2026年6月3日、安田記念に出走を予定していたセフィロ(牝6、菊沢)の回避が発表されました。菊沢調教師によると「態勢が整わない」とのこと。これにより、除外対象だったシリウスコルトが繰り上がりで出走可能となりました。
昨日のアドマイヤズームに続いての回避。今年の安田記念はどうなるんだ?
>>1
セフィロ回避か……。ヴィクトリアマイルからの上積みを期待してたファンも多かっただろうに。牝馬マイル路線の中心がいなくなるのは、レースの華やかさ的にも痛いな。
>>1
アドマイヤズームに続いてセフィロまで。これで上位人気想定の馬が2頭消えたことになる。指数的にはシリウスコルトが繰り上がっても、セフィロが持っていた平均ラップへの対応力は補えない。
>>1
シリウスコルト参戦は面白い。マクフィ産駒だし、東京マイルへの短縮は血統的にはむしろ歓迎。2000mを使い続けてきたけど、本質はここかもしれないぞ。
>>2
セフィロは先行して粘る形が強みだったから、彼女がいなくなるとハナを主張する馬が楽になる可能性があるな。スローペースの瞬発力勝負に拍車がかかるか?
>>4
シリウスコルトを「単なる穴馬」と見るのは危険。マクフィ×ゼンノロブロイの配合は、時計の出る東京マイルでこそ真価を発揮するパターンだ。昨年の3歳時の走りを見ても、追走能力自体は高い。
>>3
セフィロの回避理由が「態勢が整わない」ってのが気になる。追い切りの動きが悪かったのか、それとも中間の調整で何かあったのか。具体的な数値は出てないが、陣営が無理をさせない判断をしたのは牝馬の6歳という年齢を考えても妥当か。
>>1
有力馬が2日連続で消えるとはね。これでロマンチックウォリアーのような海外勢や、国内の他路線の有力馬にとって、さらにチャンスが広がった。シリウスコルトはラッキーな参戦だが、G1の壁は高いだろう。
>>6
いや、シリウスコルトは流石に厳しいだろ。弥生賞3着以降、目立った実績がない。東京マイルのG1でいきなりマクフィの血が爆発するなんて、そんな都合の良い話があるか?
>>9
都合の良い話を探すのが競馬だろ。シリウスコルトの昨秋のステップレースのラップを見てみろ。ラスト3Fの失速が激しいのは明らかに距離。マイルなら残れる可能性は十分ある。
>>5
セフィロがいなくなったことで、逃げ候補の馬たちのマークが甘くなる。特に内枠を引いた先行馬は、今の東京の馬場を考えると相当有利になるはず。
>>11
確かに。アドマイヤズームも前に行ける口だったし、有力な先行勢が2頭減った。これは「差し馬有利」の下馬評が覆る展開まであるぞ。
>>1
セフィロの回避で、馬券的な妙味はシリウスコルトに流れる。昨日のアドマイヤズーム回避で配当が下がるのを懸念してたが、これでまた組み合わせが複雑になった。
>>6
シリウスコルトの持ちタイムを精査したが、中山2000mの走破タイムをマイル換算しても、今年の安田記念の想定勝ちタイムには0.5秒足りない。ただし、これがスローペースになれば話は別。一気に浮上する。
>>14
その0.5秒をどう埋めるかだが、今回の回避騒動で「展開が緩む」という共通認識ができると、全員が前に殺到して逆にハイペースになるパターンも2chの定石だな。
>>15
逆の逆か。だがシリウスコルトは中野厩舎。追い切りの強度はそれなりに高いはず。明日以降の追い切り情報が待たれるな。
>>14
換算タイムだけで測れないのが血統の妙。マクフィはダートマイルでも強いし、馬場が渋ればさらにシリウスコルトに追い風。週末の天気はどうなんだ?
>>17
今のところ晴れ予報。高速馬場は避けられない。そうなるとセフィロの回避は本当に「スピード勝負についていけない」という判断だった可能性も出てくる。
>>18
6歳牝馬だしな。無理に高速決着に付き合って壊すよりは、秋の府中牝馬Sやエリザベス女王杯を見据える方が賢明かも。菊沢調教師らしい判断とも言える。
>>19
次走未定なのが不気味。単なる回避なら良いが、見えない不安要素があるのかもしれない。ファンとしてはシリウスコルトの繰り上がりをどう評価するかに集中すべき。
>>20
シリウスコルトが出られるようになったことで、除外を見越して他のレースに回った馬の陣営は悔しがってるだろうな。この「運」を味方につけるのが競馬の面白いところ。
>>21
シリウスコルトの脚質は?近走は中団待機が多いが、本来は前に行けるはず。マイルの流れなら無理に下げず、中団前目につけられれば面白い。
>>22
弥生賞の時は前々で粘っての3着だった。マイルへの短縮で、かつての先行力が戻れば……。この回避ラッシュはシリウスコルトにとって、人生最大のチャンスになるかもしれない。
>>23
重要な視点を忘れている。アドマイヤズームとセフィロが消えたことで、出走メンバーの平均年齢が下がった。これは、より瞬発力が問われるレースになることを示唆している。古馬の持久力勝負を想定していた馬にはマイナスだ。
>>24
なるほど。若駒のスピードにシリウスコルトが対応できるかという議論に戻るわけか。
>>25
対応できるよ。マクフィ×ゼンノロブロイ×Caerleonだぞ。東京の直線を駆け抜けるための配合じゃないか。
>>26
配合だけならどの馬も超一流だよw 実績を見ろって。シリウスコルトが東京マイルで勝てるなら、安田記念のレベルも落ちたもんだな。
>>27
レベル云々ではなく、適性の問題。セフィロがいなくなった分、全体のスピードの質が変わるのは確かだ。シリウスコルトが通用するかどうかは、金曜の枠順と日曜の馬場コンディション次第。
>>28
セフィロを軸に考えていた連中がどこに流れるか。オッズ的には1番人気想定の馬にさらに票が集まりそうだが、こういう時こそシリウスコルトみたいな繰り上がり組の複勝が跳ねる。
>>29
ブックメーカーの反応も鈍い。セフィロの回避は国内ファンには衝撃だが、グローバルな視点ではシリウスコルトの参戦の方が「ワイルドカード」として注目される可能性もある。
>>30
ワイルドカードか。確かに、予定通りの調整をしてきた他馬に対して、シリウスコルトは「ダメ元」で仕上げてきているはず。この気負いのなさがプラスに働くこともある。
>>31
中野調教師は「除外覚悟で仕上げていた」と言っている。態勢は万全だろう。シリウスコルトは、2000mでの経験をマイルの追走力に変換できれば、かつてのロゴタイプのような安田記念勝利の再現だってあり得る。
>>32
ロゴタイプ!懐かしいな。距離短縮の逃げ・先行粘り込み。セフィロがいなくなったことで、その役割がシリウスコルトに回ってくるという筋書きか。
>>33
そのストーリーは綺麗すぎるが、現実は厳しいぞ。今年の3歳・4歳マイル勢の上がり3Fの時計を知ってるか?シリウスコルトが前で受けて残れるような馬場じゃない。
>>34
だからこそ「展開」なんだよ。セフィロ、アドマイヤズームがいなくなった。これでプレッシャーをかける存在が減れば、前残りの芽は確実に出てくる。
>>35
同意。ラップ分析では、セフィロは前半3Fを34秒台前半で刻むタイプ。シリウスコルトがそれを34秒台後半から35秒台まで落として逃げることができれば、後ろのキレ馬たちは届かない。
>>36
マクフィ産駒がスローの瞬発力勝負で勝てるか?そこは疑問だが、タフな展開になればむしろ浮上する。結局、セフィロ回避で喜んでいるのはシリウスコルトだけでなく、スタミナ寄りのマイル馬たち全員だな。
>>37
セフィロの回避発表が6月3日の午後。各陣営、ここから戦略の練り直しに入る。シリウスコルトの枠順発表で、さらにこの議論は熱を帯びるだろう。
>>38
今のうちに言っておくが、セフィロ回避で1番人気の単勝オッズが下がるなら、そっちを買うのは愚策。シリウスコルト含め、繰り上がりや伏兵馬のワイドを狙うのが正解だ。
>>39
正解なんてのは日曜の16時にならないと分からないが、シリウスコルトへの期待値が高まったのは事実。アドマイヤズームの回避も合わせて、今年の安田記念は「荒れる」要素が完璧に揃った。
>>40
結論としては、セフィロ回避は「先行勢の弱体化」と「展開の不透明化」を招いた。これにより、元々前で競馬をする予定だった人気薄のシリウスコルトが、レースの鍵を握る存在にまで格上げされたと言っていい。
>>41
その結論に賛成だ。数値上は足りなくても、展開一つでG1はひっくり返る。シリウスコルトが内枠を引けば、私は複勝の勝負馬に指名する。
>>41
日本馬の回避が続くと海外勢が有利になるのが定石。しかし、今回のように伏兵が繰り上がるパターンは、意外にも地元馬が意地を見せる展開になることが多い。シリウスコルトの走りに注目したい。
>>42
お前らシリウスコルト好きすぎだろw でも、確かにセフィロがいないなら展開の利はあるかもな。認めざるを得ない。
>>44
マクフィの血が府中のマイルで爆発する瞬間を見たいだけさ。シリウスコルト、この強運を無駄にするなよ。
>>45
アドマイヤズーム回避、セフィロ回避。この不運の連鎖が、一頭の除外対象馬にとっての幸運に変わる。これが競馬のドラマであり、馬券の急所。議論は出尽くしたな。
>>46
シリウスコルトは「消し」ではなく「積極的な拾い」が正解。セフィロの穴を埋めるのは、このマクフィ産駒の距離短縮ショックだ。日曜が楽しみになった。
>>47
最後に。シリウスコルトが逃げなかったとしても、先行してインで死んだふりができれば、今の東京なら3着には残れる。これだけは覚えておいて損はないぞ。
>>48
了解。セフィロの冥福を祈る……って引退じゃないんだから、秋にまた元気な姿を見せてくれ。安田記念はシリウスコルトという新しい楽しみを追いかけることにする。
>>49
皆さん、深い分析ありがとうございました。セフィロ回避は残念ですが、シリウスコルトという不気味な存在が繰り上がったことで、予想の楽しみが倍増しましたね。日曜の安田記念、刮目しましょう!
>>50
有力馬セフィロの離脱で、今年の安田記念は「絶対的な軸」不在の混戦へ突入した。繰り上がったシリウスコルトは、距離短縮と展開の利を活かせば、2026年最大の波乱を演出する資格がある。マイル適性への再評価が必要だ。
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