5月30日の東京9R「富嶽賞」、サンドブラストが8番人気ながら鮮やかな勝利。鞍上の菊沢一樹騎手はこの勝利でJRA通算200勝達成とのこと。おめでとう!
このレース、良馬場で1分24秒5は2勝クラスとしてはかなり速い時計だと思うんだが、有識者の意見を聞きたい。
>>1
200勝おめでとう。1分24秒5は昨日のパサパサの良馬場を考えれば破格だよ。同コースの2勝クラス平均よりコンマ5秒以上速い。単純に上のクラスでも即通用する数字。
サンドブラストは父マジェスティックウォリアーだろ。東京ダート1400mはまさに庭。鈴木慎太郎厩舎もしっかり仕上げてきてたし、8番人気は明らかに舐められすぎていたな。
昨日の東京ダートは前が止まらない馬場だったけど、菊沢騎手は4番手からじわっと差を詰める完璧な立ち回り。7Rに続いての勝利で、完全に波に乗っていたね。
>>2
時計は確かにいいけど、これ先行集団が引っ張ってくれたおかげじゃないか?12.3 - 10.8 - 11.4の入りは結構タイト。展開が向いただけで、昇級してマークされるときつくなるタイプに見える。
>>5
いや、上がりの35.9秒を見てくれ。このペースで流れて最後もしっかり脚を使えている。展開に恵まれただけで出せる時計じゃないよ。持続力が高い。
菊沢一樹は地味に東京ダート1400mの勝率高いんだよな。200勝のうち何勝がこのコースだよってくらい。昨日の乗り方も進路取りに一切迷いがなかった。
>>3
マジェスティックウォリアー産駒の東京1400mでの複勝率は30%を超えています。特に「良馬場かつ外枠寄り」の条件では期待値が跳ね上がる。今回は7枠13番。データ通りと言えばデータ通りですが、人気がなさすぎましたね。
>>8
8番人気で単勝20倍前後だったか。200勝メモリアルが重なる日の菊沢は買いだったな。7R勝った時点で9Rも注目しておくべきだった。
>>6
でもサンドブラストって5歳だろ?今更急成長ってのも考えにくい。今回は鈴木慎太郎調教師が「状態は過去最高」って言ってたのがすべてじゃないか。次走もこの状態を維持できるかが鍵。
>>10
「今更」じゃなくて、ダート馬は5歳から本格化する個体が多い。マジェスティック産駒も晩成傾向にあるし、この1分24秒5はフロックじゃない。次走、3勝クラスでも上位人気にならなければ美味しいはず。
>>10
同意。5歳牡馬、ダート短距離。この条件で急に時計を詰めてくるのはよくあるパターン。むしろここからが買い時だよ。
>>1
富嶽賞のラップ構成を確認したが、中盤の11.4 - 11.9が秀逸。ここで位置を押し上げながら最後突き放したサンドブラストの能力は本物。2着にコンマ3秒差は決定定的。
菊沢Jはインタビューで「馬が本当に強かった、自分は200勝を意識せずに乗れた」って言ってたな。謙虚だけど自信に満ちた乗り方だった。
おめでとう菊沢一樹!同期が先に活躍して焦りもあっただろうけど、着実に積み上げて200勝。サンドブラストとのコンビは継続してほしい。
>>13
確かにラップを見直すと強いな…。先行して自分から勝ちに行く競馬をして、あの時計なら文句の付けようがない。疑って悪かった、次走昇級初戦でも狙えるわ。
昨日のパドック、サンドブラストは馬体重の割に大きく見せていて、毛艶もピカピカだった。鈴木慎太郎厩舎のダート馬は調子が上がると止まらないからね。
結論として、富嶽賞の1分24秒5は「3勝クラスでも掲示板圏内、展開次第で即勝利」レベルのパフォーマンス。菊沢騎手の200勝という勢いも加味して、このコンビは次も買い。
>>18
特に東京・中京の左回りダート1400mなら現級でもトップクラスの評価でいい。マジェスティック産駒の持続力がフルに活かせる舞台だから。
みんなサンクス。菊沢騎手の200勝メモリアルという華やかな結果以上に、サンドブラストの走破時計とラップの内容が非常に濃いレースだったということで一致だな。次走、3勝クラスに昇級しても「マジェスティックウォリアー×左回り×良馬場ダート」なら本命級の扱いが必要そうだ。
>>20
おめでとう一樹!これからもいぶし銀の騎乗を期待してるぞ!