フォーエバーヤングが米ベルモントパークで20日前追い切りを敢行。4F51.5〜52.0秒。矢作師いわく「息の入りも良かった」とのこと。前走ジョッキークラブGC(9/18)勝ちから中5週、連覇に向けてどう見る?
>>1
この時期にベルモントで51秒台なら、あくまで環境に慣らすための「初時計」としては及第点。前走でG1を勝っているし、負荷をかける段階はもっと後だろうね。
>>1
注目すべきはタペタコース(人工馬場)を併用している点。米国遠征で馬が飽きないように工夫するのは矢作厩舎らしい。精神面でのストレスケアが連覇の鍵になる。
>>2
ベルモントのダートは深いからね。時計だけ見て「遅い」と判断するのは危険。ラスト1Fをどれくらい伸ばしたかの情報はまだないけど、息の入りが良いという調教師の言葉を信じるなら、心肺機能は既に出来上がっていると見ていい。
>>1
5歳になってからの完成度が凄まじいな。去年のBCクラシックを勝った時よりもパワーアップしている。Real Steel産駒のタフさが米国のダートで完全に開花した感がある。
>>4
いや、米国の現地馬は本番20日前なら47秒台とか出してくるでしょ。51秒台はさすがに緩すぎないか?海外遠征の疲れが実は取れてないんじゃないの?
>>6
それは米国の調教文化の表面しか見てないな。矢作師は10月20日にキーンランドへ移動すると明言している。本番の地に入る前の「プレ調整」に過ぎないよ。むしろ前走JCGCのダメージがないことの確認だろう。
>>7
前走9月18日のジョッキークラブゴールドカップを勝った後の調整としては、非常に理にかなっている。中5週という間隔は、米国のダート連戦としては理想的なスパン。
>>3
タペタを挟むのは足元の保護にもなるし、いいアイディア。キーンランドへの移動を10日前に控えて、ここで無理をさせる必要は全くない。現時点で「息の入りがいい」と言えるのは、夏場の調整が成功していた証拠。
>>6
米国の馬が速い時計を出すのは、追い切りが実戦に近い形式だから。日本の馬、特にフォーエバーヤングのようなタイプは直前の併せ馬で一気にスイッチを入れるタイプだから、この時点の時計の遅さは不安要素にならない。
>>8
前走の走破タイムとラップを考えれば、基礎体力は既に米国トップレベルにある。あとはキーンランドの馬場へのアジャストだけ。20日の移動予定は、環境変化を最低限に抑えるための最善のタイミング。
>>1
矢作師が京都で取材に応じたってことは、現地はスタッフに任せて自信があるってことかな?
>>12
矢作厩舎は常にそうでしょ。信頼できるスタッフが現地で仕上げて、師はポイントで確認するスタイル。今回もそのルーティンが崩れていないのが最大の好材料。
>>11
キーンランドのダートはベルモントほど重くない印象がある。タペタで調整しているのも、少しスピード寄りの馬場に対応させるための布石かもしれない。
>>7
確かに。20日前に負荷をかけすぎると、キーンランドへの輸送でガタが来るリスクがある。この51.5〜52.0という数字は、輸送前の「メンテナンス追い切り」としては完璧な塩梅。
>>15
なるほど。キーンランドに入ってからの時計で真価を問うべきか。
>>16
その通り。現時点での不安はゼロ。むしろ「飽きさせないための工夫」ができる心の余裕が、フォーエバーヤング陣営の強さ。昨年の覇者としての貫禄すら感じる。
>>17
去年の勝利はフロックだと言っていた米国のメディアも、前走JCGCの圧勝で黙り込んでいるからな。今回の調整過程を否定的に見る現地記者はほとんどいないよ。
>>1
10月20日のキーンランド移動から、本番10月31日まで中10日。この期間に本追い切りを1本入れるはず。そこでの動きが昨年との比較でどうなるかが最終結論。
>>19
これまでの海外遠征でも、移動直後の追い切りで豹変するのがこの馬のパターン。今回の51秒台は、その爆発力を溜め込むための「静かな立ち上がり」と言える。
>>20
結論としては、現段階の時計の遅さを気にする必要はなく、むしろ「息の入り」の良さを評価すべき、ということでOK?
>>21
間違いない。51.5秒は意図的な制御。タペタ併用で精神面をケアしつつ、10月20日の輸送に備えている今のプロセスは満点に近い。BCクラシック連覇に向けて、極めて順調な初時計と言える。
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