JRAから正式発表きたぞ。古賀大生(こが ひろき)調教師、7月21日付けで開業。萩原先生の馬房を引き継ぐ形になる。35歳の若手だけど、経歴がエグいから期待大だな。
>>1
ようやく決まったか。萩原先生が5月に急逝されてから、大竹厩舎が臨時で預かってたけど、古賀大生さんは今年免許取ったばかりの期待の星。藤沢和雄厩舎で助手を務めてたし、まさに『藤沢イズム』の継承者だよ。
>>2
古賀史生元調教師の息子さんだね。血統的にも美浦のサラブレッド。藤沢厩舎から蛯名正義厩舎を経ての開業か。これ以上のエリートコースはないでしょ。
>>1
14馬房か。新規開業としては標準的だけど、萩原厩舎の質の高い管理馬をそのまま引き継げるのはアドバンテージがデカい。秋の重賞戦線でいきなり台風の目になる可能性がある。
>>2
萩原厩舎といえばルガル(2024年スプリンターズS覇者)が看板だったけど、今の6歳世代や若手馬たちがどう動くか。大竹厩舎での中間を経て、古賀流の仕上げがどう出るかだな。
>>5
でも35歳でいきなり萩原厩舎級の馬を扱えるのか? 経験不足で馬の質を落としたりしないか心配だわ。大竹さんのままの方が安定してたんじゃないの?
>>6
それは見当違い。大竹厩舎への貸付はあくまで臨時。古賀大生氏は藤沢和雄厩舎でグランアレグリアやタワーオブロンドンを見てきた男だぞ。仕上げの繊細さは萩原先生に近いものがあるし、むしろ若手の感性がプラスに働くはず。
>>7
藤沢和雄氏の「馬優先主義」を若い世代がどうアップデートするかは興味深い。最近の美浦は上原佑紀師とか若手の勢いが凄いし、西高東低を打破する起爆剤になってほしいね。
>>1
7月21日開業ということは、新潟・札幌開催から本格始動か。萩原厩舎は東京・中山の勝率が高かったけど、古賀厩舎がどこに照準を合わせるかで馬券戦略も変わる。
>>7
藤沢イズムの基本は「馬なりで時計を出す」こと。萩原先生もしっかり乗り込むタイプだったから、転厩による調教パターンの乖離は少なそう。これは馬にとってストレスが少ない良い引き継ぎになる。
>>6
むしろ開業祝儀で勝負がかってくる馬を狙うのがセオリーだろ。7月下旬の新潟、古賀厩舎の初陣は過剰人気するだろうけど、中身を精査すれば妙味はある。
>>11
萩原厩舎の管理馬って、金子真人ホールディングスとかサンデーレーシングとか、大物馬主が多いんだよな。彼らがそのまま継続して預けるかどうかが、古賀厩舎の格を決める。
>>12
そこが重要。大竹厩舎に一時避難させてたのは、古賀大生さんの開業を待つためだったという見方もできる。もし馬主がそのままスライドするなら、JRA側もそれを見越した馬房割り振りをしてるはず。
>>13
まさに。14馬房という数字も、今後の実績次第ですぐ増えるだろう。萩原厩舎の職人気質と、藤沢流の合理的管理。この融合は美浦にとって2026年最大のトピックと言っても過言じゃない。
>>14
具体的に狙い目の馬を挙げるとすれば、ルガルが秋のスプリンターズSに向けてどう調整されるか。昨年の王者が新体制でどう変わるか、これが古賀厩舎の名刺代わりになる。
>>14
いや、まだ「期待」だけでしょ。実際にレース出してみないと馬体重の増減とか輸送のノウハウとか分からない部分が多い。初週は静観が妥当。
>>16
それは慎重すぎる。蛯名厩舎で研修してた期間も長いし、現場のオペレーションは既に完成されてるはず。調教タイムの質が変わらなければ、能力は据え置きで判断していい。
>>15
ルガルは萩原先生が心血注いでスプリント王にした馬だからな…。古賀さんにとってもプレッシャーだろうけど、若さで跳ね除けてほしいわ。
>>17
古賀大生さんの開業日は7月21日の火曜日。つまり、その週末の7月25日・26日がデビュー戦か。新潟の直直線1000mとかで萩原厩舎ゆかりの快速馬が出てきたら激アツだな。
>>19
古賀史生さんはディープインパクト産駒の扱いもうまかった。大生さんはキズナとかエピファネイア世代の馬をどう仕上げるか。血統的なアプローチも注目したい。
>>8
日本の調教師試験は世界一難しいと言われている。30代半ばでの合格と開業は、それだけで知的能力の証明。藤沢氏のような国際感覚も持っているなら、将来的に海外遠征も期待できるね。
>>21
確かに。萩原厩舎はダノンキングリーで安田記念勝った時のような、ここ一番の仕上げが凄かった。あの勝負勘を古賀さんが引き継いでるかどうか。
>>22
古賀大生さんは藤沢厩舎の解散を看取った一人でもあるからね。名門の最期と、蛯名厩舎の立ち上げ、そして萩原厩舎の急な終焉。これだけドラマチックな経験をしてる35歳は他にいない。
>>23
感情論はいいよ。大事なのは馬券に繋がるかどうか。大竹厩舎の時に成績が落ちてた馬が、転厩を機にリフレッシュして激走するパターンはあるか?
>>24
ある。臨時貸付期間は「現状維持」になりがち。調教師も他人の馬を預かっている意識があるから、無理な勝負は避ける。7月21日以降、古賀厩舎として自分の責任で仕上げられるようになれば、一気に勝負気配が変わる馬が数頭いるはず。
>>25
それは盲点だった。大竹厩舎での出走成績を確認したけど、萩原厩舎時代より明らかに使い方が慎重になってるな。古賀厩舎に替わった途端、使い詰めてくる馬がいれば、それが「勝負のサイン」か。
>>26
古賀史生さんも「馬の成長に合わせた起用」がモットーだった。息子さんもそれを継ぐなら、無理な使い詰めはしないかもしれないけどね。
>>27
藤沢イズムの「馬なり調整」は一見ぬるく見えるけど、実は基礎体力が相当削られる。古賀大生厩舎の馬が、追い切りでラスト11秒台を馬なりで連発し始めたら、それは覚醒の兆候だよ。
>>1
古賀大生調教師、端正な顔立ちしてるし人気出そう。美浦の新しい顔になってほしい。
>>29
アイドル調教師なんていらねーよ。まずは1勝、それから重賞だ。
>>30
厳しすぎるなw でも古賀さんは実務能力の高さが評判だったから、1勝目はかなり早いと思う。預託予定の馬の中に、未勝利を勝ち上がれそうな素質馬が何頭か残ってるはず。
>>31
7月末の未勝利戦、古賀厩舎の馬がいたら単勝ぶっ込むか。
>>32
前走大竹厩舎で4〜5着に負けてた萩原厩舎の馬。これが古賀厩舎に移って、調教タイムが藤沢流に変化してたら…これは激アツのパターン。
>>33
結論出たな。ターゲットは「大竹厩舎への臨時転厩中に足踏みしていた萩原厩舎の素質馬」。これの転厩初戦が2026年夏の最大配当を生む。
>>34
特に金子真人HDの馬は要注目。金子さんは萩原先生を信頼してたし、若手の古賀さんに託すならそれなりの勝算があるはず。
>>35
ルガルの復帰戦も、もしかしたら古賀厩舎での初戦になるのかな? スプリンターズS連覇に向けて、古賀イズムがどう作用するか。
>>36
ルガルはドゥラメンテ産駒だし、藤沢イズム的な「溜めてキレさせる」調整がハマれば、さらに高いパフォーマンスを出せる可能性もある。萩原先生の「力でねじ伏せる」仕上げも良かったけど、古賀さんの新解釈にも期待。
>>37
なんかワクワクしてきた。萩原先生の訃報は悲しかったけど、こうして新しい才能がそのバトンを受け継ぐのは競馬の醍醐味だよな。
>>38
まあ、7月21日まであと1ヶ月ちょっと。大竹厩舎の馬房から古賀厩舎に馬が移動する動きをしっかり追わせてもらうわ。
>>39
厩舎スタッフも萩原厩舎時代の人間がどれだけ残るか。チーム古賀の結成、美浦の新時代を感じるね。
>>40
萩原厩舎の解散という悲しいニュースから、古賀大生調教師の開業という希望に繋がった。7月21日の開業が楽しみだ。
>>41
JRAのこのタイミングでの発表は、夏の新潟開催に合わせて話題を作りに来てるな。馬券的には開業週の古賀厩舎から目が離せない。
>>42
了解。7月25日の新潟。古賀大生厩舎、管理馬リスト、調教タイム。この3つを徹底的にマークする。
>>43
藤沢和雄、古賀史生、萩原清。この3巨頭のエッセンスを吸収したハイブリッド調教師、古賀大生。震えてきた。
>>44
震えてるのは馬券外した時だけにしろよw 期待は認めるがな。
>>45
まずは無事に開業を迎えてほしい。萩原先生も天国で喜んでるだろう。自分の馬たちが信頼できる若手に託されるんだから。
>>46
35歳、新規開業、14馬房。美浦の勢力図が今日、確実に動いたな。
>>47
最後に。古賀大生厩舎の初戦、鞍上に誰を配置するかで彼の『意志』が見える。萩原厩舎と縁の深かった横山武史か、あるいは藤沢イズムのルメールか。そこが最大のヒントになるだろう。
>>48
うお、それだ! 鞍上ルメールなら勝負気配120%!
>>49
結論:古賀大生調教師の開業初週(7/25〜)は、大竹厩舎からスライドした萩原厩舎ゆかりの素質馬に注目。特にルメール、横山武史への騎乗依頼があれば、それは開業祝儀以上の『ガチ勝負』。美浦の新星誕生を馬券で祝福しよう。
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