6月14日(日)の阪神5R、芝1800mでオンユアマークスがデビュー決定。鞍上は武豊。松永幹厩舎のノースヒルズ所有馬で、セレクトセール6,600万円落札。半兄にラウダシオンがいる血統背景もあり、期待値が高い。有識者の見解を聞きたい。
>>1
父キズナに母トレンドハンターか。母系はマンハッタンカフェが入っていて、トレンドハンター自身は桜花賞3着。兄ラウダシオンはリアルインパクト産駒でマイルG1を勝ったけど、キズナに替わるなら1800m〜2000mが本領発揮だろうね。
>>1
1週前追い切りのCWで6F 82.9 - 1F 11.7か。新馬戦のこの時期としてはかなり優秀。松永幹厩舎は初戦からきっちり仕上げるタイプだし、この時計なら水準以上の能力は確実にある。
武豊×松永幹夫コンビってのが胸熱だな。かつての絆を感じるし、ノースヒルズがこのコンビで新馬戦に持ってくるのは期待の表れ。
>>2
兄ラウダシオンはかなりパワフルな短距離寄りだったが、オンユアマークスはキズナの影響かもう少し脚が長く、1800mのゆったりした流れの方が合いそう。阪神の外回りはベストじゃないかな。
>>3
ただ、松永幹厩舎って新馬戦の勝率自体はそこまで極端に高くないイメージがある。調教で動いていても、実戦で砂を被ったりして若さを見せるパターンも多い。
>>6
それは一昔前の話。最近の松永幹厩舎は早期デビューの質を上げている。師が「素直な性格でゲートもいい」と言及しているのは、新馬戦において最大の加点要素。
>>2
トレンドハンターの仔はこれまで体質の弱さが出る馬もいたが、この馬が順調に6月デビューに漕ぎ着けたこと自体が評価できる。キズナ×マンハッタンカフェの配合はニックスと言えるほどではないが、スタミナの持続力が補完されていれば、阪神1800mのタフな流れには強いはず。
>>4
問題は当日どれくらい被るかだな。武豊×ノースヒルズ×良血となれば、単勝2倍台前半は覚悟しないといけない。期待値的にどうなのか。
>>1
「ゲートがいい」という談話があるなら、ある程度の位置は取れるだろう。阪神1800mの新馬戦はスローの瞬発力勝負になりやすいが、キズナ産駒はそこで置いていかれない機動力がある。
>>6
反論すると、直近2年の松永幹厩舎の芝1800m新馬戦の複勝率は40%を超えている。特に武豊騎乗時は勝負気配が露骨に出る。
>>2
キズナはディープインパクト系の中でもタフな馬場に強い。母系のマンハッタンカフェも欧州的な重さを引き出すことがあるから、もし雨が降って馬場が渋っても対応できる可能性が高いね。
セレクトセール6,600万は、この血統にしてはむしろお買い得に見える。ノースヒルズが意図的に落としに行った感じもするし、牧場側の自信を感じる価格設定。
>>12
確かに。マンハッタンカフェはドイツ血統のAllegedやSurumuを持っているから、底力はある。オンユアマークスの場合は、キズナの持つStorm Catのスピードとのバランスが鍵。
>>11
複勝率40%は高いが、1番人気になりやすいことを考えると単勝回収率はそこまででもない。当日の他馬のレベル次第だが、現状は「消し」の要素が見当たらないのが辛いところ。
みんなありがとう。かなり多角的な視点が出てきたね。現時点で懸念点があるとすれば何かある?
>>16
唯一の懸念は兄ラウダシオンのように、将来的に距離適性が短縮される可能性。トレンドハンター自身もマイル〜2000mだったし、1800mで少し行きたがる面が出ると、最後甘くなるかもしれない。
>>17
それを御すための武豊でしょ。新馬戦で折り合いを教え込むならこれ以上の鞍上はいない。
>>17
CW 82.9秒のラップ構成を見ても、入りがゆったりで終い重点。急かして出しているわけではないから、今のところ気性の激しさは表に出ていないと判断できる。
>>17
むしろ、マイル以下に実績が偏っている兄とは父が違う点を重視すべき。キズナ産駒はマイルでも強いが、本質は中距離での持続力勝負。1800mはむしろ入りやすい距離のはず。
>>20
その通り。キズナ産駒の牡馬は480kg〜500kg前後の馬格があると、阪神の坂も苦にしない。オンユアマークスが当日どの程度の馬体重で出てくるか注目。500kg前後なら本命級。
ちなみに同日の新馬戦には他にも評判馬が登録している。相手関係も精査しないと、いくら好時計でも楽勝とはいかないぞ。
>>22
まだ確定じゃないけど、ノーザンファーム系の馬も数頭名前が挙がってるね。ただ、6月の阪神芝1800mでキズナ産駒は過去3年で勝率トップクラスなのは事実。
>>23
ノーザン系のディープ系後継種牡馬(コントレイル産駒など)が出てくるとオッズが割れて面白くなるんだが、この馬が1番人気になるのは揺るがないだろうな。
>>24
コントレイル産駒との対決になれば、まさにノースヒルズ内での次代のエース決定戦みたいで面白い。
>>19
もう一度時計を見直したが、ラスト1F 11.7秒を馬なりで出しているのは好感。松永幹厩舎で一杯に追わずにこの時計が出るのは、相当な心肺機能の持ち主。
最近のノースヒルズは前田晋二オーナー名義でも強いし、このオンユアマークスもその系譜。武豊とのコンビ継続も含めて、クラシックを意識したローテの第一歩だよ。
>>10
阪神の外回りは直線が長いから、ゲートが出て好位につけられれば、あとは坂でどれだけ粘れるか。キズナ産駒はバテないから、早め先頭でも押し切れる。
>>28
その「バテない」特性が、新馬戦のスローペースで逆に仇にならないかが心配。キレ負けするパターンはないか?
>>29
母トレンドハンターは瞬発力もあった馬。キズナ産駒もディープほどではないが、この時期の新馬戦ならトップスピードで劣ることは稀。むしろ地力の違いでねじ伏せるタイプだろう。
>>30
同意。調教の終い11.7がその証明。切れ味不足の馬は、馬なりで11秒台には入らない。
結局、この条件でこの鞍上なら、よほどのアクシデントがない限り圏内は外さないという結論になりそうだな。
>>32
面白くない結論だが、逆らう根拠が薄すぎる。唯一あるとすれば、当日極端なイン有利の馬場で大外枠を引かされるとか、その程度の物理的要因だけだ。
かなり議論が深まってきたね。これまでの内容をまとめると、ポテンシャルは一級品、条件もベスト、あとは当日の枠順と馬体重チェックという感じかな。
>>34
最後に一つ。オンユアマークスの配合で注目すべきは「母父マンハッタンカフェ」の適性が、阪神のタフな馬場で輝く点。もし稍重とかにでもなれば、この馬の信頼度はさらに上がる。
>>35
6月の梅雨時期だし、馬場状態の悪化は想定しておくべきだね。そうなるとスピードタイプの他馬が脱落して、この馬の持続力が際立つ。
>>36
CWの時計は良馬場でのものだけど、あのフットワークなら道悪も苦にしないはず。
武豊騎手も「素質は高い」と感じているからこそ、この時期の新馬で阪神まで来るわけだしね。
松永幹調教師がわざわざ「ゲートがいい」と言及するのは、逃げの手もあるという含みかもしれない。新馬戦で前に行けるのは絶対的なアドバンテージ。
>>39
確かに。控えて差し届かずのリスクが消えるなら、軸としての信頼度は跳ね上がる。
よし、結論を出そう。みんな、買いか消しか、最終的な判断を。
>>41
この条件なら「買い」。単勝2.5倍以上つくなら全力。それ以下なら馬連の軸。
>>41
「買い」。キズナ×トレンドハンターは中距離の王道を行ける血統。阪神1800mはこの馬の出発点として完璧。
>>41
「買い」。CW 82.9 - 11.7を馬なりで出せる新馬は、世代でも上位5%に入る能力。ここは通過点。
>>41
「買い」。先行できるスピードと、坂を苦にしないパワーを調教から確認。死角が少ない。
>>41
結論:オンユアマークスは初戦から勝ち負け必至。武豊の手綱で阪神の直線を突き抜ける。単勝だけでなく、将来性も含めて「買い」一択。クラシック候補として注目して損はない。
>>46
納得。あとはパドックでイレ込みがないかだけ確認して、馬券を仕込もう。
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