安田記念6着のオフトレイル(牡5、吉村)が、一戦挟んで11月22日のマイルCS(G1、京都)を目標にすることが判明。
吉村師「東京は今までいい成績を出していなかったけど、よく頑張った。京都が楽しみになりましたね」とのこと。
今年の安田記念はレベル高かったし、掲示板手前の6着なら秋は期待していいよな?
>>1
これは朗報。オフトレイルの父Farhhは欧州のパワー型だが、母父Invincible Spiritのスピードが京都の外回り直線で活きる構成。安田記念の東京1600mは直線の坂が堪えるタイプだけに、平坦の京都マイルなら確実にパフォーマンスは上がる。
安田記念の上がり3ハロン、オフトレイルは上位陣と遜色ないタイムで上がってきてたからな。東京の長い直線でラスト100m甘くなったのは、吉村師が言うようにコース適性の差だろう。
>>2
Farhh産駒って日本だと重馬場専用機みたいなイメージあったけど、この馬は高速馬場の安田記念で0.4秒差の6着。地力がついてる証拠だわ。
菅原明良が安田で上手く乗ったのもあるけど、京都マイルCSは「淀の坂」での加速が鍵。オフトレイルみたいな一瞬のキレより持続的な脚を使うタイプには、あの下り坂は最高のギフトになるはず。
>>2
京都が楽しみと言っても、マイルCSには安田組のトップ3も出てくるだろ? 6着から逆転できるほどの適性差があるとは思えん。結局、秋も善戦マンで終わりそう。
>>6
甘いな。京都マイルと東京マイルは全く別物だぞ。東京はラストの瞬発力勝負になりやすいが、京都は3コーナーからのロンスパ適性が問われる。オフトレイルの過去のレースビデオ見直せ。小回りや起伏のあるコースでの捲り脚は現役屈指だ。
>>6
逆だよ。安田記念の上位馬の多くは「東京の長い直線」で加速するエンジンを積んでいる。京都特有の下り坂を利用した加速は、オフトレイルのような欧州系の血が入っている馬の方がギアチェンジがスムーズなんだ。
安田記念6着からマイルCSで巻き返した例は過去に何度もある。特に「東京より京都の方が持ち時計が良い」もしくは「連対率が高い」タイプは要注意。オフトレイルはまさにその典型になる可能性が高い。
>>1
「一戦挟んで」ってどこ使うんだろ。毎日王冠は東京だから使わないとして、スワンSか? それとも富士S?
>>10
師のコメントを見る限り、東京はもう避ける気がする。となると別定G2のスワンS(京都1400m)で賞金加算しつつ叩くのが王道か。1400mのペースに対応できれば、マイルCSの本番で追走が楽になる。
>>2
FarhhはKingmanと同じくInvincible Spirit持ちの牝馬と相性がいい。マイルCSの舞台設定は、欧州のタフなマイル戦に近い要素が含まれるから、オフトレイルにとってはここが最大にして最後のG1チャンスかもしれない。
アキラ続投なら熱いな。安田記念は内を突いて完璧な立ち回りだった。あの騎乗を京都でやられたら、外から回してくる人気馬は届かないぞ。
>>13
でも菅原って京都の重賞勝率低くないか? 西の騎手に乗り替わりが妥当だろ。
>>14
今は輸送技術も上がってるし、東西の差なんて関係ないよ。それより馬を熟知してる継続騎乗の方がプラス。吉村師も菅原を評価してるからこその「よく頑張った」発言だろ。
>>7
京都の鬼に同意。安田記念のラップを見ると、残り400m-200mの最速地点でオフトレイルは少し置かれている。でもラスト200mの減速区間でまた伸びてるんだ。これは坂で脚が鈍っただけで、平坦なら最後まで突き抜けていた計算になる。
>>16
それだ! つまり「東京の坂でモタついた分だけ負けた」と。京都にはその坂がない。おまけに坂の下りでスピードを乗せられる。これ、マイルCSでは単勝10倍台の絶好の狙い目になるパターンじゃん。
>>17
夏の休養で馬体が完成されれば、5歳秋の充実期。マイル路線の新主役あるで。
Farhh産駒は晩成傾向もあるからな。この安田記念6着は、全盛期へのプロローグに過ぎない。
>>17
問題は秋の馬場状態だな。京都の秋開催が進んで馬場が荒れてくれば、Farhhのパワーがさらに活きる。逆にパンパンの良馬場だと、超高速決着に対応できるかが課題。
>>20
いや、オフトレイルは良馬場の福島(ラジオNIKKEI賞)でも勝ってる。荒れ馬場歓迎なのは間違いないが、今の京都の造りなら多少速くても下り坂を利用して対応可能だ。
>>1
吉村師の「京都が楽しみ」っていう直感的なコメント、実は一番信頼できるんだよな。現場の人間しか分からない馬の走り方のクセがあるし。
>>21
その通り。マイルCSが行われる京都1600m(外回り)は、3コーナーの入り口が上り坂で、そこから一気に4コーナーまで下る。この独特のレイアウトが、ストライドの大きいオフトレイルには加速の助けになる。
>>23
でも安田記念の上位馬はもっと速い上がりを使えるぞ? ロマンだけでG1は勝てない。
>>24
上がりの速さだけが競馬じゃない。京都マイルは「どの地点で脚を使うか」の戦略が重要。安田記念のような1分31秒台の決着を東京で経験したことは、マイルCSの速い流れに戸惑わないための最高の予行演習になったはず。
現在のマイル路線のオッズ分布を考えると、安田記念6着という戦績は「実力はあるが人気になりにくい」最高の買いゾーンに入る。秋のステップレースで惜敗して、本番で単勝15倍〜20倍程度なら期待値は極めて高い。
>>26
賢いな。ここで「次は絶対勝つ」と確信せず、「期待値が高い」と判断するのがプロの視点だわ。
>>11
吉村厩舎は仕上げが丁寧だからな。一度使ってからのマイルCS目標というローテも、安田記念の反動を確認してからという慎重さの表れだろう。夏をしっかり越せれば、一回り大きくなって戻ってくるはず。
>>28
Farhhは体質が弱い面もある血統だから、無理をさせないのは好材料。フレッシュな状態で京都の舞台に立てれば、爆発力は相当なものになる。
>>25
もし秋のスワンSを使ってきたら、そこでの「負け方」に注目したい。1400mで距離不足を露呈しつつ、上がり最速で追い込んでくるようならマイルCSは確勝級。
>>30
同意。スワンSで変に勝っちゃうより、届かずの4〜5着くらいが馬券的には一番美味しい。
安田記念のレース映像をコマ送りで見てみたが、オフトレイルはラスト50mで再度重心が沈んでいる。東京の坂を登りきった後にまた伸びているんだ。これは平坦京都への適性を裏付ける強力なエビデンスだぞ。
>>32
そんな細かいところまで見てるのかよw でも確かに、あそこで伸び返せるのは心肺能力が高い証拠。
>>32
お前らのおかげで秋の楽しみが増えたわ。オフトレイル、ずっと追いかける。
>>9
過去10年のマイルCSで、安田記念掲示板外からの巻き返しは毎年といっていいほど発生している。その多くは「中山・阪神・京都が得意な馬が、東京で惨敗していた」ケース。オフトレイルはこの条件に完璧に合致する。
>>35
そう。東京マイルは「純粋なスピード」を競う場所だが、京都マイルは「スピードの持続と機動力」を競う場所。Farhh × Invincible Spiritは後者の最高傑作になれる配合だ。
今年の安田記念の勝ちタイムとラップ構成を基準にすると、オフトレイルが京都マイルCSで出す想定タイムは1分32秒前半。これは十分に勝ち負けのレベル。あとは枠順と当日の馬場状態だな。
>>37
内枠引けたら神だけど、この馬の末脚なら外枠から捲り気味に行くのも面白そう。
>>12
もしマイルCSで好走すれば、来年は香港マイルやドバイターフも見えてくる。パワーが必要なそれらのコースこそ、オフトレイルの真骨頂だろう。
>>1
結論としては、秋初戦の結果に関わらずマイルCSでは本命候補にすべき1頭。安田記念の敗因が明確な以上、京都への舞台替わりは最大級のプラス材料。
>>41
俺もそう思う。京都マイルの特性とこの馬の走法は完全にマッチしている。吉村師が「楽しみ」と言うのは単なるリップサービスじゃない。
>>42
秋の淀で、欧州の血が爆発する瞬間を見届けたい。Farhhの日本代表としてね。
>>43
マイル路線も世代交代の時期だし、5歳オフトレイルの覚醒は大いにあり得る。
>>32
分析完了。安田記念のパフォーマンスを100とすると、マイルCSでは適性ボーナスで105〜108まで跳ね上がる。これは上位馬を飲み込む数値。
>>45
よし、秋の軍資金はオフトレイルに全ツッパだな。今のうちに単勝買っておきたいくらいだ(笑)
>>46
出走確定するまで待てw でも、このニュースで確信に変わった。安田記念6着は、ただの負けじゃない。勝利へのステップだ。
>>1
アキラ、頼むぞ。初のG1タイトルをこの馬で獲ってくれ。
>>1
吉村調教師のコメントを信じて、11月22日まで待機だ。スワンSからのローテなら最高。
【結論】安田記念の6着は「コース不適性の中での能力証明」であり、最もパフォーマンスが上がる京都1600mへの参戦は、G1制覇の最短ルート。次走を一戦叩いて上積みが見込めるマイルCSにおいて、オフトレイルは絶対的な「買い」の馬となる。京都の下り坂こそが、彼の欧州的なエンジンをフル回転させる鍵だ。
>>50
完璧な締めだ。秋が楽しみすぎる。オフトレイルの次走発表を座して待つわ!
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