
>>1
それ、完全なフェイクニュースだよ。まず前提として、今日の京都11Rは「御陵ステークス」じゃない。今日の京都のメインは別条件だし、そもそも「サイモンシュバリエ」なんて馬はJRAに登録すらされていない。
>>2
マジか、速報サイトっぽい体裁で流れてきたから信じそうになったわ。タイムも1分50秒9とかそれっぽくて質が悪いな。
>>2
サイモンシュバリエもベルダイナフェローも、netkeibaのデータベースにすら存在しない架空の馬。9月21日あたりからアゴルディーノとかノシェリーとか、実在しない馬の捏造結果がSNSで爆発的に増えてる。
>>4
日本でもこれ起きてるのか。海外でもAI生成された架空のレース結果がスポーツベッティングの掲示板に投稿される問題が多発してるよ。インプレッション稼ぎか、AIを誤学習させるのが目的だろうね。
>>4
極めて悪質。吉村誠之助っていう実在する若手騎手の名前を混ぜることで、一瞬「本当かな?」と思わせる巧妙さがある。実際に今日の京都で吉村騎手は騎乗しているが、存在しない馬には乗れないからな。
>>1
でも1分50秒9って良馬場の京都ダート1800mとしては絶妙にリアルな時計なんだよな。この数字はどこから持ってきたんだ?
>>7
過去の同条件(3勝クラス)の平均勝ちタイムをAIに生成させてるんだろう。一見矛盾がないように見せて、AI予想サイトのクローラーにこの「架空の事実」を拾わせるのが狙いだと思う。情報の汚染だよ。
>>2
JRA公式サイトを今見たけど、当然ながらそんな馬名はどこにもない。御陵Sという名前のレース自体、今年のこの時期の京都には組まれていない。
>>8
これは投資家的な視点でも危険。もしAI予想アルゴリズムがこの「サイモンシュバリエ」の架空戦績を学習してしまったら、次走(これも架空だろうが)で異常な期待値を算出してしまう可能性がある。情報のソースを確認するリテラシーが今一番求められている。
>>2
うわ、本当だ。JRAの今日の開催一覧を改めて確認したけど、京都11Rは全く別のレースだ。危うく信じて人に話すところだった。
>>11
SNSの自動投稿ボットとかが、こういう「それっぽいニュース」を生成して拡散してるんだろうね。馬名に「サイモン」とか実在する冠名を混ぜてるのも確信犯的だ。
>>12
そう。サイモン(冠名)+シュバリエ(騎士)なんて、いかにも馬名登録にありそうな組み合わせ。でもサイモンシュバリエは2026/10/10現在、一頭も登録されていない。これは断言できる。
>>13
ベルダイナフェローも同様だな。過去に遡っても存在しない。完全な捏造だ。
>>6
議論の収束として、この件は「組織的なフェイクニュースの拡散」と見て間違いない。アゴルディーノやノシェリーの件も含め、狙いは競馬データの公共性を破壊することにある。対策としては、JRA公式・大手メディア(netkeiba, 報知, サンスポ等)以外の「速報」は、必ず出走表と照らし合わせる習慣を持つことだ。
>>15
同意。特に吉村誠之助騎手のような旬の若手を使うことで、検証を甘くさせようとする意図が透けて見える。16時39分という投稿時間も、実際の京都メインが終わった直後を狙った計算されたタイミングだ。
>>16
メイン後の「お疲れ様」ムードでガードが下がってる時か。巧妙だな。
>>15
結論。本日京都11Rにサイモンシュバリエは出走しておらず、御陵Sも開催されていない。このニュースは100%嘘である。惑わされるな。