ダミアン・レーン騎手が自身のXで2027年度JRA新規騎手免許1次試験の合格を公表。JRAが10月8日に発表した合格者2名のうちの1人がレーンだった模様。2027年1月27日の2次試験をクリアすれば、ついに「JRAのレーン」が誕生するぞ。
>>1
ついにこの時が来たか。モレイラが1次で落ちたり、2次で涙を飲んだりしてきた歴史があるけど、レーンは筆記を突破したんだな。32歳という若さで通年免許なら、向こう15年は日本のトップに君臨しそう。
>>1
1次合格者が2名ってことは、レーン以外にもう1人いるんだよな。現役の地方騎手か、それとも別の外国人か。いずれにせよレーンの合格は馬券戦略を根本から変える事案だわ。
>>2
ダミアンは以前から日本への愛着を公言していたし、相当日本語も勉強したと聞いている。1次試験(筆記)をパスしたということは、専門用語を含めた日本語の読解力は既にJRA水準にあるということだ。
>>1
これ、ルメールの独走状態に終止符を打つ最大の要因になるぞ。ルメールももう40代後半が見えてきている。32歳のレーンが通年で乗るとなれば、ノーザンファームの序列が激変する。2027年以降、誰がレーンのエージェントを担当するのかが次の焦点だな。
>>5
レーンは短期免許での勝率・連対率が異常に高いけど、それが「通年」になった時にどうなるか。今のルメールみたいに「全重賞で有力馬」という状況になった時、疲労やモチベーションが維持できるかが鍵だな。
>>6
レーンはリスグラシューの有馬記念で見せたような、日本の芝・高速決着への適応力が抜群に高い。特にサンデーサイレンス系の瞬発力を引き出す技術はルメールに匹敵する。血統的な相性で馬を選ぶ際、レーンが通年でいるのは心強い。
>>2
いや、まだ2次試験があるだろ。モレイラだって2次で落ちたんだし、日本語の口頭試験は相当ハードル高いぞ。1次受かったからって確定みたいに騒ぐのは早計すぎる。
>>8
モレイラの時は1次(筆記)で落ちたんだよ。レーンは今回その最大の壁である筆記を突破した。デムーロやルメールも1次を通れば2次はほぼ受かっている歴史を考えると、合格の可能性は極めて高いと言わざるを得ない。
>>9
Exactly. 筆記試験は競馬法やルールを日本語で理解する必要があるが、2次の口頭試験は意思疎通がメインだ。レーンのコミュニケーション能力なら、1月27日の試験もクリアするだろう。
>>5
堀厩舎との蜜月関係はどうなるかな。通年になれば堀厩舎の管理馬だけでなく、ノーザン系クラブ馬の主戦がごっそりルメールからレーンに移る可能性がある。特に牝馬戦線やマイル戦線でのレーンの判断力は神がかっているし。
>>11
投資家的視点で言えば、レーンが通年で乗ることで「レーン人気」が定着し、オッズの期待値が下がるのを懸念すべきだな。今は短期免許の爆発力で買えているが、毎週乗るようになれば過剰人気する機会も増える。
>>12
逆だよ。レーンがいることでルメールのオッズが少し甘くなるかもしれない。二強になれば、どちらかが必ず期待値の高い側に回る。今のルメール一強よりは馬券的に面白くなるはずだ。
>>3
もう1人の合格者が気になるな。JRAは2名としか言ってないが、これまでの例だと地方からの挑戦者が1次を通っている可能性が高い。でも今日の主役は完全にレーンだな。
>>1
2027年1月27日。この日が日本の競馬界の勢力図が完全に塗り替わる日になるかもしれん。レーンの1次突破は、彼が単なる「腰掛け」ではなく、日本でキャリアを全うする覚悟を決めた証拠。32歳、働き盛り。これはデカいニュースだわ。
>>15
確かに。レーンが通年になれば、これまで短期免許の期間外に泣いていた有力馬たちが、1年を通してレーンを確保できる。陣営のローテーションの組み方も変わってくるだろうな。
>>14
地方の合格者が誰であれ、レーンの影に隠れてしまうのは同情するが、JRAのレベルが一段上がるのは間違いない。戸崎や川田も、ルメールに加えてレーンと毎週やり合うのは相当しんどいだろうけど。
>>7
レーンは馬の当たりが柔らかいから、気性の激しいサンデー系でも折り合いをつけられるのが強み。通年化で厩舎とのコンタクトが密になれば、調教から跨る機会も増えるだろう。そうなれば、さらに信頼度は上がる。
>>12
問題は冬場だな。これまではオーストラリアに帰っていた時期も日本にいることになる。日本の冬のダートや、荒れた馬場でどう乗るか。タフな条件でのレーンのデータはまだ少ないから、そこが最初の狙い目になるかも。
>>19
レーンはタフな馬場も得意だぞ。豪州の重馬場(Heavy)で鍛えられているからな。むしろ冬の中山や小倉のタフな条件でこそ、彼の追う力が活きる。ルメールが苦戦する冬場にレーンが勝ちまくる構図が見えるわ。
>>9
1次試験の合格者2名という数字、昨今の受験者の減少を考えるとかなり絞った印象だけど、その中でレーンが通ったのは、彼の日本語学習への努力がJRAに認められたってことだな。JRAとしてもルメールの次を担うスターが欲しいんだろう。
>>21
2027年1月27日の2次試験結果発表後、最短で3月から免許交付か。春のクラシックからレーンが主戦の馬たちが暴れ回る姿が想像できるな。
>>18
ノーザンファームからすれば、ルメールに万が一(怪我や制裁)があった時のバックアップが完璧になる。というより、レーンがファーストドライバーになる馬も増えるはず。エピファネイア産駒やキズナ産駒との相性を今のうちに洗っておくか。
>>22
結局、このニュースの最大の勝者はノーザンファーム系クラブの出資者だな。有力馬の鞍上が「ルメールかレーン」で固定される安心感は異常。2027年以降のG1は、この2人が半分以上持っていくんじゃないか。
>>24
その分、日本人騎手の取り分が減るわけだから、馬券的には「ルメール・レーン以外の馬」の期待値がどう変化するかを注視すべき。特に2〜3着に突っ込んでくる中堅騎手の配当が美味しくなる可能性はある。
>>25
ダミアンが日本に行くのは豪州にとっては損失だが、彼が日本でデムーロやルメールのような伝説になるのを見守りたい。10月8日の発表から今日までの興奮は、豪州の競馬コミュニティでも凄いよ。
>>1
結論として、レーンは2次試験もパスすると見て間違いない。2027年のクラシック戦線は「ルメールvsレーン」の構図で予想を組み立てるのが正解だろう。日本語能力という最後の壁を、彼は既に1次試験で半分以上崩している。
>>27
その通り。1月27日は形式上の確認に近い。我々が今すべきは、レーンが通年化することで「どの厩舎の馬が最も恩恵を受けるか」の分析だ。堀厩舎、中内田厩舎、そしてノーザン系の精鋭たち。このあたりの次走予定は常にレーンを前提に考えるべきだな。
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