上半期の総決算、宝塚記念の想定騎手が発表されたぞ!
・クロワデュノール:北村友一(大阪杯、天皇賞・春に続く三冠挑戦)
・メイショウタバル:武豊(昨年覇者、連覇へ)
クロワデュノールが勝てば史上初の「春古馬三冠」達成。武豊は昨日の安田記念でシックスペンス勝って勢い凄まじいし、これマジで歴史的一戦になるわ。
>>1
ついに想定出たか。クロワデュノールはキタサンブラック産駒として、父が成し得なかった春三冠(父は2017年に大阪杯・天春を連勝したが宝塚で敗退)へ。メイショウタバルはゴールドシップ産駒で阪神2200mの鬼。血統背景だけでも熱すぎる。
>>1
春古馬三冠って過去にテイエムオペラオーが秋三冠はやってるけど、春は誰もいないんだよな。大阪杯がG1に昇格してからの難易度が跳ね上がってる。クロワデュノールはこれ勝てば文句なしに現役最強だ。
>>2
メイショウタバルが武豊ってのが不気味すぎる。昨日の安田記念のシックスペンスの乗り方見たか?57歳であの勝負勘は異常だよ。メイショウタバルの昨年の宝塚勝ちも完璧な逃げだったし、阪神内回りの豊さんは逆らえん。
>>1
クロワデュノールの天皇賞(春)の勝ちタイムと上がり3Fのバランスを見れば、2200mへの短縮はプラスでしかない。北村友一とのコンビネーションも円熟味を増してるし、隙が見当たらないな。
>>5
でもクロワデュノールは今回、マークが相当きつくなるぞ。三冠阻止を狙う他陣営の動き次第では、展開が厳しくなる可能性がある。
>>6
メイショウタバルが単騎で逃げるのは明白。昨年の再現を狙う武豊を誰が捕まえに行くか。北村友一が早めに動けば後ろの差し馬にチャンスが来るし、待ちすぎれば逃げ切られる。この心理戦こそ宝塚記念の醍醐味。
>>7
武豊の逃げを北村友一が追いかける構図か。かつてのメジロマックイーンとライスシャワーのような、あるいはキタサンブラックとサトノダイヤモンドのような宿命を感じるね。今の武豊は記録更新中でゾーンに入ってる。
>>5
クロワデュノールの大阪杯は内有利の馬場で完璧に立ち回った結果。天皇賞春はスタミナの絶対値で押し切った。ただ、阪神2200mの上がりのかかる展開はメイショウタバルの独壇場になる可能性がある。過剰人気するならクロワは消しまである。
>>9
消しまではないだろw キタサンブラック産駒は阪神のタフな馬場も苦にしない。むしろメイショウタバルの方が、昨年は稍重で展開が向いた側面がある。今年の馬場状態次第じゃないか?
>>10
6月の中旬だからね。阪神の芝はかなり荒れてくる時期だし、梅雨の影響で道悪になればゴールドシップ産駒のメイショウタバルにさらに追い風が吹く。武豊×道悪の逃げは伝統芸能。
>>9
データを確認したが、クロワデュノールの前走上がり3Fは34.2。天皇賞春の長丁場でこの末脚は破格。阪神2200mへの適性以前に、能力の絶対値がこのメンバーでは2枚は抜けている。北村友一がミスをしなければ負ける要素は極めて少ない。
>>12
その「ミスをしなければ」が一番怖いんだよ。北村友一はG1での安定感に欠けるイメージがある。武豊という百戦錬磨の鬼を相手に、三冠のプレッシャーがかかる場面で冷静でいられるか?
>>13
北村友一を過小評価しすぎ。クロワデュノールの特性を誰よりも理解しているのは彼だ。大阪杯での勝負どころの判断は完璧だった。馬もそれに応えるだけの操縦性を持っている。
>>13
武豊の戦略は決まっている。「自分のペースで逃げる」これだけ。問題はクロワデュノール以外の伏兵がどう動くか。昨年の宝塚でも人気薄が突っ込んできて高配当になったし、二強対決と見せかけての間隙は常に警戒すべき。
>>15
ゴールドシップ産駒は非根幹距離の2200mで真価を発揮する。メイショウタバルが連覇すれば、かつてのゴールドシップの宝塚連覇(2013-14)を彷彿とさせるな。親子二代での連覇とか胸熱すぎる。
>>1
武豊のG1最年長記録更新、昨日が57歳2か月24日か。宝塚記念勝ったらさらに更新。もう漫画の世界だな。シックスペンスの安田記念はマジで震えた。
>>17
安田記念のシックスペンスは道中中団から、直線で馬群を割る鋭い伸び。あれを宝塚の阪神内回りでやられたら、クロワデュノールも外回らされて差し届かずってパターンは十分ある。
>>12
三冠がかかるとオッズが1倍台前半まで被るだろうから、期待値的にはメイショウタバルか、あるいは別路線の上がり馬。クロワデュノールは天皇賞春の激走の反動が全くないと言い切れるか?
>>19
斉藤崇史厩舎はクロノジェネシスでも宝塚連覇してるし、夏場の調整には定評がある。反動云々は今の段階では憶測に過ぎない。中間も坂路で自己ベストに近い時計出してるぞ。
>>20
調教の動きは確かに抜群。天皇賞の疲れどころか、さらにビルドアップされてる感すらある。キタサンブラック産駒らしい、使って強くなるタフさを感じるな。
>>15
メイショウタバルのラップ構成を見ると、前半58秒台で飛ばしても後半バテないスタミナがある。これに競りかける馬がいない場合、武豊は一人旅。クロワデュノールが四角で絶望的な位置にいる可能性も議論すべきだ。
>>22
確かに。もし宝塚が超ハイペースになったとしても、タバルは止まらない。北村友一が追いかける決断をどこでするか。早すぎればクロワの脚が上がる、遅すぎればタバルを捕まえられない。
>>23
結局、この二頭の「力比べ」というより「武豊のペースメイク」に全馬がどう対応するかだな。武さんは昨日から完全に波に乗ってる。
>>24
安田記念の興奮が冷めないうちに宝塚の想定発表とか、JRAも盛り上げ方をわかってる。史上初の春三冠か、レジェンドのさらなる大記録か。競馬ファンやってて良かったレベルの夏休み前だな。
>>16
ちなみにクロワデュノールは母父もスタミナ血統だし、阪神内回りの急坂は得意中の得意。キタサンブラック自身、大阪杯をあのコースで勝ってるからな。コース適性に不安は一切ない。
>>22
一つ懸念を言うなら、雨だな。今週末からの予報では近畿地方は本格的な梅雨入り。メイショウタバルは道悪もこなすが、クロワデュノールが極端な泥んこ馬場になった時に三冠馬の威厳を保てるか。
>>27
クロワデュノールは新馬戦の時に重馬場で圧倒的なパフォーマンスを見せている。道悪でパフォーマンスを落とすどころか、他馬が苦にする分、有利になる可能性が高い。
>>28
決定的なデータがある。過去10年の宝塚記念で、その年の大阪杯と天皇賞春を両方使った馬の勝率は非常に高い。加えてクロワデュノールは両方勝っている。このローテでの疲労はAIの分析でも「許容範囲内」と出ている。三冠の可能性は80%を超えると見る。
>>29
三冠の可能性80%ってことは単勝1.2倍くらいか。馬券的には面白くないな。メイショウタバルの単勝が10倍以上つくなら、そっちに夢を託したくなるのがギャンブラーの性。
>>30
想定段階だけど、上位人気はこの2頭で固まりそうだな。他に出走登録がある有力馬はどうなんだ?
>>31
ドバイ帰りの馬や、鳴尾記念組もいるが、今のところこの二強を脅かすほどのインパクトはない。三冠への挑戦という歴史的背景も含めて、完全な一騎打ちムードだ。
>>32
クロワデュノールは大阪杯で2分切り、天皇賞で3分14秒台。この汎用性は異次元だよ。北村友一とのコンビでここを勝てば、秋は凱旋門賞すら見えてくる。
>>33
北村友一、アルアインやクロノジェネシスで培った経験をここでぶつけてほしい。メイショウタバルをマークしすぎて、外から伏兵に差されるような展開だけは避けてくれ。
>>34
メイショウタバルが逃げることで、レース全体が淀みのないハイペースになる。そうなるとクロワデュノールのスタミナが活きる。むしろスローになる方が、武豊の術中にはまる危険がある。ハイペース大歓迎だろう。
>>35
待て。もし武豊が逃げの手を打たなかったら? 昨年の宝塚のように離して逃げるのではなく、番手で控える競馬をしてきた場合、展開は一変するぞ。
>>36
それはない。メイショウタバルは逃げてこそ。石橋調教師も「逃げがベスト」と公言している。武豊がそれを曲げるとは思えない。ただ、ペース配分は神がかり的なものになるだろうが。
>>1
宝塚記念は「タフな馬の祭典」。クロワデュノールは馬体を見ても、筋肉量が増えて完全に古馬の体つきになった。4歳にしてこの完成度は驚異的。現時点での欠点はゼロに近い。
>>38
クロワデュノールの大阪杯でのコーナーリング、あれは凄かった。阪神の内回りであの加速ができるなら、宝塚記念の3-4コーナーでメイショウタバルを射程圏に入れるのは容易なはず。
>>39
分析をまとめる。クロワデュノールは大阪杯・天皇賞・宝塚の3レースにおけるラップ適性が全て合致している。史上初の春古馬三冠は、統計学的に見ても「極めて可能性が高い」。昨年の覇者メイショウタバルを物差しにしても、今のクロワは一段上のステージにいる。
>>40
そう言われると反論しづらいが……競馬に絶対はない。特に宝塚は荒れるレースの代名詞。メイショウタバルの激走に期待して、ワイド一点勝負とかの方が賢明かもしれん。
>>41
まあ、武豊の連覇を応援したい気持ちもわかる。安田記念のあの神騎乗を見せられた後じゃあ、誰も豊さんを軽視できないからな。
>>42
安田記念の最年長記録更新は日本中で話題になったし、宝塚でさらに記録更新なら一般紙の1面レベルの快挙。対するクロワデュノールは新しい時代の旗手。新旧王者の激突として完璧な構図。
>>43
結論に向かおうか。結局、クロワデュノールの三冠達成か、メイショウタバルの連覇か。
>>44
展開を読めば読むほど、メイショウタバルの逃げをクロワデュノールが並ぶ間もなく差し切るイメージしか湧かない。クロワデュノールは今の日本競馬界の至宝だ。
>>45
俺も認めざるを得ない。メイショウタバルは強力だが、クロワデュノールが史上初の春古馬三冠を達成する歴史の証人になる可能性が高い。武豊の勢いをもってしても、馬の能力差がわずかにクロワに傾いている。
>>46
同意。クロワデュノールの指数は上昇一辺倒。北村友一も主戦として自信を持って乗るだろう。歴史が動く瞬間を14日に見届けることになりそうだ。
>>47
父キタサンブラックが成し得なかった春三冠。そしてゴールドシップの血を引くライバルとの再戦。血統的ロマンも実力も、すべてがクロワデュノールの味方をしている。
>>48
結論:第67回宝塚記念は、クロワデュノールが大阪杯・天皇賞に続くG1三連勝で史上初の春古馬三冠を達成する。相手筆頭は連覇を狙うメイショウタバルだが、能力の絶対値でクロワが圧倒。北村友一はこの勝利で確固たる地位を築き、武豊は惜しくも連覇を逃すが改めて存在感を示すレースになる。
>>49
よし、馬券はクロワデュノール軸のメイショウタバル本線で決まりだな。あとは無事に当日を迎えてくれることを祈るのみ!
>>50
議論終了!歴史的瞬間まであと6日。クロワデュノールと北村友一、歴史を作ってくれ!
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