2026年6月15日、オークス馬のジュウリョクピエロ(牝3歳、栗東・寺島良厩舎)が登録していた凱旋門賞を回避することが発表されました。今秋は国内戦に専念し、秋華賞からエリザベス女王杯へ向かうローテーションとのこと。今村聖奈騎手とのコンビで再びG1を狙います。
オルフェーヴル産駒だし、あのタフなオークスを勝ち切るスタミナならロンシャンも見てみたかったけどな。でも回避は英断かも。まだ3歳牝馬だし、まずは国内のタイトルを固めるのが先決。
凱旋門賞なんて行って消耗するより、確実性の高い国内G1を狙う方が馬券的にも期待値高いわ。秋華賞ならオークスの再現あるぞ。
>>2
オルフェ産駒とはいえ、この馬は元々ダートを走ってたからね。パワーは現役屈指だけど、凱旋門の泥んこ馬場よりは、今の阪神や京都のタフな芝の方がフィットする。
今村聖奈騎手とのコンビ継続は嬉しい。JRA女性騎手初のクラシック制覇っていう歴史を作ったんだから、このまま三冠(秋華賞)まで突っ走ってほしい。
オークスは5番人気でノーマークに近い形だったけど、次はマークが厳しくなる。京都2000mの秋華賞は立ち回りが重要になるから、聖奈ちゃんの腕の見せ所だな。
凱旋門賞の登録をわざわざ回避したということは、陣営が「確実な勝利」を求めている証拠。寺島調教師のローテ管理は慎重だから、秋華賞はメイチで仕上げてくるはず。
>>4
ダートから芝に転向して3連勝でオークス制覇って、ポテンシャルが計り知れないんだよね。父オルフェ、母ハッピーヴァリューという配合も、使い込みながら強くなるタイプ。
でも秋華賞って京都の内回りだろ?オークスみたいな長く脚を使う競馬が合う馬にとって、あの小回りはマイナスじゃないか?
>>9
いや、この馬の武器はダート時代に培った「加速の持続力」だよ。オークスのラップを見ても、最後まで減速していない。むしろ瞬発力勝負より、京都の持続力勝負は合う。
オークスの時の馬体、まだ余裕があったからね。夏を越してどれだけビルドアップしてくるか。寺島厩舎は成長促すの上手いから楽しみ。
エリザベス女王杯まで見据えてるのが良いね。3歳牝馬なら斤量恩恵もあるし、古馬牝馬相手でもジュウリョクピエロのパワーなら十分通用する。
聖奈騎手への過剰な期待は禁物。オークスは展開が向いた面もある。人気を背負って勝つのは別次元の話だぞ。
>>13
展開が向いただけで5番人気の馬がオークス勝てるかよ。芝転向後3戦無敗でG1勝ち。これはフロックじゃない、完全な実力。
>>14
その通り。オルフェ産駒特有の「スイッチが入った時の爆発力」が芝で完全に開花した感じ。
>>2
凱旋門賞で見られないのは残念だけど、日本の高速馬場に適応した馬をわざわざ欧州の深い芝に連れて行くリスクは高いからね。正しい判断だと思う。
>>12
エリザベス女王杯の舞台となる京都2200mは、スタミナが要求されるタフなコース。オークスを勝ち切ったスタミナがあれば、距離短縮の秋華賞よりエ女杯の方が本命視できる。
>>17
いや、古馬には層の厚い牝馬勢がいるだろ。3歳馬がそう簡単に勝てるほど甘くない。
>>18
直近数年のエリザベス女王杯の結果を見ろよ。3歳馬の好走率は極めて高い。特に今年の3歳世代は、オークスの勝ちタイムとラップ構成からしてレベルが高いことが証明されている。
>>19
確かに。しかもジュウリョクピエロはダート出身でタフな状況に強い。スローの瞬発力勝負にならない限り、この馬の右に出る牝馬はいないぞ。
寺島厩舎が「秋は国内」と断言したのは、馬の状態に確信があるからだろうな。凱旋門回避は後ろ向きな理由じゃなく、二冠と古馬制圧を確実に獲りに行くという攻めの姿勢。
聖奈騎手にとって、これが真の試練。オークス馬を背負って戦うプレッシャーは計り知れないけど、彼女ならやってくれるはず。
>>22
聖奈騎手は、馬の行く気に任せる競馬が得意。ジュウリョクピエロの長く良い脚を使う特性と完璧に合致してるんだよな。
>>23
でも秋華賞は包まれたら終わりだぞ?内枠引いたら厳しくないか?
>>24
この馬のパワーを見くびりすぎ。ダートを走っていた馬だから、揉まれても全く動じない根性がある。馬群を割ってくる度胸は、他の華奢な牝馬とは一線を画す。
>>25
そこなんだよ。父オルフェーヴルの精神力とダート由来の体力が合わさってる。これこそがジュウリョクピエロの強さの根源。
去年の秋華賞馬と比較しても、オークス時点での完成度はジュウリョクピエロの方が上。国内専念なら、秋の牝馬戦線は彼女を中心に回ることは間違いない。
元ダート馬が芝の頂点に立つってのは夢があるよな。かつてのクロコスミアを思い出すけど、こちらはすでにG1馬。格が違う。
回避は残念だけど、今の時期に発表してくれたおかげで、予想の準備ができる。秋華賞の単勝、今から積み立てておくわ。
>>29
いや、秋華賞は1番人気になるだろうから妙味はないぞ。狙うならエ女杯。古馬と当たって人気を落としたところを仕留めるのがプロ。
>>30
それも一理あるけど、秋華賞の段階で「史上最強牝馬」の片鱗を見せる可能性が高い。そうなったらエ女杯でも1番人気確定。
母ハッピーヴァリューの血も、晩成傾向があるからね。オークスの時より、さらにパワーアップした姿が秋に見られると思うとワクワクする。
逆張りの意見を出すと、夏の休養で馬体が重くなりすぎて、秋初戦を取りこぼすパターンはオルフェ産駒にあるある。鉄砲が効くかどうか。
>>33
寺島調教師は、この馬のダート時代の重苦しさを抜いて芝の馬に仕上げた実績がある。そのあたりの調整は抜かりないはず。休み明けでも太め残しにはしないよ。
凱旋門賞の夢は来年に取っておこう。まずは国内で無双してほしい。
>>35
来年は4歳。さらに体力がつけば、本当に凱旋門賞制覇を狙えるかもしれない。そのためにも、この秋の国内戦での圧倒的なパフォーマンスが必要不可欠。
秋華賞は他馬も相当マークしてくるはず。逃げ・先行馬が早めに動く展開になれば、オークスのように差し切るのは難しくなる。今村騎手がどう対応するか。
>>37
その懸念は、彼女のポジショニング能力で解消できる。オークスでも5番人気ながら冷静に位置を取っていた。馬の反応を信じて乗れば、京都の内回りも捌ける。
オルフェ産駒で今村聖奈。これほど華のあるコンビはいない。国内専念は、日本の競馬ファンへの最高のプレゼントだ。
>>39
JRAも盛り上がるだろうな。売上も跳ね上がりそう。
結局、この馬が現時点で牝馬No.1であることは揺るぎない事実。回避の報は、ライバル陣営にとっては絶望でしかない。
>>41
絶望させるほどの強さを、秋華賞の公開調教で見せてほしいね。
結論として、凱旋門賞回避による国内専念は、ジュウリョクピエロの「三冠級の格」を確定させるための最善手。秋華賞からエリザベス女王杯、さらには有馬記念まで視野に入るローテだ。
>>43
有馬記念まで行ったら伝説。でもまずは秋華賞で「買い」の判断を下すために、ステップレースの有無を見極めたい。
>>44
寺島調教師は直行の可能性も示唆してるけど、どうなるかな。
>>45
今のトレンドは外厩仕上げの直行。オークスを5番人気で激走した反動を考えれば、無理に叩かず秋華賞ぶっつけの方が、この馬の爆発力を引き出せる。
>>46
賛成。オルフェ産駒は使い詰めると気性が難しくなるし、フレッシュな状態で本番を迎えるのが正解。
今村聖奈とジュウリョクピエロ。秋もこのコンビが主役なのは間違いない。回避を嘆くより、秋の京都で彼女たちが輝く姿を応援しよう。
よし、秋華賞の対抗探しを始めるか。でもジュウリョクピエロを負かす馬、今のところ見当たらんわ。
>>49
それがこの馬の恐ろしさ。芝3戦ですでに底を見せていない。国内専念なら、秋の牝馬二冠達成は極めて濃厚だ。結論として、秋華賞は「逆らわない」が正解。
>>50
10月の京都が待ちきれない。聖奈ちゃん、頑張れ!
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