20:15発走の帯広メイン「ミントスポット杯」の予想スレ。
10頭立てのオープン特別だが、注目はやはり前走の北斗賞(BG3)を7.2秒差で圧勝したツガルノヒロイモノだろう。
対するは目下4連勝中で絶好調のトワイチロ。
馬場水分は現在3.1%と発表されている。雨の影響でかなり軽くなっているが、これがどう出るか。
>>1
北斗賞組からは王者メムロボブサップ不在の中でツガルノヒロイモノが抜けてるけど、斤量が北斗賞の770kgから今回は695kgまで一気に軽くなるのがポイント。
軽馬場+大幅斤量減なら、北斗賞の時のような障害勝負というより、純粋な脚の速さが求められるレースになりそう。
>>2
トワイチロの近5走が「1-1-1-1-8」で、完全に確変入ってる。
前々走のスタリオンカップでは、逃げたツガルノヒロイモノをゴール寸前で差し切ってるんだよね。
今の勢いと、水分3%超えの軽馬場適性を考えるとトワイチロの方が上じゃないか?
>>3
データで見ると、トワイチロが直近のゴールドトロフィーで出した1:36.8というタイムは極めて優秀。
一方で、ツガルノヒロイモノの北斗賞(1:58.8)は馬場水分0.9%でのもの。
今回は水分が3.1%まで上がっている。この「スピードの絶対値」の差がどう埋まるかだな。
>>4
水分が多いと障害での「天板の止まり」がなくなる。
ツガルノヒロイモノは北斗賞で鈴木恵介が「障害の天板で少し苦しそうだった」とコメントしていたが、今回の軽馬場ならその弱点すら消える。
そうなると、元々のパワーで勝るツガルノの方が有利だろう。
>>1
18:36時点のオッズでトワイチロが5.0倍の3番人気。
ツガルノが1番人気想定だろうけど、4連勝中の馬がこのオッズなら期待値はトワイチロにある。
でもマルホンリョウユウの41.6倍は流石に舐められすぎじゃないか?前走北斗賞7着とはいえ、ここは重量も軽くなる。
>>6
マルホンリョウユウは今季の成績が「7-4-7-2-5」と安定感に欠ける。
北斗賞でも第2障害後の伸びが全くなかった。今回もメンバーが揃っている中で食い込むのは厳しいと言わざるを得ない。
>>1
逃げるのはトワイチロ。番手にツガルノヒロイモノがつける形になるだろうな。
第2障害を同時に下りた場合、トワイチロの粘り腰とツガルノの末脚どっちが勝るか。
忘れてはいけないのが4番のカフカ。カーネーションカップを勝った牝馬。675kgという最軽量の恩恵はデカいぞ。
>>8
カフカは確かに面白い。でも、今回は牡馬のオープン馬たちとのガチンコ。
ばんえい重量で20kgの差があるとはいえ、ツガルノやトワイチロの地力が一枚上手。
狙うなら7番のタカラキングダムじゃないか?北斗賞でようやく末脚が戻ってきた感じがあった。
>>9
タカラキングダムには同意。北斗賞4着だが、勝ちタイムとは差があっても末脚の質は昨季の重賞2勝時に近づいている。
水分3%の「高速ばんえい」は、この馬のようなキレるタイプにこそ向く。
>>10
結局のところ、北斗賞を「勝った馬」と「回避した好調馬」のどっちを信じるかってことだな。
ツガルノヒロイモノは鈴木恵介が継続騎乗。
トワイチロは西謙一。この二人の駆け引きが第2障害下で見られるのは楽しみだ。
>>11
今の馬場状態なら、トワイチロが先手を奪って障害を一腰で越え、後続に脚を使わせる展開が一番ありそう。
水分3.1%なら砂の抵抗が少ないから、後ろから行く馬は相当な瞬発力がないと届かない。
北斗賞のようなスタミナ勝負にはならないだろう。
>>12
トワイチロの勝率をどう見積もるか。
過去5走の安定度と、今回の軽馬場は明らかにプラス要因。
一方で、重賞を勝ったばかりのツガルノヒロイモノに過剰に人気が集まるなら、トワイチロの単勝は非常に魅力的な投資対象になる。
>>13
でもツガルノヒロイモノの北斗賞での「7.2秒差」って、ばんえい界では衝撃的な差だよ。
あのレベルのパフォーマンスを一度見せられると、軽馬場だろうがなんだろうが、地力でねじ伏せる未来しか見えない。
むしろ水分がある方が、重荷を曳くパワーがあるツガルノには楽なんじゃないか?
>>14
いや、逆だよ。水分が多い=軽馬場=パワーの差が出にくい。
北斗賞のような0.9%の極寒の重馬場こそ、本物のパワーが必要だった。
今回はスピードレース。ツガルノがトワイチロのスピードについていけず、障害前で脚を使わされる可能性は十分ある。
>>15
確かに。ツガルノヒロイモノの父スピードフジは、重い荷物でこそ真価を発揮するイメージ。
対するトワイチロの血統背景(父ユングフラウ)はスピード勝負に強い。
今の帯広の曇天と3.1%という数字は、トワイチロに微笑んでいる。
>>16
前走のタイム比較を補足すると、
トワイチロ(680kg) 1:36.8
ツガルノヒロイモノ(770kg) 1:58.8
斤量差を考慮しても、トワイチロのペースについていくにはツガルノはかなりのエネルギーを道中で消費することになる。
>>17
そうなると、ツガルノが差し遅れるパターン。
2着にはタカラキングダムや、斤量690kgで軽くなったコウテイが突っ込んでくる3連単が一番美味しい気がしてきた。
10頭立てなら点数も絞れるし。
>>18
コウテイは北斗賞5着だが、第2障害の降りは悪くなかった。
渡来心路騎手がこの馬の特性を掴んでいるなら、軽馬場での一発は警戒すべき。
ただ、あくまでツガルノとトワイチロの2強対決という構図は揺るがない。
>>19
まとめると、
・重賞圧勝の勢いならツガルノヒロイモノ
・軽馬場と4連勝のスピードならトワイチロ
・穴は北斗賞で復調を見せたタカラキングダムと最軽量のカフカ
こういう構図だな。発走まであと1時間ちょっと、パドックの気配も重要だが、今のところトワイチロを推す声が意外と多いな。
>>20
北斗賞のツガルノは確かに強かったけど、あの時はコマサンエースの逃げを捉える形だった。
今回のトワイチロはコマサンエースよりテンが速い。
深追いして自滅するか、それとも自重して届かないか。鈴木恵介の手腕が問われる一戦。
>>21
最終的な見解としては、トワイチロの逃げ切りに賭ける。
ばんえいにおいて「4連勝」という波は、クラスが上がっても止まらないことが多い。
特にこの軽馬場なら、障害を一番手で下りた馬がそのまま押し切る確率は7割を超える。
>>22
同意。タイム指数の予測値でも、今回の条件下ではトワイチロがツガルノヒロイモノを僅差で上回っている。
北斗賞の結果にバイアスがかかりすぎている現状、馬券的な妙味はトワイチロの単勝にあると言える。
>>23
結論。
本命はトワイチロ。スピードと軽馬場適性を重視。
対抗にツガルノヒロイモノ。能力は認めるが展開に注文がつく。
単穴にタカラキングダム。
これで勝負する。あとは20:15の発走を待つだけだ。
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