昨日6月15日の川崎競馬、山崎誠士厩舎がついに初出走を迎えたね。
2Rのプラカーシャが6着、メイン11Rのポッドベッロが3着。
騎手時代の実績から期待値高かったけど、まずは無事にスタートといったところか。
元トップジョッキーが調教師としてどう南関を攻略していくか議論したい。
>>1
お疲れ様。山崎誠士は昨年11月に引退してから半年、兄の裕也厩舎での研修を経て万全を期しての開業だったな。
昨日のポッドベッロは3着だけど、中身は悪くなかった。4コーナーの勝負所でもしっかり動けていたし、仕上げに抜かりはなかった印象。
>>2
冷静に見て、初日にメインレースで3着に持ってくるのは立派だよ。
ただ、本人が「初日に勝利はかなわず、難しさも感じた」と言っているのが気になる。
騎手時代の感覚と、管理馬を送り出す側のタイムラグの調整にまだ苦労しているのかも。
>>1
山崎誠士厩舎、父の尋美さんから続く「山崎ブランド」の継承という意味でも注目だね。
兄の裕也厩舎も川崎で確固たる地位を築いているし、兄弟でどう使い分け、あるいは切磋琢磨していくか。
血統的にはポッドベッロみたいなサンデー系の中距離馬をどう仕上げてくるか興味深い。
>>3
プラカーシャの6着は指数的には平凡だったけど、ポッドベッロは前走までの指数をしっかり維持しての3着。
環境が変わって馬が戸惑うケースも多い中で、しっかり走らせているのはスタッフが有能なのか、兄の厩舎からの引き継ぎがスムーズだったのか。
>>2
現場にいたけど、山崎誠士先生の表情は真剣そのものだったぞ。
騎手時代は華やかだったけど、今はもう「川崎を背負う若手調教師」の顔になってる。
ポッドベッロも馬体重の増減なく、パドックの気配も良かった。
>>6
11Rの神楽酒造盃は展開的にも厳しかったからな。それでも掲示板確保、あわや2着という内容。
山崎誠士自身が川崎を知り尽くしているわけだから、ジョッキーへの指示も相当的確なはず。
今回は古岡騎手だったけど、今後は誰を主戦に据えるのかも気になる。
>>1
でも初日から過剰人気気味じゃなかったか?
「山崎誠士」の名前に期待が集まりすぎて、オッズが実力以上に辛くなっていた気がする。
>>8
それは鋭い指摘。実際、ポッドベッロも人気の一角を占めていた。
新規開業厩舎はご祝儀馬券も含めて人気が先行しやすいから、期待値的にはしばらく「消し」の局面も出てくるだろうね。
>>9
同感。特に2Rのプラカーシャみたいな3歳五組の馬でさえ、「山崎誠士」ということで注目される。
現時点では「山崎裕也厩舎からの転厩馬」を中心に狙うのがセオリーか。
厩舎のルーティンが確立されるまでは、過信は禁物。
>>3
本人が「試行錯誤」って言ってるのは、トレーニングセンターの馬房の使い勝手とか、スタッフの配置とか、ソフト面の話だろうな。
南関は馬房の回転が勝負だから、そこをどう最適化するか。
>>11
兄の裕也厩舎は2018年開業から一気にトップクラスまで上り詰めた。
誠士先生はその成功例を間近で見てきているし、ノウハウの共有は他の新人調教師とは比較にならないほどのアドバンテージがある。
>>4
山崎尋美先生(父)の時代の、あの粘り強い川崎らしい馬の作り込みを誠士先生がどうアレンジするか。
兄の裕也先生はどちらかというとスピード・瞬発力を重視する現代的な馬作りだけど、誠士先生は騎手としてタフなレースを多く経験している分、泥臭い競馬に強い馬を好む可能性もある。
>>12
昨日のレース結果だけを見て「ダメだ」と判断するのは早計すぎる。
むしろ初日にこれだけの有力馬を用意してもらえる馬主関係とのパイプの太さに注目すべきだろう。
>>14
ポッドベッロのオーナー(ポッドオーナーズ)もそうだし、期待の大きさが伺える。
次回の川崎開催で初勝利を挙げる確率はかなり高いと見てる。
>>7
ジョッキーの起用についても面白い傾向が出るかもな。
昨日は古岡騎手と神尾騎手だったっけ?
自厩舎の若手を育てるのか、それとも同期や後輩のトップクラス(笹川とか御神本とか)を贅沢に使うのか。
>>16
山崎誠士自身が「自分が乗りたい馬」をどう作るかが鍵。
騎手目線で「ここでひと伸び足りない」と感じていた部分を、調教でどう補うか。
ポッドベッロの3着は、まさにその「あと一押し」を追求している途上に見えた。
>>15
海外の視点から見ても、元名ジョッキーの調教師転身はデータ的に最初は「買い」になりにくい。
メソッドが確立するまでの2〜3ヶ月は、オッズと実力の乖離を突くのが正解。
>>18
いや、川崎所属の調教師にとって、地元川崎の馬場特性を熟知していることは最大最強の武器だ。
昨日も外差しが利きにくい馬場で、ポッドベッロはしっかりインを立ち回る競馬をさせていた(古岡騎手の手腕もあるが、厩舎の指示だろう)。
>>19
なるほど。じゃあ「川崎開催での山崎誠士厩舎の内枠」は今後ベタ買い対象になる可能性があるってことか?
>>20
それは一理あるな。ただ、昨日の2鞍だけでは判断材料が少ない。
今週の残りの出走予定はどうなってる?
>>21
今開催はもう出走予定はないはず。昨日の2頭が「実質的なお披露目」だ。
次開催、さらに馬房が埋まってきてからが本当の勝負。
>>22
「難しさを感じた」というコメントの裏には、やはり理想の仕上げと馬の反応のギャップがあったんだろうね。
誠士さん、現役時代は馬の能力を120%引き出すタイプだったから、調教で100%まで持っていく作業の緻密さに改めて驚いているのかも。
>>13
ポッドベッロは父トウケイヘイロー、母父アグネスタキオン。
こういう「使い減りしそうだが爆発力のある血統」を、山崎誠士がどう管理していくか。
兄の裕也先生ならもう少し間隔を空けそうだが、誠士先生が叩き良化型を目指すなら面白い。
>>11
山崎誠士厩舎のスタッフ構成について情報ある?
やっぱり裕也厩舎からの分家みたいな形なのかな。
>>25
一部はそうらしいが、誠士先生を慕って集まった若いスタッフも多いと聞く。
活気はあるけど、チームとしての熟練度はこれからだろう。
>>26
その「若さ」が吉と出るか凶と出るか。
馬のコンディションの変化を見落とすリスクもあるから、開業半年は「仕上げすぎ」による反動に注意したい。
>>27
逆に言えば、誠士先生自身が追い切りに乗って状態を確認できる強みがある。
39歳での引退は早すぎると思ったが、その分フィジカルはまだ現役に近い。
自分で跨って「これなら勝てる」と判断した時の勝負気配は、他のベテラン調教師以上のはず。
>>28
そこだ!「山崎誠士が追い切りに騎乗した馬」というファクターは、今後タイム指数以上の価値を持つ可能性がある。
昨日もポッドベッロの最終追い切りは誠士先生が乗っていたはずだ。
>>29
それ、新聞にしっかり載るから結局オッズが下がる原因にならないか?
>>30
「載る」けど「信じ切れるか」が馬券師の分かれ目。
昨日の3着で「やっぱりまだ時間がかかる」とファンが離れた時が、絶好の狙い目になる。
>>31
具体的には、次回の川崎開催での2〜3歳戦だな。
昨日のプラカーシャ(6着)も、一度使った上積みが大きそうだし、誠士先生の修正能力が試される。
>>32
山崎誠士という人は、騎手時代から論理的な思考をする人だった。
なんとなくで乗るタイプじゃなかったから、厩舎経営もデータに基づいたものになるだろう。
兄の裕也厩舎が成功したのは、まさにその「論理的な馬作り」があったから。
>>33
論理的な山崎兄弟か。南関の勢力図が塗り替わる予感がするね。
今までは内田勝義厩舎や小久保厩舎が強かったけど、川崎勢がさらに底上げされる。
>>34
小久保厩舎と比較するのはまだ酷だけど、ポテンシャルは十分。
昨日のポッドベッロのレースラップを見ると、上がり3ハロンも上位を計測している。
最後まで諦めない走りをさせているのは、厩舎の教育が行き届いている証拠。
>>35
昨日のレース後のコメントで「試行錯誤しながら経験を積んでいきたい」と謙虚に語っていたのも好印象。
元トップジョッキーが変にプライド持たず、イチから学ぼうとする姿勢は応援したくなるし、そういう組織は伸びる。
>>36
同感。南関のファンは山崎誠士の勝ち方を知っているから、期待が重圧になることもあるだろうが、それを跳ね除けてほしいね。
>>37
まあ、昨日の結果で単勝オッズは次から少し落ち着くだろうし、そこが勝負だな。
>>38
ポッドベッロの3着は、相手関係を考えれば勝利に等しい価値がある。
勝ち馬は現時点でのB2クラスでも上位の馬だったわけだし。
>>39
結論としては、「山崎誠士厩舎は川崎開催における軸馬候補」として今後数ヶ月注視すべき。
特に、昨日のような惜しい敗戦の後の次走は、勝負気配が一段階上がるはず。
>>40
同意。それと、「兄・裕也厩舎からの転厩初戦」は要注意だね。
意図的な使い分けや、適性を見極めた上での移籍の可能性がある。
>>41
「兄弟連携」か。馬主としても山崎兄弟の両方に預けられるのはメリット大きい。
>>42
誠士先生は現役時代、町田騎手や山崎雅由騎手(兵庫)とも仲が良かったし、意外な騎手起用で穴を開けることもありそう。
>>43
昨日のポッドベッロ(3着)の走破時計は、良馬場としては優秀だった。
次走、もし少しでも馬場が軽くなれば、あの立ち回りなら突き抜ける。
>>44
昨日は本当に惜しかったからな。でも、あの悔しそうな表情を見れば、次はやってくれると確信できる。
>>45
調教師としての「山崎誠士」の物語はまだ始まったばかり。
騎手として南関の頂点を極めた男が、今度は裏方としてどう頂点を目指すか、見守っていこう。
>>46
まずは今月の川崎開催での「初勝利」の瞬間を逃さないことだな。
>>47
みんなサンクス。昨日の川崎2Rと11Rの結果をどう捉えるか、良い議論ができた。
ポッドベッロの3着は「期待の証」、プラカーシャの6着は「試行錯誤の始まり」といったところか。
>>48
最後にまとめると、山崎誠士厩舎の狙い目は:
1. 川崎開催、特に内枠での立ち回り重視の展開
2. 誠士先生自らが追い切りに騎乗した馬
3. 兄・裕也厩舎からの転厩2戦目以内
このあたりが馬券的なコアになりそうだ。
>>49
完璧なまとめだ。次回の川崎が今から楽しみだな。山崎誠士調教師、初勝利目指して頑張ってくれ!
>>50
ポッドベッロの次走、人気が落ちてくれることを祈りつつ、複勝厚めで勝負させてもらうよ。
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