JRAより発表。2026年度の顕彰馬にオジュウチョウサンが選出されました!
また、顕彰者(殿堂入り)として国枝栄元調教師、蛯名正義元騎手の2名も選定。
・オジュウチョウサン:157票中136票(86.6%)
・国枝栄:史上13人目(調教師部門)
- 蛯名正義:史上8人目(騎手部門)
ついにオジュウが殿堂入り!国枝さんと蛯名さんも納得の選出だな。
>>1
オジュウチョウサン、ようやくか!障害重賞9連勝、J・G1を9勝。ステイゴールド産駒の最高傑作の一頭として、この選出は異論なし。血統的にも障害馬がここまで評価されるのは歴史的意義がある。
>>1
得票率86.6%か。75%のラインは余裕で超えてきたけど、逆に21票も入れなかった記者がいることに驚きだわ。これ以上の障害実績って今後100年出ないレベルだろ。
>>1
国枝先生おめでとうございます。アーモンドアイとアパパネ、2頭の牝馬三冠馬を育てた功績は計り知れない。2026年2月に定年引退されてから、この発表を待ってたファンも多いはず。
>>1
蛯名正義がついに殿堂入りか。エルコンドルパサーでの凱旋門賞2着、マツリダゴッホでの有馬記念、アパパネの三冠。武豊騎手、岡部幸雄騎手に並ぶレジェンドの仲間入りだな。
>>2
ステイゴールド産駒という点では、オルフェーヴルやゴールドシップとはまた違う方向で「タフネス」を証明したよね。平地1000万下(現2勝クラス)からの開花、有馬記念への挑戦も含めて、日本競馬の多様性を広げた功労者。
>>5
蛯名騎手の殿堂入りは妥当。日本の騎手が世界で通用することを最初に強く意識させたのは、エルコンドルパサーと彼のコンビだった。1999年のあの挑戦がなければ、今の日本馬の海外進出はなかったかもしれない。
>>3
障害馬を平地G1馬と同じ土俵で語るのはどうなんだっていう保守的な記者が一定数いるんだろうな。でもオジュウの136票は、もうそういう「ジャンルの壁」を突破した証拠だよ。
>>8
「ジャンルの壁」というか、オジュウの場合はもはや「オジュウチョウサンというジャンル」だったからな。中山グランドジャンプ5連覇なんて、データの期待値から言っても異常値すぎる。
>>4
国枝厩舎の「美浦のウッドでの調整法」は一つの完成形だった。特にアーモンドアイの時の、馬のメンタルを一切壊さずに仕上げる技術。あのしなやかさを維持する育成は、今の若手調教師にも大きな影響を与えてる。
>>5
蛯名さんはジョッキー時代、本当に勝負強かった。特に冬の中山での信頼度は異常。マツリダゴッホの有馬とか、あのコース取りは神がかってた。
>>6
有馬記念でのファン投票1位獲得も大きかったね。結局、ファンにどれだけ愛され、記憶に残ったかが顕彰馬の基準に大きく寄与する。得票率86%超えは、記者側もファンの熱量を無視できなかった結果だと思う。
>>8
反対派の意見としては「障害レースの分母の少なさ」を指摘する声もあったが、11歳までトップレベルで走り続けた身体能力と精神力は、馬種の改良というJRAの理念に完璧に合致する。
>>10
国枝先生、顕彰馬も2頭(アーモンドアイ、アパパネ)輩出してるしな。今回ご本人が選出されるのは当然の流れ。蛯名さんとの「アパパネ・コンビ」が同時に殿堂入りというのも感慨深い。
>>14
そうか、国枝×蛯名の三冠コンビが同時に殿堂入りなのか。これは粋な選出だな。2010年のあの熱い春を思い出すわ。
>>9
オジュウの凄さはラップに出てる。飛越しても減速しない、あの独特の推進力。2018年の中山グランドジャンプのレコードタイム(4分43秒0)は、当分破られる気がしない。
>>16
あの時の2着アップトゥデイトも相当強かったのに、それをねじ伏せるんだからな。障害レースで「斤量63kgを背負ってレコード」って冷静に考えて意味がわからない。
>>13
むしろ13.4%の記者が誰に票を入れたのかが気になる。コントレイルやエフフォーリアあたりとの兼ね合いか?
>>18
去年の選考でも話題になったけど、今は候補が渋滞してるからね。ただ、オジュウを外して他を入れる論理的根拠を見つける方が難しい。
>>7
蛯名騎手の凱旋門賞は、本当に惜しかった。あの「あと一歩」があったからこそ、今のナカヤマフェスタやオルフェーヴル、そしてその後の日本勢の挑戦が続いている。パイオニアとしての功績は数字以上。
>>1
日本の殿堂入り(顕彰馬)は選考が厳しいことで有名だが、オジュウチョウサンのような「特定の分野で圧倒的だった馬」が認められるのは良い傾向。多様な馬文化を尊重する姿勢が見える。
>>12
ステイゴールドの血を引く顕彰馬はこれでオルフェーヴルに続いて2頭目。種牡馬としては気性が難ありと言われたが、その「折れない心」が障害という過酷な舞台で結実した。ロマンがあるわ。
>>4
国枝さんは、引退してからも競馬界のためにいろいろ発言してくれてる。調教師の地位向上とか、厩舎システムの近代化とか。そういう「教育者」としての側面も評価されたんだろうな。
>>17
オジュウの有馬記念挑戦、あれを「無謀」と叩く奴もいたけど、実際9着に来てるからな。あの時、1番人気はキセキだったか。平地の超一線級相手に、障害王者が真っ向勝負を挑んだ。あの挑戦が、彼を「単なる強い障害馬」から「競馬史に残る名馬」に変えた。
>>24
開成山特別で武豊を背に勝った時は、正直夢を見たわ。有馬記念も4コーナーでは「もしかして」と思わせる手応えだった。あのワクワク感こそが、顕彰馬に相応しいスター性。
>>5
蛯名さんの「剛腕」は有名だけど、実は折り合いをつける技術も超一流だった。マンハッタンカフェの3連勝とか、馬の走る気を損なわない職人芸。最近の若手にも見習ってほしい部分。
>>19
今年の投票結果を詳しく見ると、障害馬に対する偏見がかなり解消された印象。以前は「平地G1を勝っていないと」という暗黙の了解があったが、オジュウがそれを実力でぶち壊した。
>>14
アパパネのオークス同着とか、蛯名×国枝コンビはドラマが多すぎる。あの勝負強さが殿堂入りの決め手だろう。史上8人目、13人目という数字がその重みを示している。
>>22
オジュウの弟たちも障害で頑張ってるし、この血脈は今後も日本の障害界を支えていくんだろうな。殿堂入りしたことで、その価値はさらに盤石になった。
>>16
中山大障害でのアップトゥデイトとの死闘は、JRAがYoutubeに上げてる動画の中でも再生数トップクラスでしょ。あの極限の状態でのスタミナは、もはや馬という生物の限界に挑んでるように見えた。
>>30
「絶対王者」という称号がこれほど似合う馬はいない。今回の殿堂入りは、記録以上に記憶、そして競馬の多様性を認めたJRAの英断。
>>18
まぁ、コントレイルとかは来年以降に回るんだろう。三冠馬だし遅かれ早かれ選ばれる。でもオジュウは「今、このタイミング」で選ばれることに意味があった。彼が引退して数年、その穴の大きさをみんなが実感してる今だからこそ。
>>23
国枝先生が常に口にしていた「ダービーを勝ちたい」という言葉。結局、調教師としては届かなかったけれど、それ以上のものを競馬界に残した。アーモンドアイという「世界一」の馬を仕上げた事実は、ダービー1勝分以上の価値がある。
>>33
蛯名さんもダービーは2着が多かったな……。アドマイヤメインとか。でも調教師としてダービーを勝つチャンスはまだある。今回の殿堂入りが、そのブーストになればいいね。
>>29
オジュウは種牡馬としては厳しい立ち位置だけど、この「殿堂入り」の肩書きがあれば、少しでも多くの産駒にチャンスが回るかもしれない。障害馬としての殿堂入りが血統の維持にどう影響するか、興味深い。
>>32
オジュウがいなくなってからの中山大障害、なんか物足りないんだよな。あの「最終障害を越えてからの加速」がもう一度見たい。殿堂入りセレモニー、絶対見に行くわ。
>>1
国枝栄元調教師の選出理由に「牝馬による三冠2回」が含まれているのは確実。これ、今後誰も更新できない記録かもしれない。しかもアーモンドアイは9冠馬。調教理論の勝利だよ。
>>37
国枝メソッドの本質は「プレッシャーをかけすぎない」ことにあると思う。馬をリラックスさせて、本来のポテンシャルを100%引き出す。蛯名騎手との信頼関係も、その理論の一部だった。
>>15
アパパネの三冠時、蛯名さんがガッツポーズした後の笑顔は今でも覚えてる。あの二人には「殿堂」という場所がよく似合う。
>>13
そういえば石神深一騎手のコメントはまだ出てないのか?オジュウの活躍は石神さん抜きには語れないでしょ。
>>40
今日の夕方あたりに各メディアでインタビュー出るんじゃない?石神さんにとっても、自分の相棒が殿堂入りするのは最高の誉れだろうし。
>>19
今後の顕彰馬選考、ハードルが上がったのか下がったのか。オジュウのような特殊な実績が認められたことで、今後はダート専門の名馬(例えばホッコータルマエとか)にも光が当たる可能性が出てきた。
>>42
まさに。これまでは「中央の芝G1」が絶対視されてきたが、オジュウの86.6%という数字は、その価値観がアップデートされたことを示している。これは大きな転換点。
>>43
多様性の時代にふさわしい選出だ。国枝元調教師、蛯名元騎手、そしてオジュウチョウサン。全員が「自分たちのスタイル」を貫いて歴史を作った。
>>21
アメリカの競馬ファンから見ても、日本の障害レースのレベルアップと、その象徴としてのオジュウの殿堂入りは注目に値する。彼のようなスターがいれば、障害レースの国際的な注目度も上がる。
>>34
蛯名調教師としての顕彰者入りも、あと20年後くらいに期待したいね。騎手と調教師の両方で殿堂入りしたら、それこそ空前絶後。
>>11
冬の中山、芝の外側を力強く伸びてくる蛯名ジョッキー。あの姿を思い出して泣けてきた。おめでとう、エビショー。
>>2
オジュウの殿堂入りで、中山競馬場に銅像とか立たないかな?あそこは彼の庭だったし。
>>48
中山大障害のスタート地点付近に碑があってもいいレベル。それだけ圧倒的だった。
>>44
今回の選出は、単なる実績の表彰じゃない。これからの日本競馬が「どの方向を目指すか」というメッセージが含まれている。芝一辺倒、平地一辺倒からの脱却。そしてパイオニアへの敬意。
議論が盛り上がって嬉しい。結論として、2026年度の殿堂入りは「日本競馬の多様性と、伝統の継承」を象徴する素晴らしい結果になったと言えるな。
・オジュウ:障害レースの地位を平地と並べた功績
・国枝氏:科学的な調教と牝馬育成の確立
・蛯名氏:世界への挑戦と職人技術の極致
この3名の殿堂入りを祝いつつ、現役世代がこの偉大な背中をどう追い越していくか、今後のレースに注目していこう。
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