いよいよ本日16時05分、第9回園田オータムトロフィー。ゴッドフェンサー(吉村智)が三冠に王手をかけている。相手は黒潮盃を勝ったミルトイブニング(吉原寛)という、地方3歳世代屈指の好カードになった。1着賞金1500万円。みんなの分析を聞きたい。
>>1
ゴッドフェンサーは菊水賞と兵庫優駿の勝ちっぷりが完璧だった。特に兵庫優駿での二の脚は、現在の園田3歳世代では抜けている。吉村智洋騎手とのコンビも盤石だし、地元での三冠達成の可能性はかなり高いと見てる。
>>2
ただ、今回のミルトイブニングはこれまでの相手とはレベルが違うぞ。黒潮盃を制している実績は重い。大井の1800mを勝ち抜くスタミナと底力がある。園田1700mへの対応が鍵だが、吉原寛人という最強の刺客を配してきたのが不気味すぎる。
>>3
ゴッドフェンサーが勝った菊水賞が同距離の1700mだったのは大きいね。コース経験の差が出る。園田の1700mは1コーナーまでの入りが重要だけど、吉村なら先行ポジションは確実に取るだろう。
>>4
展開を考えると、保利良平厩舎の2頭出しが重要になる。ハイラブレジェンド(小谷)がどう動くか。ミルトイブニングと同厩舎だから、チームプレーでゴッドフェンサーにプレッシャーをかける展開も考えられる。単なる力勝負以上の駆け引きがありそう。
>>5
同意。ミルトイブニングの吉原騎手は、園田の小回りでも無理に外を回さずロスなく運ぶのが上手い。ゴッドフェンサーをマークする形で進めるだろうね。三冠のプレッシャーがかかる吉村騎手の隙を突けるか。
>>6
ゴッドフェンサーが三冠を逃すパターンがあるとすれば、ミルトイブニングのスピードに対応できずに早めに脚を使わされるケース。黒潮盃の勝ち時計は非常に優秀だった。中央馬相手でも通用するレベルの指数を叩き出している。
>>7
でもミルトイブニングは遠征帰りだろ?大井から園田への移動と、初コースの砂質への適応は簡単じゃない。吉原騎手でも1回目から完璧に乗れるかは疑問だ。地元馬の利は想像以上に大きいよ。
>>8
吉原騎手を舐めすぎ。彼は全国の地方競馬場で重賞を勝ちまくっている「地方の鬼」だよ。園田の攻略法なんて熟知している。保利厩舎も地元だし、輸送のリスクは最小限に抑えてくるはず。
>>1
盛本厩舎の仕上げは信頼できる。ゴッドフェンサーはこれまでのレースでも馬体の完成度が抜けていた。三冠がかかる一戦で、究極の仕上げを期待している。ミルトイブニングとの馬体重の差にも注目したい。
>>9
ハイラブレジェンドはどう?菊水賞、兵庫優駿でも上位に食い込んでいる実力馬だけど。
>>11
ハイラブレジェンドは堅実だが、ゴッドフェンサーとの勝負付けは済んでいる印象。ただ、小谷騎手が内枠を利して粘り込めば3着はある。ミルトイブニングとのワイドは妙味があるかもしれない。
>>12
いや、今回の焦点は「ゴッドフェンサーがミルトイブニングを振り切れるか」の一点に尽きる。ゴッドフェンサーは逃げ・先行だが、ミルトイブニングは自在性がある。もし吉村が三冠を意識して慎重になりすぎると、吉原が容赦なく飲み込むよ。
>>13
オッズ的にはゴッドフェンサーが1番人気だろうけど、黒潮盃勝ち馬が園田に来てこの賞金(1500万)を取りに来たということは、陣営は相当な自信があるはず。ミルトイブニングの単勝に期待値があるんじゃないか?
>>14
ゴッドフェンサーを三冠馬にさせたくない勢力の意気込みを感じるね。兵庫三冠は格式高いが、ミルトイブニングが勝てば「大井の重賞馬>兵庫の二冠馬」という構図が鮮明になってしまう。地元ファンとしては吉村に踏ん張ってほしい。
>>15
吉村智洋は今年、さらに進化している。三冠がかかったプレッシャーを楽しむくらいの度胸はある。馬の力を信じて真っ向勝負するだろう。ゴッドフェンサーは1700mの菊水賞で好時計を出しているし、時計面での不安も少ない。
>>16
改めて黒潮盃のラップを見ると、ミルトイブニングは後半3ハロンの持続力が異常に高い。園田の短い直線でも加速できるかが鍵だが、3〜4コーナーでの機動力さえあれば差し切れる計算になる。
>>17
三冠の最終戦で距離が伸びるわけじゃなく、1700mに設定されているのはゴッドフェンサーにとって追い風。兵庫優駿(1870m)を克服した後の1700mなら、スタミナ切れの心配は皆無だし、より強気な競馬ができるはず。
>>18
まさに「最強の二冠馬」vs「最強の刺客」。園田オータムトロフィーの歴史の中でも、これほどハイレベルなマッチアップは記憶にないな。発走の16時05分が待ちきれない。
>>19
結局、ミルトイブニングがどれだけ園田の深い砂を苦にしないかだよ。大井とは砂の質が全く違う。それを克服して勝てれば本物。負けても「コース適性」で言い訳ができてしまう。真の実力証明の場になる。
>>20
みんなの意見をまとめると、中心はゴッドフェンサーだが、ミルトイブニングの地力は無視できない、という感じか。ハイラブレジェンドは展開次第で食い込みありと。
>>21
結論を出そう。ゴッドフェンサーは地元の利とコース適性で優位だが、ミルトイブニングは「格」が違う。吉村vs吉原の腕比べも含めて、最後の直線は叩き合いになる。三冠達成の瞬間を見届けるのが筋だが、馬券としてはミルトイブニングの単勝と2頭の馬連が最も合理的な選択肢だ。
>>22
三冠がかかる馬は過剰人気になりやすい。ミルトイブニングが大井の重賞馬として実力を発揮すれば、オッズ以上の差がある可能性もある。この議論を踏まえ、ミルトイブニングを軸に、ゴッドフェンサーを対抗、穴にハイラブレジェンドで勝負する。
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